春キャンプでキャンプデビュー!【魅力とポイントをご紹介】

キャンプに最適な季節はいつでしょうか。
夏は暑く、冬は寒くて少し辛いですよね…。
ですが、春キャンプは気候がいいだけでなく、食材や花などの五感で楽しめるもので溢れる季節です。

春は何か新しいことを始めるのにもおすすめの季節なので、春キャンプでキャンプデビューをしてみませんか?
キャンプ歴5年の筆者が、あなたを魅力的な春キャンプの世界にお連れします。



春キャンプはなぜおすすめ?

 

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アウトドアやキャンプといえば夏のイメージが強いですが、実は過ごしやすさは春キャンプをよりおすすめします!
他の季節では味わえない魅力が、春キャンプには満載です。

過ごしやすく気持ちのいい天気、快適で穏やかな風。美味しいキャンプ飯を満喫しながら、のんびりと1日を過ごす…。
考えただけでもワクワクしてきますよね!

「キャンプが流行っているし行ってみたいけど、初めてだから不安…」という方には、キャンプデビューこそ春をおすすめします!
キャンプ初心者もたっぷり楽しめる、春キャンプの魅力についてお伝えしていきます。

快適な気候

 

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春先は暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気候です。
日向ぼっこをしながらのんびりと快適に楽しめるのが、春キャンプの魅力です!

一般的に、キャンプやバーベキューといえば夏が人気ですが、暑い中テントを設営するのは大変です。
せっかくのキャンプも、暑さでバテてしまうのは残念ですよね。

一方、冬キャンプは寒さ対策に様々な道具が必要だったりとキャンプ初心者にはおすすめできません。

その点、春キャンプは穏やかな気候の中でできるので、キャンプには最も適した季節です。
春先はまだまだ虫が少ないので、虫が苦手な人も安心して楽しむことができます。

キャンプデビューしてみたい!と考えている人も、春キャンプから挑戦してみるのはいかがでしょうか。

食材が美味しい

春先は旬の野菜がたくさん!
フキノトウやタラなどの山菜はもちろん、たけのこやアスパラガスなど、春先に旬を迎える野菜がたくさんあります。
特に、山菜の天ぷらを楽しむ人は多いようです!

外で食べるからこそ美味しいのが、キャンプ飯の魅力です。
旬の美味しい食べ物を、春の暖かい天気と一緒に楽しむのはいかがでしょうか。

お花見も楽しめる

 

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春といったらやっぱり、日本人の大好きなお花見!
大自然の中、いつもとは違うお花見を楽しめるのも春キャンプの魅力です。

キャンプ場によっては、桜の木の下にテントを設営できます。
一日中桜を見ながらキャンプを楽しむ、なんて贅沢に過ごすのはいかがでしょうか。



春キャンプの寒さ対策と必需品

 

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気候が良く快適に過ごせる春キャンプといっても、まだまだ朝晩の冷え込みは厳しいです。

せっかくのキャンプなのに、寒さにより体調を崩しては大変です。
寒さ対策をしっかりして、キャンプを楽しみましょう。
春キャンプの寒さ対策と、おすすめのキャンプギアをご紹介します。

防寒アイテムを着込む

山間部などのキャンプ場は、平地に比べて気温がグッと下がるので、あらかじめ着込んでいくことをおすすめします。
テント設営などで暑くなってきた時に、脱ぎ着して調整できるような服装が望ましいです。

おすすめの着方としては、まず、一番下に発熱インナーを着ます。
インナーは上下で着る方が、より暖かさを実感できます。
フリース素材など、暖かいトップスを着るのもおすすめです。
寒い時にさっと羽織れるダウンジャケットも、1枚あると便利です。

足元を暖めると、寒さがだいぶ和らぎます。
アウトドア用のダウンシューズは、保温性がありながらも快適に過ごせます。

TESLA(テスラ) 保温インナー上下セット


素材:90%ポリエステル、10%スパン
サイズ:上下共にS、M、L、XL、2XL(レディース)

