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キャンプ用ランタンの種類・選び方と最強おすすめ20選【初心者向けに設置場所も解説】

キャンプの夜を演出してくれる「ランタン」ですが、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね…。
しかし、ランタンの選び方にはコツがあり、それを知ればあなたが求めるランタンがきっと見つかります。

今回は、これまで様々なランタンを使用してきたキャンプ歴10年の筆者が、ランタンの種類と選び方、そしておすすめのランタンをご紹介していきます。
それでは早速見ていきましょう。

キャンプでのランタンの設置場所

 

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ランタンを設置する場所は主に3か所です。それは屋外のポール、テーブルそしてテント内です。

置く場所によって使用目的が変わるので、別々のランタンを使うことが好ましいです。
それでは役割ごとに整理していきましょう。

サイト全体を照らす「メインランタン」

 

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メインランタンはキャンプサイト全体を照らす役割を果たします。ですから、最も光量の大きなランタンが使われます。
おすすめはガソリンランタンやガスランタンです。最近では大光量のLEDランタンも人気ですね。

また、メインランタンは日が暮れてから寝るまでずっとつけっぱなしなので、燃焼時間が長いものがおすすめです。
1つだけ注意点を挙げると、大光量なので虫がたくさん集まってきます。
テントサイトの端にポールを設置し、そこにメインランタンを吊り下げて使うのが良いです。

テーブルなど手元を照らす「テーブルランタン」

 

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テーブルの上に置いて、食事のときに手元を照らしてくれるのがテーブルランタンです。
メインランタンほどの明るさは必要なく、LEDランタンやガスランタン、灯油ランタンがよく使われます。

空間の雰囲気づくりに大きな役割を果たすランタンなので、どのランタンを買うかはみなさんの美的感覚によるところが大きいと思います。
ガスランタンや灯油ランタンの炎はかなり幻想的なので、おしゃれな空間を作りたい方におすすめです。

テント内を照らす「テント内ランタン」

 

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 テント内にもランタンは必須で、就寝前や雨の夜などに活躍します。

選ぶべきランタンはLEDランタン一択です。
というのも、ガソリンランタンやガスランタン、灯油ランタンをテント内で使うと、一酸化炭素中毒になる可能性があり非常に危険だからです。
また、明るすぎると目が覚めて眠れなくなるので、最低限の明るさを備えたランタンを選びましょう。

キャンプ用ランタンの種類

LEDランタン

 

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LEDランタンはとにかく扱いが簡単で安全なので、初心者キャンパーに特におすすめです。
また、長時間使用することが可能で、中には1回の充電で500時間使用できるモデルもあります。

キャンプだけでなく、停電などの緊急時にも役に立つので、1つ持っておいて損はないです。
大光量モデルは多くはないので、基本的にはテーブルランタンやテント内ランタンとして使われることが多いです。

LEDランタンに関して、より詳細に選び方やおすすめを確認したい方は以下の記事がおすすめです。

ガソリンランタン

 

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ランタンの中でも最も光量が大きく、メインランタンに最適なのがこのガソリンランタンです。
燃料も低コストなので、ガソリンランタン好きのキャンパーは多いです。

一方で、点火するのが難しかったり、こまめにメンテナンスをする必要があったりするのがデメリットです。
そのような作業を通してガソリンランタンに対する愛着が増していくのですが、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

ガソリンランタンの使い方やメンテナンス、おすすめガソリンランタンについては、以下の記事がおすすめです。

ガスランタン

 

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ガス缶を使用するランタンです。
扱いが比較的簡単で、光量も十分です。メインランタンやテーブルランタンとして使われることが多いです。
また、おしゃれなデザインのものが多いので、雰囲気づくりにも一役買ってくれます。

しかしながら、冬場に火力が弱くなったり、燃費がそれほどよくなかったりするなどのウィークポイントもあります。

おすすめのガスランタン等に関しては、以下の記事がおすすめです。

オイルランタン(灯油ランタン)

 

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オイルランタンは、灯油やパラフィンオイルを燃料としたランタンで、炎の揺らぎが美しいランタンです。
オイルランタンは灯油を燃料とする場合、燃料代の安さが魅力です。これから頻繁にキャンプに行きたいと思っている方にぴったりです。
一方パラフィンオイルを使う場合、灯油特有の匂いを防ぐだけでなく、
炎に色をつけたり、虫除けに使うことができるパラフィンオイルを選ぶこともできます。

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キャンライト
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一方テント内で使うことは難しく、テーブルランタンとしての使用が主となります。

