キャンプ初心者が初めてのキャンプで失敗しがちな8つのポイントと対処法

キャンプ初心者の方々につきものなのが、失敗ですよね。
初めてのキャンプ経験は準備することや知らないことがたくさんで、失敗もしょうがないと思います。
この記事を読んでキャンプ初心者の方々はこの記事を読んで、なるべく失敗を減らして頂けると幸いです。

キャンプ初心者が失敗しやすい8つのポイント

キャンプ初心者の初めてのキャンプでよく聞く失敗談をご紹介します。

キャンプ初心者の失敗ポイント1:道具・キャンプ用品の忘れ物に関する失敗談

 

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折角キャンプ用品を買い揃えていたのに、、、
とか
今回のキャンプで使おうと思って買った〇〇を家に忘れてしまった。。。
など色々あるかと思います。

忘れ物はキャンプ慣れしてきた後でもつきものです。

事前にキャンプ道具の持ち物チェックリストを作り、チェックしながら、
キャンプ用品を車に積んでいくことをおすすめします。

キャンプ初心者の失敗ポイント2:キャンプ場予約を忘れてしまう

 

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たまにあるのが、キャンプ場の予約を忘れていってしまうことです。

空いている時期なら予約なしでも泊まれるのでいいのですが、
最近は大型連休以外でも、シーズン中はキャンプ場が空いていないこともしばしば。

必ず事前に予約をしてから、キャンプ場へ向かいましょう。

またもし予約方法が分からない場合は、一旦電話をしてみましょう。

そのまま予約を受け付けてくれる場合がほとんどですし、
もし難しい場合でも予約方法について教えてもらえるはずです。

キャンプ初心者の失敗ポイント3:雨なのに対策できる道具を忘れる

初めから雨が降っている場合は、忘れ物をすることは少ないと思います。

しかし、キャンプ場は自然に囲まれていて、
天気が変わることもしばしばあります。

突然雨が降った時にも対応できるよう、油断せず必ず天気予報をチェックするようにし、
少しでも雨が降る可能性がある場合には、雨具などの準備をしてキャンプに臨みましょう。

キャンプ初心者の失敗ポイント4:夜寒くて寝れない

冬はもちろんですが、
春や秋のキャンプでも自然に囲まれたキャンプ場では朝晩冷え込むことも多々あります。

Amazon等で売られている安い寝袋だけだと、
季節や場所によっては寒くて眠れないなんてことも!

以下のようなブランケットを持参したり、

安いけど高品質な寝袋を用意するのがおすすめです。

おすすめの寝袋は以下の「coleman(コールマン)マルチレイヤースリーピングバッグ」です。

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コールマン(Coleman)
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1万円台前半で購入できるのに4シーズン全てで使えます。
以下の画像のように分解できる珍しい構造になっているからです。
コールマン(coleman)寝袋

キャンプ初心者の失敗ポイント5:テントに関する失敗談

 

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初めてテントを建てる際には、
建て方が分からずに想定以上に時間がかかってしまったというお話もよく伺います。

実際テントによっては建て方が難しいものもありますし、
そもそも初めてのことはなんだって難しいですよね!

対策としては、
・説明書を捨てないこと
・Youtubeで建て方動画を探す
の2つがおすすめです。

人気のテントだと、Youtubeで「〇〇(テント名) 建て方」と検索すると、
動画が出てくることが多いです。

キャンプ初心者の失敗ポイント6:火が起こせない

焚き火や、バーベキューなどキャンプで必ず必要なのが、火起こしです。

キャンプ上級者の方みたいに、
ブッシュクラフトで、フェザースティックを作って火起こしをする訳じゃくても火起こしは難しいですよね。

キャンプ初心者が炭火を起こすおすすめな方法と必要な道具

炭火は特に火起こしが難しいですが、
以下のキャンプ道具を使えば簡単に火起こしが可能です。

火起こし器
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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ジェルの着火剤

着火剤は色々種類があり、茶色い以下のような着火剤が最も安く人気かと思います。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ファイアブロック着火剤9片入 M-6711
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しかし、おすすめは断然ジェルの着火剤です。
多少値段も張りますが、火起こしの簡単さでジェルの着火剤がおすすめです。