ストレッチ性もあり身体にフィットする為、着膨れの心配がない軽くて暖かいインナーです。
発熱だけでなく、保温、保湿、吸放湿などの機能に優れています。

裏起毛素材は肌触りも良く、上下セットなので全身の冷え対策におすすめです。

L.L.BEAM(エルエルビーン) セーターフリース

素材:100%ポリエステル
サイズ:S、M、L(レディース)

こちらのフリースは、キャンプだけでなく普段使いもできるシンプルなデザインです。
外側はセーター・ニット、内側は柔らかなフリース加工という快適さがポイント。

セーターのデザインとフリースの暖かさを兼ね備えているので、見た目と機能を重視したい方におすすめです。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) ショート ヌプシジャケット


素材:ナイロン(表地)、80%ダウン・20%フェザー(中綿)
サイズ:S、M、L、XL(レディース)

アウトドアアイテムで人気の、ザノースフェイスから出ているダウンジャケットです。
秋頃から春先まで、長く使えるのでおすすめです!

中綿にダウンを用いてるので保温性も高く、ナイロンにより撥水性にも優れています。
アウトドアだけでなく、普段使いできるデザインなのも魅力的です。

NORDISK(ノルディスク) ダウンシューズ

素材:100%オーガニックコットン(表地)、100%ポリエステルフリース(裏地)、ダウン(中綿)
サイズ:XS、S

シンプルでおしゃれなデザインの多いノルディスクからは、足元をしっかり暖めてくれるダウンシューズが出ています。
裏地には柔らかくて暖かなフリース素材が使用されています。

テントに出入りする際、意外と靴の脱ぎ着が面倒になります。
ダウンシューズは簡単に脱ぎ着できるのでおすすめです。

ガスストーブを利用する

朝晩の冷え込みは厳しいので、ストーブを利用することをおすすめします。
特に山間部だと寒暖差が厳しいので、寒さ対策にストーブは必需品です。

キャンプ初心者でも安心なのが、カセットガスを使ったストーブです。
石油ストーブは漏れてしまう危険や一酸化炭素中毒の危険がありますが、カセットガスタイプだとその心配も少なく安全です。

カセットガスを使用するタイプのストーブは、比較的コンパクトなものが多いですが、その効果は絶大です!
足元をじんわり暖め、身体が冷え切るのを防いでくれます。

Iwatani(イワタニ) カセットガスストーブ

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イワタニ(Iwatani)
¥15,800 (2021/04/19 07:11:00時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:幅30.8×奥行21.2×高さ31.7cm
重量:2.6kg
タイプ:カセットガス

とにかく持ち物を軽くしたい、という方にはこちらがおすすめ!
カセットガスで有名なイワタニが発売している、ポータブルストーブです。

コンパクトながらも、広い範囲を暖めてくれます。
カセットガスが1本付いてくるのもポイントです。

SENGOKU ARADDIN(センゴクアラジン) ガスストーブ

[SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン)] SAG-BF02 ガスストーブ グリーン SAG-BF02-G
SENGOKU ALADDIN(センゴクアラジン)

サイズ:幅32×奥行33.5×高さ39cm
重量:5.7kg
タイプ:カセットガス

おしゃれなデザインのストーブをお探しの方にはこちら。
可愛い見た目で、気分が上がること間違いなしです!

