雨キャンプを楽しもう!準備や対策、おすすめの楽しみ方をご紹介!

雨キャンプを楽しもう!準備や対策、おすすめの楽しみ方をご紹介!

キャンプの日の天気予報が雨だと、落ち込みながらキャンセルしてしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、雨キャンプには、特有の楽しみ方も存在します。

この記事では雨の日キャンプにしっかり準備・対策しつつ、最高に楽しむ方法をご紹介します。

最後まで読んでいただければ、突然の雨もヘッチャラになること間違いなしです。



雨の日キャンプの3つの魅力

キャンプで雨になったからといって、ネガティブになることはありません。

ここでは、雨の日キャンプの魅力を3つにしぼってご説明します。

雨音だけの静寂でキャンプができる

キャンプは、仲間や家族でBBQ(バーベキュー)などをワイワイ楽しむというイメージを持っている方も多くいらっしゃると思います。

もちろんそれも楽しみ方の1つです。しかし雨だとなかなかわいわい楽しむのは難しいですよね。

雨でキャンプを中止される方もいらっしゃると思いますが、せっかくの機会なので雨キャンプを楽しんでみましょう。

雨キャンプでは、大自然の中で雨音だけの静寂、まるで時間が止まったようなキャンプができます。

毎日、仕事や家事に追われて、ゆっくりくつろぐ時間もなかなかとれな人が多いのではないでしょうか。そんな方々におすすめです。

お金では買えないぜいたくな時間が過ごせるので、 おすすめです。

キャンプ上級者の雨対策テクを観察できる

テントの中でゆっくりするのに飽きたら、キャンプ場を散策してみましょう。他のキャンパーの方々がどんな雨対策をされてるか、勉強するチャンスです。

特にキャンプ初心者の方にはおすすめです。

十人十色のキャンプスタイルがあるので、いいところは真似しちゃいましょう!

キャンプ場の混雑・人混みを避けることができる

最近だとシーズンの土日は人気のキャンプ場は、人で溢れかえってるなんてことも多いですよね。

事前に天気予報で天気が悪いとわかっていれば、予約をキャンセルする人が多いため、雨の日のキャンプ場は人も少なくて、混雑を避けることができます。



キャンプの日の天気予報が雨…そんな時に準備したい雨対策グッズ

雨キャンプの魅力を3つ紹介しましたが、より快適に楽しむために雨対策グッズの準備をおすすめします。

雨の日には必須!タープについて

雨の日タープ

雨の日でもテントの外で調理をしたり、焚き火ができるのが「タープ」です。雨の日でも外での作業をなるべく濡れずにできます。

当然、晴れの日でも日除けに活躍するアイテムなので、キャンプの必需品です。

雨の日のタープの選び方

タープにも種類がたくさんありますが、「レクタタープ」といわれるタイプをおすすめします。開放感もあり、スタイルによって、いろいろな張り方ができるのも魅力です。

また素材はポリコットンを選べば、タープの下で焚き火もできます。

サイズに関しては、雨に関しては、上からだけでなく、横からの雨もあるので、利用人数に対して少し大きめのタープがおすすめです。

レクタタープについておすすめや張り方などを更に知りたい方は以下の記事がおすすめです。

雨の日にタープを張る注意点

雨の日にタープを張る注意点ですが、雨で地面がゆるくなっているので、ペグの打ち方が重要です。

普段もそうですが、雨の日はより気をつけながら角度を内側に45度くらい斜めに打つと抜けにくくなります。

ペグの上に大きい石を載せるのがおすすめです。

雨の日におすすめのタープ3選

雨の日のキャンプにおすすめのタープを3つご紹介します。

DOD(ディーオーディー) ヘーキサタープ(ポリコットン製ヘキサタープ)

カラー:タン
サイズ:(約)W420×D420cm
収納サイズ:(約)W55×D14×H14cm
重量:(約)3.0kg
最低耐水圧:350mm
材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

テンマクデザイン 炎幕レクタタープ
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サイズ(約):290×290cm
収納サイズ(約):42×12×12cm
重量(約):1.62kg
素材:ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工)
耐水圧/1500mm

TATONKA(タトンカ) タープ 2 TC TARP ポリコットン
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TATONKA(タトンカ)
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重量:1.35kg
使用サイズ:285×300cm
素材:ポリコットン(ポリエステル65%、コットン35%)

濡れたテントやタープの収納に、ドライバッグ

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撤収時、まだ、雨が残ってたら、テントやタープは濡れたまま。濡れたままザックやクルマに積むのも気が引けますよね。

そんな時は、ドライバッグがあれば解決です。

濡れたまま、バッグに詰め込めば他のモノを濡らすことなく運べます。

突然の雨にもひとつ準備しておけば頼りになるアイテムです。

濡れたものをそのまましまえる、大きめのゴミ袋(ビニール袋)

小物や衣類も当然に雨だったら濡れてしまいますよね。

そんな時に一役買うのが、大きめのゴミ袋です。

ほんとうに気兼ねなくゴミ袋に収納も可能ですし、もし、濡れたままクルマに入れなければいけない場合は、ゴミ袋を床にひいてから収納すれば、クルマも汚れません。

大きめのゴミ袋は多目に持って行きましょう。

水はけが悪いキャンプサイトなら長靴を!

