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【2022年版】おすすめのレディース用トレッキングシューズ15選

これから登山をはじめようと思っている女子必見。登山すなわち山を登ること、イコール平地を歩くよりはるかに大きな負担が足に掛かります。何はなくともシューズ選びはしっかりしておきたいもの。それだけで歩みや疲れがずいぶん違いますよ。

トレッキングシューズの選び方

最近のトレッキングシューズは、見た目がスニーカーと似ているものもありますが、役割が違いますので、見た目だけで選ばないようにしましょう。
登山道の地面の様子は様々。岩山だったり、滑りやすい泥の急勾配、瓦礫の道だったり、大きな石の上を石から石へとひたすら歩き続けたり、時には鎖やはしごをを登り降りしたり。
ですので、スニーカーとの決定的な違いはソールにあります。
このあと、詳しく説明していきますね。

カットタイプで選ぶ

スニーカー同様、トレッキングシューズにもローカット、ミドルカット、ハイカットと、3種類の高さがあります。
ローカットは比較的ライトな登山、トレッキング、ハイキング向き。見た目もかなりスニーカーに近いものが多いです。
ミドルカットは初心者にオススメ。ある程度の登山ならこれ一足でこなせます。くるぶしがある程度ホールドされているので、ひねったり捻挫になることを防いでくれます。
ハイカットはくるぶしをしっかりホールドするので、岩場や急斜面でも足元がぐらつかず、歩きやすくなっています。その分、ソールも硬めで重たいので、平地や初心者は苦労するかもしれません。

ソールの硬さで選ぶ

基本的にローカットはライトユースなので柔らかく、ハイカットが硬くなっています。その理由は上述した通り。
ソールが柔らかいと靴底が曲がりやすく、軽快に歩くことができますし、着地時のクッション性が高いので疲れにくいです。逆に硬いとぐらつきませんが、つま先からかかとまでベタッと着地することになるので、軽快に歩くのが難しくなり、疲れやすくなります。

機能性で選ぶ

登山では突然の雨や、ぬかるみ、小川を渡るなど水対策が必須になります。そのため、防水性が必要ですが、当然ながら水を通さないと靴の中が蒸れて不快になります。(長靴を想像すると分かりやすと思います。)
そこで最近では、GORE-TEX(ゴアテックス)などの、防水性があって、靴の中の蒸気は発散する高機能素材を使ったシューズが殆どです。もし気になるようなら選ぶときに調べたり、ショップで店員さんに聞いてみましょう。

レディース用のおすすめトレッキングシューズ15選

トレッキングシューズの選び方、わかりましたでしょうか。
ここからは実際のシューズを15選ご紹介していきます。
ぜひ、お気に入りの一足を見つけてくださいね!

コロンビア メテオミッド3オムニテックYU0378

created by Rinker
Columbia(コロンビア)
¥15,180 (2022/10/03 18:40:07時点 Amazon調べ-詳細)

素材:化学繊維(コーデュラ)
シューズ丈:ミドルカット

まずはアメリカ出身のブランド、コロンビア(Columbia)のシューズから。アウトドア初心者にもピッタリで、タウンユースにもオススメ。おしゃれなので特に女性に人気です。
靴本体に防水透湿機能オムニテックを採用しているので、水分、湿気や汗から濡れるのを防ぎ、ムレも抑えてくれます。やや足幅ながらも、ホールド力は抜群。さらに足首周りはやや厚みのあるパッド入りで、長時間歩行の疲労感を軽減してくれますよ。
初めての一足にぜひオススメしたい商品です。

コロンビア セイバーフォー ミッド アウトドライYL7463-367

素材:化学繊維(ポリエステル),ウォータープルーフシンセティックレザー
シューズ丈:ミドルカット

さらにホールド性を求める方にオススメなのがこちら。つま先からシューレースがあるので、ホールド力抜群。
ソールには軽量でクッション性の高いテックライトミッドソールを採用しているので、履き心地も最高。アッパーはメッシュ仕様ながら、防水透湿機能が雨や水の浸入を防ぎ、快適なトレッキングやクライミングをサポートします。

ノースフェイス シェイブドゥハイカーGORE-TEX

素材:<アッパー>ゴアテックスメンブレン、ニットアッパー、TPUトゥキャップ、TPUヒールカバー、OrthoLite®フットベッド
<ボトムユニット>XTRAFOAM™&EVA圧縮成型ミッドソール、CRADLE™ EVAミッドソール、EXTS™ ラバーアウトソール
Function XTRAFOAM™ミッドソール/EXTS™アウトソール/GORE-TEX防水ブーツ/KNITアッパー/MAX CUSHIONミッドソール
重量:Weight367g(9インチ/片足)

