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モンベル(montbell)のおすすめ人気キャンプウェア10選

アイキャッチ画像出典:mont-bell

アウトドアウェアというと、機能性を優先した武骨なデザインが多いと思われがちですが、最近ではアウトドアウェアを積極的に取り入れたカジュアルコーデがとても人気です。
メーカーも着るシーンをアウトドアに限らず、日常でも着られるようなデザインを多く販売するようになりました。
今回はその中でも日本最大のアウトドアメーカーmont-bell(モンベル)の、機能美あふれる人気ウェアをご紹介します!

mont-bell(モンベル)について

 

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mont-bell(モンベル)は、1975年の創業以来、“Light & Fast(軽量と迅速)” と“Function is Beauty(機能美)”をコンセプトに商品開発を行っている、日本最大のアウトドアメーカーです。アウトドアを基軸とした活動支援や、多くの地方と協定を結ぶなど、日本のアウトドア界を牽引しているメーカーでもあります。

キャンプや登山用品というイメージが強いですが、それだけではなく、フィッシング、サイクリング、カヌーやスキーなど、展開フィールドは幅広いです。それぞれのフィールドで活用できるウェアについては、種類や機能がとても豊富に揃っていることもあり、幅広い年齢層の方から人気があります。

mont-bell(モンベル)のウェアが人気の理由

 

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種類の豊富さ

色やサイズの違いはもちろん、使っている生地や繊維のわずかな量の違いなど、豊富な種類のウェアが揃っています。
「もう少し生地が厚い方がいいな」「もう少し丈が長い方がいい」「あと少しこうだったら…」そんなちょっとした不満を解消してくれますし、これだけ多いと、何を買っていいか分からないときでも、自分にはどんな特徴のあるウェアが良いのかヒントを見つけることもできます。
選択肢が多いのは嬉しいですよね。

日本人に合った快適さ

海外のウェアは確かにカッコいいのですが、サイズ選びに迷ったことはありませんか?

日本サイズと海外サイズは結構違いますので、買ったはいいもののサイズが大きすぎたという経験をされた方もいると思います。普段着でしたら我慢して着られるかもしれませんが、アウトドアで使うとなると、少しのサイズの違いがとてもストレスになってしまいます。

mont-bell(モンベル)は日本のメーカーですので、そのような心配もいりません。日本人に合うように設計されていますし、サイズ展開もXS-XL、さらにはゆったりサイズもあるなど、自分にぴったりなサイズを選ぶことができます。

日本の気候や山岳環境に適したウェアづくりにも力を入れていて、これは日本のアウトドア事情について知り尽くしていないとできない技です。

欲しい時に買える安心

mont-bell(モンベル)の店舗数は多く、これはアウトドアを楽しむエリアの近くに店舗を出すことで、「必要なときに必要なものがいつでも買えるように」という思いからきています。多くの山小屋に「フレンドショップ」として出店しているのもその理由からです。

私が母と上高地に行った際、アウトドア慣れしていない母は気温の変化についていけず、体調を悪くしました。立ち寄った宿にmont-bell(モンベル)が入っていて、すぐに防寒着が買えてとてもホッとしたのを覚えています。

ラインナップの豊富さはもちろん、価格帯も高すぎないことが分かっていましたし、mont-bell(モンベル)は「何がどれくらいの価格で売っているか」というのが分かりやすいので、安心して買い物ができるポイントです。

ウェアの人気の理由をお伝えしてきましたが、豊富なウェアの中で特に人気なのがレインウェアです。日本では雨具は必須ですもんね。

もう迷わない!mont-bell(モンベル)のレインウェア選び

梅雨の次は台風の季節となり、日本はとにかく雨が多い国です。

そんな時にレインウェアを1枚持っていると、いつ雨が降っていきても安心感があります。mont-bell(モンベル)はレインウェアにおいてもたくさんの種類がありますので、ご自分に適したレインウェアを3つのポイントから探してみてください。

作りを重視

 