キャンプ場は基本的に地面は土や芝生です。

雨になると、水はけの悪いところや水たまり・ぬかるみもたくさんできます。

長靴を履けば、靴の汚れなども気になりませんね。特に、夜は足もとは暗いので、水たまりが見えなくなります。

長靴も雨の日のキャンプには外せないアイテムです。

また以下のような靴にかぶせるタイプの簡易シューズカバーもおすすめです。

雨の外での作業はポンチョで目立とう

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たとえ雨でも、キャンプでは、少なからず外に出る必要があります。

そんな時は、ポンチョが便利です。

上から羽織るだけで、濡れずに作業ができます。

子供用のポンチョがあれば雨の中の探検も気軽にできます。

色を派手目にすれば、目立つので安心です。



雨の日キャンプの撤収・片付け時の注意点

普段より早めの撤収を

雨の日のキャンプの撤収は上級者でも、普段より時間がかかります。いつもより早めの撤収開始を心がけましょう。

ペグに関する注意点

ペグは回収したら、新聞紙やいらない布で拭きましょう。スチール製のペグなどは錆びてしまいます。

そして次に気をつけるのが、回収忘れです。
濡れながらの作業で気が焦ったり、地面もぬかるんで分かりにくかったりするので、回収忘れが多くなります。

ペグに蛍光色の紐などをつけておくと忘れづらいですよ!

テントやタープは濡れたまませず、帰宅後乾燥する

 

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雨が続いている場合、テントやタープは濡れたままの撤収になってしまいます。一旦は先程ご紹介したドライバッグに入れて速やかに撤収しましょう。

ただし、帰宅後も濡れたままで放置するとカビや悪臭の原因になります。

必ず帰宅後自宅のベランダやお庭、近所の公園などで乾かしましょう。

テント・タープの乾燥・クリーニングサービスを利用してみる

 

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テントやタープを干すのには、自宅などに広めのスペースが必要です。
また公園で干すにしても、お仕事が忙しく中々日中に干せない方も多いのではないでしょうか?

そんな方には、テント専門のクリーニングサービスをオススメします。

宅急便で送るだけで、メンテナンスや防水処理もしてくれます。

宅急便で送るので、キャンプ場から直接送ることもできます。

料金はかかってしまいますが、新品同様に返ってくるので、初心者の方にもおすすめです。

雨の日でも楽しめるアウトドアアクティビティ3選

雨の日のキャンプならではのアクティビティ・過ごし方を3つご案内します。

キャンプ料理

 

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雨の日のキャンプは、煮込み料理に挑戦してみましょう!炭火やダッチオーブンを使って、コトコト煮込む料理は、少し冷える雨の日にうってつけのキャンプ料理です。

定番のカレーや、豚の角煮やビーフシチューなどもおすすめです。



写真撮影

 

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雨の日のキャンプ場は普段では見せない風景がたくさん見れます。

そんな風景を写真におさめましょう。

読書

ソロキャンプなどでは雨音を聞きながら、読書をするのもおすすめです。

普段はお仕事が忙しく、ゆっくりする時間がなかなかとれない方はお気に入りの本や読みたかった本を一冊持っていって、本を読みながら、ゆっくりした時間を過ごしましょう。

そのまま、寝落ちするのもいいですね。

ラフティングなどの川のアクティビティ

ラフティング

雨の日は濡れることも厭わず、ラフティングなど川でのアクティビティを楽しみましょう。

雨の日は川の流れも早くなっているので、普段よりも楽しめます。

ただし雨量が多すぎると危険なので、現地のツアー会社さんなどに聞いて、安全に配慮した上で楽しんでくださいね。

釣りもおすすめ

雨の日は魚がよく釣れる傾向にあります。

ただし雨量が多いタイミングでの海辺での釣りは、気をつけてくださいね。

子供も楽しめるテント内の遊び3選

ファミリーキャンプの場合、やはり主役は子供です。

そんな子供たちでも楽しめるテント内の遊びを3つご案内します。

トランプ

やはり、トランプは定番です。

トランプひとつあれば、ババ抜き、ポーカー、7並べ、など様々な種類のゲームが楽しめます。

荷物にもなりませんので、ひとつあると楽しめます。

ボードゲーム

人生ゲームやモノポリーなどボードゲームは家族や友達とやると、何歳になっても盛り上がりますよね。

大きさが気になる方もいますが、最近はコンパクトなものも販売しています。

映画鑑賞

小型のプロジェクターとスクリーンを持って、テント内で映画鑑賞はいかがですか?

まとめ

雨の日のキャンプの対策や楽しみ方をご紹介しました。

キャンプは大自然のなかで楽しむレジャーなので、天候が急に変わる事もあります。

せっかくの雨キャンプもキャンセルせず新しい楽しみ方を見つけてくださいね。



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