今やアウトドアブランドということがわからないくらい、おしゃれアイテムと化しているNORTH FACE。やはりトレッキングシューズでもオシャレ感抜群!他のメーカー。ブランドとは一線を画するこのシューズは、やっぱりタウンユースにもピッタリですね。
ハイスピードトレッキング用に開発されたこのモデルは、さながらバスケットシューズのようなクッション性のヒールになっています。そのヒールは一般的なEVAクッション素材より柔らかいXTRAFOAMが使われており、着地時の衝撃を吸収するだけでなく、捻挫のもとになる横方向へのずれを軽減するというスグレモノ。
足全体を包み込むようなフィット感と、GORE-TEXメンブレンによる防水仕様で、オールラウンドに活躍してくれますよ!

ノースフェイス ストーム II ミッド ウォータープルーフ

【中古】THE NORTH FACE◆W storm 2 mid wp/トレッキングブーツ/23cm/PUP/NFW01523【シューズ】

素材:アッパー:ハイドロシール防水メンブレン、シンセティックスエードレザー&メッシュ、Northoticフットベット、TPUサイドサポート
素材:平均重量:363g

これまたバッシュのようなカッコいいデザインのトレッキングシューズ。様々なアウトドアアクティビティに対応できるよう、約1800人の足型を採取し、それぞれの足の動きを分析。そのデータを基に作成した足型を使用。また、アウトソールの幅一杯に蛇腹型に形成されたシャンクプレートが、高いレベルの安定性を維持するとともに、不安定な山道を歩行する際にねじれを防止します。

ノースフェイス ヘッジホッグ ファストパック ライトミッドGORE-TEX

ノースフェイス レディース ヘッジホッグ ファストパック ウォータープルーフ The North Face Women’s Hedgehog Fastpack Waterproof Tin Grey/Pink Salt Tin Grey/Pink Salt US5(22cm) Width-B-Medium [並行輸入品]
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

素材:アッパー:ゴアテックスメンブレン、シンセティックレザー&耐磨耗性メッシュアッパー、TPUサポート
ボトムユニット:圧縮成型EVA CRADLE GUIDEミッドソール、TPUシャンク、エクスクルーシブVibramラバーアウトソール
重量:300g(参考サイズ:7インチ/片足)

鮮やかなブルーが可愛い軽量ミッドカットブーツ。防水透湿性素材・ゴアテックスを使用し、全天候に対応しつつ、軽快感と安定感を両立しているブーツ。ここまでご紹介した3種類の中では、一番カワイイ感のあるシューズになります。

ノースフェイス レック 2 ミッド ゴアテックス

素材:シンセティックヌバック&シンセティックスエード、ラバートゥカップ、マッドガード、ゴアテックスメンブレン、Northotic2.0 PROフットベッド
重量:570g

これまたブラックカラーがカッコいいシューズ。軽さと剛性をバランス良く備え、くるぶしまでを覆うミドルカットで、足首の可動域が広いためスムースな足運びができ、また確実なホールド感も併せもちます。ゴアテックスを使用し、全天候に対応。
デザインもさることながら、やはり靴はしっかり履いて確かめないと、履いているうちに負担や靴ずれを起こすことも。なるべくショップで試し履き、シューフィッターに相談したいところですね。

メレル Moab Mid GORE-TEX

created by Rinker
MERRELL(メレル)
¥20,681 (2022/10/03 18:40:09時点 Amazon調べ-詳細)

メイン素材: 100%合成。
表地: レザー
ソール素材または裏地: ゴム

アメリカ発祥のメレルは、靴の専門メーカー。ジャングルモックと言ってもピン来ない方も、スエード調のピッグスキン製スリッポンは一度は見たことがあるのではないでしょうか。
そんなメレルのトレッキングシューズなら快適なトレッキング、クライミングが出来ること間違いなしです。
さて、このモデルは足首のホールド性を高め、安定した歩行を助けるミッドカットモデル。アッパーはナイロンメッシュとシンセティックレザーを使用。通気性と耐久性を高めるだけでなく、やはりゴアテックスで高い防水性を備えていますよ。

メレル プロテラ ゴアテックス

【中古】MERRELL◆PROTERRA MID SPORT GORE-TEX/1622210/シューズ/US9/ブラック【シューズ】

・アッパー素材:合成繊維/合成皮革
・アウトソール素材:ゴム底

ブラックカラー、クールでオシャレなシューズ。アッパーはナイロンとTPUが一体となっており、まるで靴下をはいたようなフィット感を生みだします。このフィット感を損なわないように、ベロ部分には伸縮性を持たせたゴアテックス、その他の部分には柔らかくフィットするゴアテックスの2種類を使用しています。