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ニチネン(NITINEN)
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火起こし器を組み立て、中に炭を立てて置きます。
あとは着火剤を垂らしてチャッカマンなどで火をつけるだけです。

5-10分ほど放置しておけば、自然と炭に火がついています。

火起こし器 炭火

キャンプ初心者の失敗ポイント7:マナーを守らず、騒ぎすぎてしまう

イバフォルニア・ビーチキャンピングプレイスルール&マナー

キャンプ場にはそれぞれルールがあります。

多くのキャンプ場には、消灯や就寝時間のルールが存在します。

お酒を飲んで、キャンプが盛り上がりすぎて閉まって、
ついつい夜中に騒ぎすぎてしまい怒られたと言う失敗談はよく聞きます。

また、スピーカーを持ち込んで、
大音量で音楽を流して怒られたなんて失敗談もあるあるですね。

キャンプ場にはたくさんの方が宿泊されているので、
それぞれのキャンプ場のルールに従って、
マナーを守ってキャンプを楽しみましょう。

キャンプ初心者の失敗ポイント8:テントを濡れたまま片付けてしまう

 

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テントはしっかりメンテナンスしながら使えば、何年も使える道具です。
一方でしっかりとメンテナンスをしないと、すぐダメになってしまうこともあります。

テントは雨が降っていなくても、夜露や結露で濡れてしまうことが多いです。

しっかり干してから、片付けるようにしましょう。

また、雨の日だと当然テントが濡れてしまうと思います。
その場合は家に帰ったあと晴れた日に公園やベランダなどで乾かしておきましょう。

特にコットンテントだと、すぐカビが生えてしまうので要注意です。


キャンプ初心者が失敗しないために知っておきたい3つの対処法

設営が簡単なキャンプ用品を揃える

特にテントの建て方がキャンプ初心者の方には、難しいことが多いと思います。

テントには様々な種類・形があり、
建て方が簡単なテント・難しいテントがあります。

以下の記事で初心者におすすめなテントや、選び方のポイントを解説しています。

もしこれからテントを買うよ!という方がいらっしゃれば、
是非確認してみてください。

また、キャンプ初心者の方がまず揃えるべきキャンプ用品については、
以下の記事を参考にしてみてください!

寒さ対策のために初めはコテージに泊まる

 

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多くのキャンプ場では、キャンプサイトと別にコテージやバンガローを併設していることがあります。

コテージなどでも、焚き火などのキャンプアクティビティを楽しむことができるので、
寒さが心配な場合、コテージなどを試してみても良いでしょう。

手ぶらキャンプを利用する

キャンプ初心者の方向けにキャンプ用品をレンタルすることが可能な手ぶらキャンプもおすすめです。

手ぶらキャンプを利用することで、
初めからキャンプ用品を購入して揃えることなく、
キャンプを楽しむことが可能です。

手ぶらキャンプのサービス比較については以下の記事でご紹介しています。

また、手ぶらキャンプのサービスで最もおすすめなのが、Campify(キャンピファイ)です。

おしゃれ手ぶらキャンプ

Campifyは、キャンプ用品のレンタルだけでなく、
・設営・撤収・片付け
・おしゃれで高品質なキャンプ用品が一括でレンタルできる
・火起こしなど、困ったことは全てLINEで相談しながらキャンプができる
・初心者の方向けにおすすめなキャンプ場を提案してくれる
という機能も持ち合わせています。

手ぶらキャンプのCampifyはこちらから

【まとめ】キャンプ初心者が初めてのキャンプで失敗しがちな5つのポイントと対処法

いかがだったでしょうか?

キャンプ初心者の方々にとっての初めてのキャンプは、
キャンプ前、キャンプ後共に大変なことの連続かと思います。

かく言う私の初めてのキャンプに関しても、
テントの設営に4時間もかかってしまい、
気づいたら火が暮れていたなんて失敗談もあります。

是非想定しうる失敗はこの記事を読んで想定した上で、
対策を講じて頂けると幸いです。


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