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【キャンプ初心者入門】手ぶらキャンプとは?人気サービスを徹底比較

ハードルの高い初めてのキャンプ。
キャンプ用品を揃えるのもお金がかかるし、テントの建て方やその他の道具も使い方が難しそう。
そもそも何を買えばいいのやら。
そんなキャンプ初心者の方におすすめなのが「手ぶらキャンプ」です。
こちらの記事では、手ぶらキャンプの人気サービスを比較したり、キャンプ初心者におすすめのキャンプ場をご紹介しています。

手ぶらキャンプとは?

手ぶらキャンプとは、手ぶらでキャンプを楽しむことができる新しいキャンプスタイルです。

「手ぶらでキャンプ」という呼び方もあります。
家からキャンプ用品を持って行くことなく、現地でテントを始めとしたキャンプ用品や必要な調理道具等をレンタルすることができます。

そのため手ぶらキャンプは、キャンプ用品を持っていないキャンプ初心者を中心に、非常に人気が高いおすすめのサービスです。

またキャンプ初心者のみならず、面倒なテントの設営・撤収や食器洗いなどの後片付けをやりたくないよな方も利用されるケースが多いです。

手ぶらキャンプでできること

手ぶらキャンプのプランを予約すると、
テントやその他キャンプに必要な道具を全て一括で、キャンプ場などでレンタルすることが可能です。

サービスによっては、テントやタープの設営方法を教えてくれたり、そもそも設営・撤収や皿洗いなどの後片付けが不要な手ぶらキャンプサービスもあります。

キャンプ中は通常と同様に、手ぶらキャンププランでレンタルした道具を利用してキャンプならではのアクティビティを楽しむことができます。

1,キャンプ料理

例えばCampify(キャンピファイ)という手ぶらキャンプのサービスでは、調理器具が充実しているので、キャンプならではのキャンプ料理を作ることが可能です。

普段利用する機会の少ない、ダッチオーブンを使って以下のようなビア缶チキンという、鳥の丸焼きのような料理や

https://www.instagram.com/p/B7V00Hph3GA/?utm_source=ig_web_copy_link

 

またキャンプ料理初心者の方でも簡単におしゃれに料理できるキャンプ飯として、
以下のようにスキレットを使ったアヒージョ等も料理することが可能です。

https://www.instagram.com/p/Bx1m4dwnH83/?utm_source=ig_web_copy_link

 


2,テントやタープ設営のレクチャー

また大手キャンプブランドsnow peakが運営する手ぶらキャンプのプランでは、

テントやタープの設営をキャンプ場のスタッフの方に教えて貰いながらできます。

お子様連れのご家族だとテントを建てること自体がいいアクティビティになりそうですね。

3,焚き火

多くの手ぶらキャンププランでは、焚き火台をレンタルしていますので、
みんなで焚き火を囲いながらお酒を飲むというのもキャンプならではの醍醐味かもしれませんね。

4,小さい車や、公共交通機関でキャンプに行ける

キャンプ用品などで荷物が大きくなってしまいがちなキャンプでは、大きい車が好まれます。

しかし手ぶらキャンプでは、乗車人数によっては軽自動車でキャンプに行くことができます。

また、キャンプ場のロケーションによっては、電車やバスなどの公共交通機関で行くことも可能です。

https://www.instagram.com/p/BzSa3qhg9lD/?utm_source=ig_web_copy_link

 

手ぶらキャンプで必要な費用とおすすめサービス

 

手ぶらキャンププランの場合、通常のキャンプサイト料金に加えキャンプ道具のレンタル料金などが必要です。
またサービス利用料金に別途食材や追加レンタル必要なものを加える必要があります。

料金は手ぶらキャンプを利用するキャンプ場や各種サービスごとに違います。
以下に代表的な手ぶらキャンプのサービスの料金比較表を載せています。

参考にご確認ください。
(以下の他にキャンプ場が独自に手ぶらキャンププランを提供しています。)
↓スマートフォンからご覧になっている場合以下の表を右にスクロールできます。