メレル Chameleon5 Storm GORE-TEX

・アッパー素材:合成繊維
・アウトソール素材:合成底

メレルの王道ハイキングシューズ「カメレオン ストーム」シリーズ。
ローカットシューズなので軽量。それでいて靴の捻じれ抑制や歩行安定性、足の保護を高めるためのTPU素材フットプレート「FLEXPLATE」を継承し、グリップ性と合わせて様々な地形に対応します。
GORE-TEXの完全防水メンブレンと撥水性・耐久性に優れたラギッドメッシュをアッパーに採用。カメレオン史上最上級のパフォーマンス。
デザインは、以前大好評だった「カメレオン2ストーム」の独創性に溢れたシンプルデザインを踏襲し、アウトドアだけでなくタウンユースでもオススメのローカットモデルですよ!

モンベル タイオガブーツ

重量:595g(23.5cm・片足)
カラー:オレンジ(BTOG)、ターコイズ(TQ)

日本が誇るアウトドアメーカーの一角であるモンベル。やはりトレッキングシューズも見逃せません。
何はともあれこのシューズから。タイオガブーツはオールラウンドのシューズ。軽装備のトレッキングや日帰りハイキングから、ガッツリ岩場などを歩くクライミングまで、全天候型のミドルカットブーツです。
もちろん、靴ひもを引くだけで、下部から上部まで簡単に締まるモンベルシューズの良さは健在。
やや硬いと感じる方は、用途によってティトンブーツにすると良いかもしれません。

モンベル ティトンブーツ

重量:612g(25.5cm・片足)

軽量で柔らかく、軽装備の日帰りハイキングや野山の散策などで活躍する全天候型ブーツです。特につま先付近は屈曲部から金属製のパーツを排することで軽さと柔らかさを追求しているので、履き比べてみるとよくわかります。その分、岩場や悪路では疲れを感じやすい点もあるので、用途を考えつつ、履き比べてみるとよいでしょう。

モンベル クラッグステッパー

mont-bell モンベル クラッグステッパー スニーカー 24.0/ベージュ【2400012859111】【中古】

重量:385g(23.5cm・片足)
カラー:タン(BNSD)、パープル(RPU)

もうちょっとライトに楽しみたい方はこちらのローカットをオススメ。レザーを使用することで優れた耐久性を備えています。岩場やハイキング、自然散策からキャンプまで、幅広い場面でマルチに活躍する全天候型シューズ。、窮屈しない履き心地を実現しながらも、つま先までしっかりとフィットしますよ。

ニューバランス WO703H

素材:メッシュ
重量:約370g(24.0cm目安),

90年代にスニーカーで一世を風靡し、ここ数年で人気を取り戻してきたニューバランス。一見トレッキングシューズに見えないおしゃれなデザインが特徴です。
こちらは、これまでにない軽量性を実現しながら、GORE-TEXやビブラムアウトソールなどハイグレードな装備を満載したウルトラライトウェイトモデル。

ニューバランス WO790H

【中古】NEW BALANCE◆ニューバランス/WO790/25cm/カーキ【シューズ】

素材:メッシュ
重量:約255g

超軽量なミッドカットモデル。定評のある撥水加工アッパー、抜群の軽量性と衝撃吸収性を発揮するREV LITEミッドソールを搭載している点は変わらずこの軽さを実現。これだけ軽いと、野山を駆ける獣のように駆け回れるかもしれませんね。

マムート Magic GTX

created by Rinker
マムート(MAMMUT)
¥96,062 (2022/10/03 18:40:11時点 Amazon調べ-詳細)

重量:1,593g (グラム)
素材:ベロアレザーとDropStop Textileのハイブリッドシェル

スイスが誇る登山メーカー「マムート」からストラップオンアイゼン対応の新しい軽量登山靴。
選び抜かれたハイテク素材が使用され、オールシーズン、標高の高い山の本格的登山にも耐えうるシューズです。

キーン KOVEN MID WP

素材:ゴム
重量:440g (片足/26cm)

最後にご紹介するのは、サンダルが有名なアメリカのメーカー、キーンです。特徴はサンダル作りで培われた快適な通気性、そして耐久性と軽さを併せ持っていること。”つま先を守る“ということがキーンの靴作りのモットー。さらに防水透湿素材の“キーンドライ”を搭載しており、悪天候時でもドライな靴内環境を実現しています。

まとめ

レディースのトレッキングシューズ、いかがでしたか。
特に機能に違いがなければ、ウエアやバッグと同じメーカー・ブランドにしたり、カラーリングで選んでもいいですね。
あるいはタウンユース向きのものにして、普段から愛用するというのもアリですね。
ギアを選ぶのも登山の楽しみの1つ。ぜひ楽しんで選んでくださいね。

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