オイルランタン(灯油ランタン)には圧力式とフェアーハンド式の2種類があります。
圧力式は灯油をガス状にして点火させるもので、比較的光量が大きいです。
フェアーハンド式は芯に灯油を染み込ませて点火させるもので、燃費が良いです。また、洒落たデザインのものが多いです。

キャンプ用ランタンの選び方

ランタンの種類をおさえてもらったところで、ここからはランタンの選び方をご説明していきます。

ランタンは使用場所で選ぶ

 

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メインランタンとして使うのか、テーブルランタンとして使うのか、それともテント内ランタンとして使うのか。

まずは使う場所を決めてからランタンを選んでいくのがおすすめです。

おさらいをしておくと、使用場所ごとのおすすめランタンは以下の通りです。
メインランタン→ガソリンランタン、ガスランタン
テーブルランタン→LEDランタン、ガスランタン、灯油ランタン
テント内ランタン→LEDランタン

ランタンは明るさで選ぶ

 

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使用場所が決まったら、次は明るさを考えていきましょう。
明るいに越したことは無いと思われるかもしれませんが、明るすぎると虫が集まってきやすくなってしまいます。
また、近くのキャンプサイトの方の迷惑になることもあるので、必要十分な明るさのランタンを選びましょう。

明るさの目安は以下の表を参考にしてください。

LEDランタン ガソリン・ガス・灯油ランタン
メインランタン 1000ルーメン以上 200W程度
テーブルランタン 150~300ルーメン程度 50~100W
テント内ランタン 80~140ルーメン ×

ランタンの種類で選ぶ

 

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ランタンの強みと弱みは種類によって異なります。
特にテーブルランタンにどの種類のランタンを使うかは悩みどころだと思います。
それぞれの強みと弱みを把握し、自分に最も合っていると思うランタンを選んでください。

LEDランタンのおすすめ5選

GENTOS(ジェントス) エクスプローラーEX-1300D

明るさ:白色1300ルーメン、昼白色660ルーメン、暖色600ルーメン
サイズ:直径12.9cm×高さ24.6cm
重さ:1220g
点灯時間:白色(強7時間、弱260時間)、昼白色(強16時間、弱350時間)、暖色(強16時間、弱350時間)、キャンドル300時間

メインランタンにぴったりの大光量LEDランタンです。
1300ルーメンはGENTOS(ジェントス)のLEDランタンの中でも最大光量で、テントサイト全体を照らすのに十分な明るさです。

しかも、白色・昼白色・暖色の3色を切り替えることができ、明るさの調節も自由自在なので、テーブルランタンとしても活躍してくれます。
キャンドルモードも搭載されており、炎のような光を味わうことができます。

GENTOS(ジェントス) EX-000R

明るさ:白色1000ルーメン、昼白色700ルーメン、暖色450ルーメン
サイズ:直径10.2㎝×高さ18.9㎝
重さ:680g(電池含む)
点灯時間:白色(強3時間、弱200時間)、昼白色(強6時間、弱250時間)、暖色(強7.5時間、弱300時間)、キャンドル150時間

最大光量が1000ルーメンですが、十分メインランタンとして使うことができます。
軽量コンパクトなのが魅力で、ソロキャンプにもぴったりです。

色や明るさを調節することでテーブルランタンとして使うこともでき、さらにUSB給電機能がついているため、モバイルバッテリーとしての役割も果たします。
災害時にも使えておすすめです。

LOGOS(ロゴス) Bambooモダーンランタン

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ロゴス(LOGOS)
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明るさ:200ルーメン
サイズ:幅20cm×高さ15cm×高さ33.5cm
重さ:870g
点灯時間:強10時間、弱100時間

その名の通りボディ素材に竹が使用されており、自然と調和するデザインです。
テーブルランタンとして使うと、食卓の雰囲気がぐんと良くなります。
USBからスマホやPCに充電することができるのも魅力です。

Landport(ランドポート) CARRY THE SUN

明るさ:強30ルーメン、弱15ルーメン
サイズ:(使用時)幅11cm×奥行き11cm×高さ11cm、(収納時)幅21cm×奥行き11cm×高さ1.2cm
重さ:86g
点灯時間:強10時間、弱15時間

個人的に特におすすめなのがこのCARRY THE SUN(キャリーザサン)です。

最大の特徴は圧倒的な軽さ(86g!)とコンパクトさ(厚さ1.2cm!)です。
私もよく登山に持って行くのですが、全然荷物にならず、テーブルやテント内で大活躍してくれるので重宝しています。