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サイズ感は必ず、身体に合うものにしましょう。ただ着るだけではなく、腕を伸ばしたときに短すぎないか、肩を回したときに窮屈ではないかも大切です。また、ファスナーの位置によっては上まで閉め切ったときに顔に当たって痛いなど、細かい作りにまで気を付ける必要があります。

もし寒い季節に使うのでしたら、インナーのことまで考えたサイズにしましょうね。

ポケットの位置も意外と重要です。小物や小銭など、パッとしまえてサッと取り出せる場所にポケットがあるととても便利ですよ。

使いやすさを重視

 

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雨の日や登山などのアウトドアで特に大変なのが体温調節です。登山だと一般的に、100m標高が上がるたびに温度は0.6度ずつ低くなると言われています。登る前は暑くても、山頂付近では10℃以下など普通にある世界です。突然天候が変わることもありますし、レインウェアはなくてはなりません。持ち運びしやすい、コンパクトで軽いと体への負担も少ないですね。

逆に寒かったのに動いていたら暑くなることもあります。そんな時のために、熱を逃がすベンチレーターが付いていると便利です。脱ぎ着しやすいデザインだと、体温調整がとても楽になりますよ。

素材を重視

 

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ひとこと「防水」、といっても色々な素材があります。mont-bell(モンベル)には、世界最高レベルの防水透湿性素材「GORE-TEX(ゴアテックス)」、シームテープ処理を施した「GORE-TEX INFINIUM(ゴアッテックス インフィニアム)」、独自の防水透湿性素材を使用した「DRY TEC(ドライテック)」があり、素材によってその特徴も変わってきます。

これから、それぞれの特徴をもったレインウェアをご紹介します。

おすすめmont-bell(モンベル)のレインウェア5選

①初めてのレインウェアに 「サンダーパス」


出典:mont-bell

●サイズ:S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
●重量:325g

レインウェアを初めて買う方におすすめです。

防水性、浸湿性はGORE-TEX(ゴアテックス)には劣りますが、mont-bell(モンベル)独自の防水透湿性素材を使っていますので、アウトドアウェアとして十分な性能があります。レインウェアとしての役割を発揮しつつ、ウェア内にこもりがちな、汗などの水蒸気をスムーズに外に出してくれるので、柔らかな着心地を維持します。口コミでも評判のいいレインウェアです。

②着脱可能 「コンバーチブルレインジャケット」


mont-bell

●サイズ:XS、S、M、L、XL (男女兼用)
●重量:243g

ありそうでなかった発想。袖を取り外すことで天気や気温、体温の変化に柔軟に対応できます。mont-bell(モンベル)独自の防水透湿性素材を使いながら、重量の軽さを実現し、機能性と使い勝手の良さ、両方を兼ね備えたレインウェアになっています。

③驚くほどに軽い 「バーサライト」


出典:mont-bell

●サイズ:S、M、L、XL
●重量:134g

高い防水性に加え、GORE-TEX INFINIUM(ゴアッテックス インフィニアム)という極薄な防水透湿性素材を使ったことで驚きの134gという重量を実現したレインウェア。1gでも荷物を軽くしたい方におすすめです。

これだけ薄いと浸透してこないか心配になりますが、独自に生み出したカットパターンで浸透の原因となる縫い目を極限まで減らし、耐水性の高さを維持しています。持っていることを忘れてしまうくらい、コンパクトで軽いレインウェアです。

④最高水準のレインウェア 「トレントフライヤー」

●サイズ:S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
●重量:194g

世界でも最高レベルの防水透湿性素材「GORE-TEX(ゴアテックス)」を使用。一般的に防水性や透湿性を追求すると、生地が分厚くなりがちで薄く、軽くすることが難しいとされていますが、その概念を覆したのがこちらのレインウェアです、縫い目を減らした上に、使用するシームは細くしたりと、極限まで追求しつくされた贅沢な作りとなっています。