サービス名 料金
(大人2子供2)
追加購入
必要なもの
特徴 URL
Campify 50,400円 食材 ・おしゃれで高品質なテント等の用品が利用できる
・テントは3種類から選べる
・設営や片付けが不要
・LINEで予約やキャンプに関する相談ができる
・関東で利用できる
https://www.campify.jp/
snowpeak 49,500円 食材・調味料やラップ、炭・薪などの消耗品 ・snowpeakの高品質な用品が利用できる
・設営のレクチャー付き
・直営6提携16キャンプ場で利用できる
https://www.snowpeak.co.jp/sp/teburacamp/
キャンシェルジュ
(DXファミリープラン)
43,780円 食材・調味料やラップ、炭・薪などの消耗品 ・プランがいくつかある
・設営や片付けが不要
・九州の14キャンプ場で利用できる
https://www.camcierge.com/
休暇村
(能登千里浜)
19,200円 特になし ・食材付き
・設営や片付けが不要
・料金が安い
・用品は最低限というイメージ
・全国28箇所のキャンプ場で利用できる
https://www.qkamura.or.jp/sp/campaign/ty4/?c=4&cm=127
キャンプ場独自手ぶらキャンププラン 20,000円前後 食材・調味料やラップ、炭・薪などの消耗品は用意がないことが多い ・料金が安い・用品は最低限というイメージ  

 

※snowpeakの手ぶらキャンププランの場合、snowpeak直営のキャンプ場でなく、提携先のキャンプ場の場合テントやタープの設営レクチャーサービスを提供していない場合があります。
提携キャンプ場でご利用になりたい場合は、キャンプ場に直接問い合わせる必要があります。

※休暇村はキャンプ場によって、料金が異なります。

※キャンプ場独自手ぶらキャンププランの料金や用意してあるキャンプ用品などの詳細はキャンプ場ごとに違いますので、それぞれご確認ください。

手ぶらキャンプサービスを選ぶポイント

手ぶらキャンプに行く場合は、以下のキャンプ用品の質やおしゃれさなどのこだわりポイントから利用サービスを選ぶのがおすすめです。
場所に関しては、家からいける範囲となりますが、
以下の表では都心から3時間以内で行く場合を想定しています。

手ぶらキャンプサービスを選ぶ6つのポイント

キャンプ用品の質やおしゃれさ

レンタルできるキャンプ用品の品質の高さや、見た目のおしゃれさを基準に評価しています。
◎…高価なキャンプ用品で、SNS等でもいいねが付きやすいもの
◯…高価ではないが、SNS等でもいいねが付きやすいもの
△…高価ではなく、デザイン性も高くない

予約の簡単さ

インターネットの予約システム等で操作した時に、直感的に操作できそうか、クリック数がどれくらい少ないかを基準に評価しています。
◎…いずれのキャンプ場でも1ページから簡単に予約ができる
◯…キャンプ場ごとに予約ページが異なるが、操作は簡単
△…キャンプ場ごとに予約ページが異なり、操作も直感的でない

キャンプの簡単さ

キャンプ当日にテントの設営・撤収や食器洗いなどの後片付けの作業が少ないか、キャンプ用品の使い方がわからない場合簡単にわかる方法があるかを基準に評価しています。
◎…設営・撤収が不要で、道具の使い方も簡単に確認できる
◯…上記2つのうち片方ができている
△…上記2つのうちどちらもできていない

料金の安さ

比較しているサービスの中で相対的に料金が高いのか安いのかを基準に評価しています。

公共交通機関利用可不可

選べるキャンプ場の中に、電車やバスで行くことが可能なキャンプ場があるかどうかを基準に評価しています。

◯…電車やバスで行けるキャンプ場があるか
×…キャンプ場へは車のみで行くことが可能

利用可能なキャンプ場数

手ぶらキャンプサービスを利用可能な都内から3時間以内で行くことが可能なキャンプ場の数を比較しています。

その他満たせるニーズ

上記の項目以外で、選ぶポイントになり得るサービスを提供している場合に記載しています。
↓スマートフォンからご覧になっている場合以下の表を右にスクロールできます。

こだわりポイント/
サービス名
キャンプ
用品の質や
おしゃれさ
予約の
簡単さ
キャンプの
簡単さ
料金の
安さ
公共交通機関
利用可不可
利用可能な
キャンプ場数
その他満たせる
ニーズ
Campify 3キャンプ場で利用可能 テント選択可能
snowpeak 9キャンプ場で利用可能 設営レクチャー
休暇村 × 2キャンプ場で利用可能  
キャンプ場独自 場所の選択肢が多い