ソーラーで充電できるので、電池切れを心配する心配もありません。
本当におすすめです。

Snow Peak たねほおずき

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スノーピーク(snow peak)
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明るさ:60ルーメン
サイズ:直径6.5cm×高さ7.5cm
重さ:57g
点灯時間:強60時間、弱100時間

小さくてかわいいたねほおずきは、テント内ランタンにぴったりです。
マグネットがついているので、金属部分に装着することも可能です。
上部のループを利用して、テントの天井からぶら下げて使うのがおすすめです。

ガソリンランタンのおすすめ5選

Coleman(コールマン) パワーハウスツーマントルランタン

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コールマン(Coleman)
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明るさ:190W
サイズ:直径18cm×高さ35cm
重さ:1800g
燃焼時間:7~14時間

ガソリンランタンはColeman(コールマン)の独壇場なのですが、その中でも特に人気があるのがパワーハウスツーマントルランタンです。

2つのマントルが発光し、メインランタンとして十二分に明るい光を提供してくれます。
ソロキャンプに持って行くにはオーバースペックで、複数人で広いキャンプサイトを使うときにもってこいのランタンです。

Coleman(コールマン) ワンマントルランタン

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コールマン(Coleman)
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明るさ:130W
サイズ:直径16cm×高さ31cm
重さ:1400g
燃焼時間:7.5~15時間

こちらも根強い人気を誇るガソリンランタンです。
メインランタンにぴったりの明るさで、重さもガソリンランタンにしては軽いです。
本格的なガソリンランタンを買いたい方は、これを選んでおけばまず間違いありません。

Coleman(コールマン) ノーススターチューブマントルランタン

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コールマン(Coleman)
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明るさ:230W
サイズ:直径17.3cm×高さ34.3cm
重さ:1800g
燃焼時間:7~14時間

最大の特徴は点火装置が搭載されていることです。
そのおかげで点火が比較的簡単なので、初めてガソリンランタンを買う方に特におすすめです。
マントルもワイヤークリップを用いてワンタッチで取り付けられるので便利です。

Coleman(コールマン) プレミアムデュアルフューエルランタン

重さ:2200g

日本では販売されていないモデルです。
通常のガソリンランタンにはホワイトガソリンしか使えないのですが、なんとこのランタンは自動車用のガソリンも使うことができます。
災害時にも役立ちます。

Coleman(コールマン) プレミアムパワーハウスデュアルフューエルランタン

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コールマン(Coleman)
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重さ:2040g

こちらも日本では販売されていないモデルです。
プレミアムデュアルフューエルランタンと同様、ホワイトガソリンだけでなく自動車用ガソリンも使えます。
仕様は若干違いますが性能はあまり変わらないです。

ガスランタンのおすすめ5選

Coleman(コールマン) 2500ノーススターLPガスランタン

明るさ:200W
サイズ:直径14.5cm×高さ26cm
重さ:1300g
燃焼時間:4~8時間

メインランタンとしてガスランタンを使うならこれが断然おすすめです。
点火装置がついているので簡単に灯りをともすことができ、初心者にも扱いやすいです。
手軽に炎の雰囲気を満喫したいキャンパーにぴったりのランタンです。

UNIFLAME(ユニフレーム) フォールディングガスランタンUL-X

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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明るさ:240W相当(プレミアムガス使用時)、210W相当(レギューラーガス使用時)
サイズ:幅13.3cm×奥行き12cm×高さ26cm
重さ:1400g
燃焼時間:約4時間(プレミアムガス)、約5時間(レギュラーガス)

低燃費ながら240Wの高照度を誇ります。
限定カラーのベージュモデルもおしゃれで、炎が作り出す雰囲気と絶妙にマッチします。

SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン

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ソト(SOTO)
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明るさ:230W
サイズ:直径13.6cm×高さ37cm
重さ:1300g
燃焼時間:3時間

ランタンの最大の欠点は、光に虫が集まってきてしまうことですよね?
しかし、このランタンは名前の通り虫が寄ってきにくいです。

虫が感じにくいオレンジ色の光と蚊トリフレクターの恩恵にあずかり、虫を気にしなくていい快適なキャンプライフを送ってみませんか?