持ち運ぶには少々重たいのですが、その分4つの安全装置を備えているので、初心者でも安心して使えます。

就寝時はコットを使う

コットとは、キャンプなど外で使う簡易ベッドのことです。
テントで直接寝ると、地面からの冷気によって身体が冷えてしまいます。

しかし、コットを使うことで、地面から距離を取ることができるので寒さを感じずに快適に寝ることができます。
春先であっても底冷え対策として、コットは用意することをおすすめします。

また、コットは簡易ベッドなので寝心地がいいのも魅力です。寒さを気にせずくつろいで眠れるので、キャンプ中でも快適な睡眠を取ることができます。

コットはベッドとして使えるだけでなく、テントの中で荷物を置いたり、外でベンチ代わりにも使えるので、キャンプ初心者にもおすすめの便利なアイテムです。

Hilander(ハイランダー) 軽量アルミローコット

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Hilander(ハイランダー)
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使用時サイズ:長さ188×幅68×高さ16cm
収納時サイズ:長さ55×幅14cm
重量:2kg
耐荷重:80kg

とても軽く、収納時もコンパクトになるので持ち運びやすくおすすめです。
コットの足の部分は、組み立てるのが大変なものが多いですが、こちらのコットはワンタッチで取り付けられるので、初心者キャンパーさんも安心して使えます!

DOD(ディーオーディー) バッグインベッド

使用時サイズ:長さ183×幅72×高さ15.5cm
収納時サイズ:長さ51×幅13×高さ16cm
重量:2.4kg
耐荷重:120kg

軽くてもしっかりしたものをお探しの方はこちら!
重量は2kgと軽量ながらも、120kgまで耐えられるので、使わない時は荷物を置くベンチ代わりにも使用できます。

手を出しやすい価格帯なので、キャンプを始めたい人の最初のコットとしておすすめです。

もっとコットについて知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。

グランドシートを敷く

グランドシートとは、テントの下に敷くシートのことです。
グランドシートは、石などの硬いものからテントの底を保護したり、あるいは地面からの湿気を遮断したりなど、重要な役割を持っています。

テントを片付ける際にも、草や砂が付かずに済むので、テントを汚すことなく持ち帰ることができます。

また、テント設営時の荷物置き場としても使用できます。
テントを立てる前に荷物を汚す心配もなくなるので、とっても重宝するアイテムです。

DOD(デイーオーディー) グランドシート

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DOD(ディーオーディー)
¥2,369 (2021/04/19 07:11:02時点 Amazon調べ-詳細)

使用時サイズ:長さ190×幅120cm
収納時サイズ:長さ41×幅15×高さ6cm
重量:350g
材質:ポリエステル

こちらのグランドシートは、軽いのに丈夫なポリエステルできています。
持ち物を少なくしたい方は、なるべく軽いグランドシートを選ぶのがおすすめです。

可愛らしいロゴがプリントされていて、他のキャンプアイテムにも馴染むおしゃれな色合いです。

Coleman(コールマン) マルチグランドシート

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コールマン(Coleman)
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使用時サイズ:長さ280×幅230cm
収納時サイズ:長さ35×幅25cm
重量:900g
材質:ポリエステル

アウトドアアイテムで有名なコールマンのグランドシートは、テントと同じ厚さという丈夫さが魅力の一つです!

しっかりとテント底を保護してくれるので、テントを大切に、長く使いたい方におすすめです。

グランドシートの選び方やおすすめについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!



春キャンプの必需品リスト

暖かくなったら春キャンプをやりたい!と楽しみになってきた方も多いと思います。
春が来るまでに揃えておきたいアイテムについてご紹介します。

今のうちから少しずつ揃えておくと、暖かくなったらすぐ春キャンプに行けますよ!

【春キャンプの必需品リスト】
1、コット
2、グランドシート
3、ストーブ
4、焚き火台
5、長袖
6、虫除けスプレー・蚊取り線香

寒さ対策としてコット、グランドシート、ストーブ、焚き火台を持っていくことをおすすめします。

また、夏に比べると虫はあまりいませんが、それでも春先からは少しずつ出てき始めます。
虫除けスプレーや蚊取り線香もあると便利です。

寒さ対策、防虫対策として長袖も持って行きましょう。

まとめ

天気も良く、過ごしやすい春キャンプは魅力がいっぱいです!
春先の美味しい食べ物や、桜を見ながらのんびり過ごすなど、春ならではのキャンプが待ち遠しいですね。

寒さ対策をしっかりして、春キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。



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