他のアウトドアメーカーで、最高クラスのレインウェアを買おうとすると10万円近くしたりしますが、こちらは3万円弱で購入できます。驚くべき安さです。

⑤使い勝手の良さ 「トレッキングレインポンチョ」


出典:mont-bell

●サイズ:S、M、L (男女兼用)
●重量:346g

キャンプやフェス、アウトドアではもちろん、お子さまのお迎えなど普段使いにもとても便利です。リュックを背負ったままでも着られますし、ゆったりとしたシルエットなので厚着しているときにも使うことができます。

何も気にせずすぐに羽織ることができるレインウェアを、1つバッグに入れておくと安心できますね。

mont-bell(モンベル)で人気のウェア5選

もちろん、mont-bell(モンベル)のウェアはレインウェアだけではありません。街中や旅行で使える人気のウェアも見てみましょう!

①普段使いに最適 スペリオダウン ラウンドネックジャケット


出典:mont-bell

●サイズ:XS、S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
●重量:156g

肌寒くなると必ず見かける、人気のダウンです。

落ち着いたカラーもあるので、ジャケットとして通勤にも使えますし、スーツのジャケットの下にインナーダウンとしても羽織ることもできます。丸襟になっているので、首元がすっきり見え、コーディネートしやすいおすすめのダウンです。もちろん、アウトドアメーカーなので温かさもお墨付きですよ。

②肌触りが気持ちいい クリマプラス200


出典:mont-bell

●サイズ:S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
●重量:437g

通気性と速乾性が高いフリースですが、裏地が付いているため風を通しづらく、とても暖かく快適に着ることができます。ダウンの蒸れが気になる方にもおすすめです。

フリースの中では中間の厚さになるので、秋にはアウターとして、寒くなってきたらインナーとして使ってもいいですね。軽量で肌触りが良い生地なので、重ねてきてもごわつきが気になりません。

③迷ったらこれ 3in1 フォールライン パーカ


出典:mont-bell

●サイズ:S、M、L、XL
●重量:700g

「種類が豊富なのはいいけれど、何を買っていいのか結局分からない」「どう合わせたら快適なのか分からない」そんな悩みをお持ちの方や、お買い物する時間があまりとれない方には、1つで3通り使える汎用性の高いこちらをおすすめします。

アウター単体でも風よけとして軽く羽織れますし、インナーだけでも着心地がとても良く、もちろん併せても使えるので、長い期間着回しができるウェアになっています。

④見えない心地よさ スーパーメリノウール L.W.


出典:mont-bell

●サイズ:XS、S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
●重量:128g

アウターだけではなく、アンダーウェアもこだわりの生地でできています。メリノウールは上質なウール生地を指していて、肌触りがとにかく良く、着ていて不快感のない素材です。保湿性にも優れていますので肌が荒れる心配も少なく、これ1枚着ておくだけで快適に過ごせます。
首元がハイネックやVネックなど選べるのも嬉しい気遣いです。

⑤驚異の速乾性 WIC.T Kid’s


出典:mont-bell

●サイズ:110、120、130、140、150、160
●重量:110-130 68g 140-160 91g

アウトドアでなくても、とにかく洋服を汚して帰ってくるお子さまに、頭を悩ませている方もいるのではないですか。こちらのTシャツはとにかく洗ってから乾くまでが早い。早く乾いてくれると、何枚も着替えを用意する必要がなくなりますよね。
驚異の速乾性と通気性、おまけにUVカットまで施されていて、お子さまにも、お父さんお母さんにも優しい作りになっています。

モンベル(montbell)の冬用アウターに関しては、以下の記事がおすすめです。

まとめ

今回の記事で、気になるウェアはありましたか?

種類が多すぎて何から紹介していいのか悩んでしまいましたが、少しでもmont-bell(モンベル)のウェアについて知っていただけけたら嬉しいです。

良いものを選ぼうとすればするほど、値段も跳ね上がるアウトドアウェアですが、日本のブランドのmont-bell(モンベル)では、機能性の高いウェアも他のブランドに比べてとても安く買うことができます。初めてのウェアも、今まであきらめていた機能性の高いウェアも、まずはmont-bell(モンベル)で試してみてはいかがでしょうか。