手ぶらキャンプで持参すると便利な持ち物

Campify(キャンピファイ)やsnowpeakの手ぶらキャンプでは、持ってくると便利なものリストを公開しているので、この2つのサービスを利用する際はキャンプ出発前に確認すると良いでしょう。

他のサービスやキャンプ場のプランには記載がないこともあるので、電話やメールなどで確認が必要な場合もあります。
参考までに、一般的に持っていくと便利なものリストを載せます。

・お泊りセット

歯ブラシ、タオル、お風呂セット、パジャマなど普段使うお泊りセットは必要です。
物によってはキャンプ場やサービスで用意しているものもあるので、事前に確認しましょう。


・洋服

着替えはもちろんのこと、
キャンプでは季節によって夜冷え込むこともあります。
上に羽織れるものなどを持っていくと便利です。

以下に冬キャンプ(11月〜3月頃)の服装に関して、詳しくまとめています!

 

・使い捨てカイロ

冬だけでなく、秋や春にも持って行きましょう。

・食材や飲み物

プランによってついてくるケースもありますが、事前にしっかり確認しましょう。
スーパーで購入したり、KARDIなどの輸入食品専門のスーパーで購入することで、おしゃれさを演出するのもいいですね。
また、マシュマロ等を用意しておくと、焚き火をするときにみんなで盛り上がることもできます。


・薪や炭

キャンプ場で購入できることもありますが、ホームセンターで購入しておいた方が安く済ませられることが多いです。

食材や飲み物と一緒に購入すると良いでしょう。


・虫除けスプレー

特に夏場は虫が多く出るキャンプ場もあります。

虫除けスプレーや蚊取り線香で対策すると良いですね。


・レインコートなどの雨具

天気予報が雨の場合はもちろん、キャンプ場は山の中など天候の変化が激しいロケーションのことも珍しくはありません。

念のためコンパクトにたためるレインコートなどを用意しておきましょう。


東京近郊(関東)で手ぶらキャンプにおすすめのキャンプ場6選

東京近郊(関東)で、手ぶらキャンプを利用することが可能な、キャンプ初心者の方にもおすすめなキャンプ場をご紹介します。
キャンプ初心者におすすめする基準は以下の3つです。

都内から3時間以内
水回りが比較的綺麗
公共交通機関でアクセス可能

↓スマートフォンからご覧になっている場合以下の表を右にスクロールできます。

キャンプ場名 URL 住所 公共交通機関
でのアクセス
料金 ロケーション 備考

若洲公園
キャンプ場

https://00m.in/qmuGv 東京都江東区若洲3丁目2−1 JR京葉線、りんかい線 「新木場駅」からバスで約30分 5,060円/
大人1名
海/公園 冬キャンプセットも料金追加でレンタルできる

PICA
相模湖

https://00m.in/caj4T 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地 JR中央線・相模湖駅下車バス8分 約10,000円/
大人1名
森/湖 常設のテント
食材つき

成田ゆめ牧場
ファミリーオートキャンプ場

https://www.campify.jp/ 千葉県成田市名木730 JR成田線滑河駅より無料送迎バスで15分 16,800円/
大人1名
森/公園

Campify

昭和の森
フォレストビレッジ

http://forestvillage.jp/ 千葉県千葉市緑区小食土町955 JR外房線土気駅からバスで15分 49,500円/
5人
森/公園 snowpeak

リバーパーク上長瀞オートキャンプ場

https://www.riverpark.jp/ 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429 秩父鉄道上長瀞駅から徒歩3分 約15,000円/
4人
川/森 ラフティングのオプションあり

イバフォルニア・ビーチキャンピングプレイス

https://www.nap-camp.com/ibaraki/14264 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町434 ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅下車 徒歩5分 16,800円/
大人1名
Campify

 

・東京都

若洲公園キャンプ場(東京都江東区)

住所: 東京都江東区若洲3丁目2−1
アクセス:JR京葉線、りんかい線 「新木場駅」からバスで約30分
手ぶらキャンプ料金:5,060円/大人1名(設営付き)

東京23区内に位置する若洲公園キャンプ場は、JR京葉線/メトロ有楽町線/臨海副都心線「新木場駅」からバスでアクセス可能です。
また、500台収容可能な駐車場もあります。
手ぶらキャンプには、
大人1名7,700円で薪ストーブ等もレンタルできる冬キャンプセットもあります。
距離と費用を重視した手ぶらキャンプを行いたいのであれば若洲公園キャンプ場がおすすめです。