Coleman(コールマン) ルミエールランタン

サイズ:直径7.3cm×高さ18.3cm
重さ:210g
燃焼時間:28~38時間

特徴的な形が目を引くルミエールランタン。
ロウソクに灯ったような炎が食卓をやさしく照らします。
雰囲気を重視したい方にぜひ使っていただきたいです。

Snow Peak(スノーピーク) ギガパワーランタン天オート

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スノーピーク(snow peak)
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明るさ:80W
サイズ:直径5.9cm×高さ9.5cm
重さ:125g

軽量コンパクトなテーブルランタンを探している方にはこれがおすすめです。
複数人でのキャンプにも使え、ソロキャンプにもおあつらえ向きのランタンです。

オイルランタン(灯油ランタン)のおすすめ5選

FEUERHAND(フュアハンド) ベイビースペシャル276

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フュアーハンド(FEUERHAND)
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サイズ:直径15cm×高さ26cm
重さ:520g
燃焼時間:20時間

レトロな雰囲気と芯に灯った炎のコントラストが、テーブルに彩りをもたらしてくれます。
カラーバリエーションも豊富なので、他のキャンプ道具と調和する色のランタンを選ぶことができます。

Petromax(ペトロマックス) HK500

明るさ:400W
サイズ:直径17cm×高さ40cm
重さ:2400g
燃焼時間:8時間

重厚なつくりと金属の質感が魅力的です。
テーブルに置いておくだけで空間が引き締まり、ゆっくりと流れる夜を演出します。
大人の男性にぴったりです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CSオイルランタン

サイズ:幅12cm×奥行き10cm×高さ19cm
重さ:250g
燃焼時間:10時間

デザイン性の高さが人気の理由の1つです。
シンプルな作りなので使いやすく、コスパも高いため、初心者にもおすすめです。

DIETZ(デイツ) ハリケーンランタン

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Dietz
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サイズ:直径13cm×高さ26.5cm
重さ:500g
燃焼時間:20時間

軽量コンパクトながら高級感があり、インスタでもよく見かけるランタンです。
手作りのガラスの質感は、使えば使うほど愛着が湧いてきます。
テーブルランタンにぴったりの明るさで、長時間燃焼というのも大きな強みです。

YOGOGO(ヨゴゴ) ケロシンポータブルガスランタン

サイズ:直径11.5cm×高さ25cm
重さ:300g
燃焼時間:20時間以上

1680円という圧倒的な安さを誇るのがこのランタンです。
品質は高いランタンと比べると落ちてしまいますが、普通に使用する分にはそこまで問題になりません。
20時間以上連続使用できることも魅力的で、コストパフォーマンスは非常に高いです。

オイルランタンについてより詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。

メインランタンと一緒に買いたいランタンスタンド3選

メインランタンには、それを吊るすためのランタンスタンドが欠かせません。
ランタンスタンドを選ぶポイントは①足の本数②長さ③重さの3点です。

特に足の本数は重要です。
ランタンスタンドには大きく分けて1本足タイプと3本足タイプの2種類があるのですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

1本足タイプは地面に突き刺して使用するもので、場所をあまりとりません。
一方で、地面が固いときは設営に一苦労します。

3本足タイプは安定感があり、設営が容易です。
しかしながら、傾斜のある場所には設営しにくかったり、足を引っかけることがあったりするという欠点もあります。

どちらを選ぶかは好みによりますが、汎用性の高い1本足タイプが人気です。

では、ここからおすすめのランタンスタンドを3つご紹介します。

Snow Peak(スノーピーク) パイルドライバー

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スノーピーク(snow peak)
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長さ:最大240cm、収納時110cm
重さ:1700g

1本足タイプの定番です。
ハンマーを使用する必要がないので設営が簡単で、構造もシンプルなので、初めてのランタンスタンドにぴったりです。
デザインもシンプルなので、どんなランタンとも調和してくれます。

UJack(ユージャック) ハンマーランタンスタンド

長さ:最大225cm、収納時110cm
重さ:1700g

2012年に創業した日本のアウトドアブランドUJack(ユージャック)のランタンスタンドです。
安いですが、オールステンレス製なので錆に強く高耐久で、設営も簡単です。
コストパフォーマンスを重視する方にはこれ以上ないランタンスタンドだと思います。

Coleman(コールマン) ランタンスタンド4

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コールマン(Coleman)
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長さ:最大226cm、収納時109cm
重さ:1400g

3本足タイプの定番はこれです。
3本の足全体が地面に接しているため、自分の足が引っかかりにくくなっています。
高さを10段階調節できるというのも大きな強みです。

ランタンスタンド(ランタンポール)について、詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。

まとめ

お気に入りのランタンは見つかりましたか?
①使用場所、②明るさ、そして③種類の3点に着目して、自分にぴったりのランタンを見つけてください。
そして、お気に入りのランタンとともに夜のキャンプを満喫してください。