引用:会場公園なび

・神奈川県


PICA 相模湖

住所: 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
アクセス:JR中央線・相模湖駅下車バス8分
手ぶらキャンプ料金:約1万円/大人1名(常設テント、食材付き)

神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
初心者にもおすすめのPICAの運営するキャンプ場です。

遊園地隣接なので、子供連れのファミリー等におすすめのキャンプ場です。


PICAリゾートホームページより引用

・千葉県


成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(Campify利用可能)

住所:千葉県成田市名木730
アクセス:JR成田線滑河駅より無料送迎バスで15分
手ぶらキャンプ料金:大人1名16,800円(Campify利用で)

スタッフも多くトイレやシャワーが綺麗で、初心者や女性にぴったりなキャンプ場です。

都内ではありえない広さのキャンプ場ですので、のびのび過ごしたい方におすすめです。

昭和の森フォレストビレッジ(snowpeak手ぶらキャンプ利用可能)

住所:千葉県千葉市緑区小食土町955
アクセス:JR外房線土気駅からバスで15分
手ぶらキャンプ料金:5名まで49,500円(snowpeak手ぶらキャンプ利用で)

千葉県最大級の公園にあるキャンプ場です。

小さいお風呂もついていて、高規格なキャンプ場の1つです。

手ぶらキャンプ料金:5名まで49,500円(snowpeak手ぶらキャンプ利用で)

snowpeakホームページより引用

・埼玉県


リバーパーク上長瀞オートキャンプ場

住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429
アクセス:秩父鉄道上長瀞駅から徒歩3分
手ぶらキャンプ料金:1グループ約15,000円

駅から徒歩3分でいけるキャンプ場です。

長瀞に位置していることもあり、ラフティングをセット割引にて楽しむことが可能です。

川でキャンプをしたいキャンプ初心者の方におすすめのキャンプ場です。
手ぶらでキャンプ 初心者でも安心

リバーパーク上長瀞オートキャンプ場ホームページより引用

・茨城県

イバフォルニア・ビーチキャンピングプレイス

住所:茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町434
アクセス:ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅下車 徒歩5分
手ぶらキャンプ料金:大人1名16,800円(Campify利用で)

駅から徒歩5分で行ける、海を目の前に臨むことができるキャンプ場です。

夏はビーチで手持ち花火なんかもいいですよね。

徒歩圏内に温泉施設があり、イバフォルニア・ビーチキャンピングプレイスをご利用の方は、割引クーポンがもらえます。

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もっと東京からアクセスのいい、手ぶらキャンプができるキャンプ場は以下から!
【徹底比較】関東の手ぶらで行けるキャンプ場おすすめ人気ランキング20選と選び方

高クオリティで簡単に手ぶらキャンプを予約するならCampify(キャンピファイ)がおすすめ

手ぶらキャンプ場予約Campify
レンタル道具のおしゃれさや質にこだわりがある方は、手ぶらキャンプが予約できるCampify(キャンピファイ)がおすすめです!

・設営・撤収、後片付けが不要
・おしゃれで高品質なキャンプ用品を一括レンタルできる
・LINEで簡単に予約でき、キャンプの相談もチャットでできる

Campifyが利用できるキャンプ場

今回、ご紹介した手ぶらキャンプができるキャンプ場だと、
成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場
リバーパーク上長瀞オートキャンプ場
イバフォルニア・ビーチキャンピングプレイス
の3キャンプ場にてCampifyが利用できます!

キャンプ場の予約、設営、撤収までキャンプにまつわる面倒なことは全て「Campify」が代行してサポート!
更に、冬キャンプでも寒くないようストーブ等の冬キャンプセットも追加料金なしでレンタルできます。

キャンプ場と日程を選ぶ

以下のページに、実際におしゃれ手ぶらキャンプ予約サービスCampify(キャンピファイ)をご利用頂いた方々の口コミレビューをまとめています!
是非ご確認ください。

https://campify.jp/magazine/category/campify-user/

 
Campify magazineと同じ運営元のFLY株式会社が運営する、設営・撤収不要の手ぶらキャンプCampify(キャンピファイ)