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レインパンツ

【コスパ最強】2024年のワークマンのレインパンツを魅力からおすすめ5選まで紹介!

アイキャッチ画像参照:ワークマンオンラインストア

キャンプで突然の雨に困ったことはありませんか?キャンプ場が多い高原などは、平地に比べて天候が変わりやすいので、晴れていても雨天に備えることが大切です。

そんなときにおすすめなのが、全天候に対応している防水パンツです!今回は、コストパフォーマンスの高さから、あっというまに人気が広がったワークマンの防水パンツの魅力をお伝えします。

ワークマンのレインパンツの魅力3選

ワークマンの魅力は、言わずと知れたコストパフォーマンスの高さ。それはレインパンツにも当てはまります。ここでは、ワークマンのレインパンツをおすすめする理由を見ていきましょう。

撥水から防水へ進化!雨を完全にシャットアウト

ワークマンの「4D超撥水STRETCHカーゴパンツ」。デニムでありながら水を弾く利便性から、テレビで取り上げられるほど話題を呼びました。

撥水とは、生地で使用している糸に撥水加工を施し、水分を弾いてくれる機能です。しかし、撥水機能は少量の水を弾く程度で、強い雨だと水分が生地の裏側へしみ込んでしまいます。

そこでワークマンは、水の浸透を完全に防ぐ防水機能に進化させた防水パンツを開発、販売しています!レインコートのように強い雨でも耐えられるパンツの誕生です。

野外でも街でもキマるデザイン性

 

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ワークマンは作業着を製造・販売していましたが、作業着とは思えないデザインの良さから人気に火が付きました。そのため、レインパンツのデザイン性もばっちり。見た目は普通のパンツなので、雨天時でなくても履いていて違和感がありません。アウトドアでもタウンユースでも使えます。

また、黒やカーキ、ネイビーなど定番カラー、シンプルなデザインのものが多いので、着回ししやすいです!シルエットも細身からゆったりのものまで、好みに合わせて選べるのもうれしいですね。

低価格でアウトドアブランド並みの機能性

レインパンツはアウトドアブランドからも多数販売されています。防水性が高く、ムレにくいゴアテックスを採用していたり、丈夫で長く使えたりと高い機能性がある分、値段はやや高めです。

しかし、ワークマンのレインパンツなら5,000円以下で購入できます。低価格であっても機能性は高く、耐水圧・透湿度ともにアウトドアブランドのレインパンツに引けを取らない、高いコストパフォーマンスが魅力です。

水圧に耐える力・耐水圧の目安

 

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レインパンツを選ぶときに考慮したいのが「耐水圧」。どのくらいの水圧に耐えられるかを数値化したものです。レインウェアを着ていたのに、生地から水分がしみ込んで濡れてしまったという経験はありませんか?これは、耐水圧が弱く雨に耐えられなかったためです。

耐水圧が高ければ高いほど、防水機能が上がります。雨に耐えるには、下記の数値を参考にしてください!キャンプなどでレインパンツを選ぶなら、ある程度の雨でも耐えられるよう、最低でも5,000mm以上のものを選ぶことがおすすめです!

耐水圧の目安
・台風など嵐に耐えられる:20,000mm
・大雨に耐えられる:10,000mm
・普通の雨に耐えられる:2,000mm
・小雨に耐えられる:300mm

【厳選】ワークマンのレインパンツおすすめ5選

さまざまなレインパンツを販売しているワークマン。その中でも、デザイン性・機能性の高い、おすすめのパンツを5つピックアップしました。耐水性はすべて10,000mm以上で、大雨でも耐えられますよ。

防寒レインパンツ PERFECT(パーフェクト)

ストレッチパーフェクト
参照:ワークマン公式

耐水圧10,000mm
透湿度 8,000g/m2/24h

全方向ストレッチ素材で動きやすいレインパンツです。
裏地はとても暖かい素材でできており、冬にも使えるレインパンツになっています。

値段も安く、コスパが高いため、バイカーやキャンパーなど、アウトドア好きに愛されるレインパンツになっています。

詳細はこちらから

透湿レインパンツSTRETCH(ストレッチ)


参照:ワークマン公式

耐水圧:10,000mm
透湿度:5,000g/m2/24h

軽くて小さくたためる、持ち運びしやすいレインパンツはこちら。裾が広めで、靴を履いたままでもサッと着れる便利なパンツです。伸縮性があり、ウエスト部分はアジャスター付きでサイズに合わせて調整可能なので、動きを邪魔することもありません。

価格は1,900円と、とってもリーズナブル。キャンプが初めてという方や、とりあえずレインパンツを持っておきたいという方は、まずこの一本がおすすめです!お守りのようにキャンプの荷物に加えておけば、急な雨でも一安心です。

詳細はこちらから

DENIMY(デニミー)ストレッチレインパンツ


参照:ワークマン公式

耐水圧:15,000mm
透湿度:5,000g/㎡/24h

ひざ内側に取り外しが可能なプロテクターを装備したバイカーのためのレインパンツは、キャンプにもおすすめです。15,000mmの高い耐水圧である上、すべての縫い目に止水テープが張られ、防水性アップ、裾口をタイトに絞れるコードで足元からの水の侵入を防ぐなど、徹底的に雨から身体を守ってくれます。

万が一水が入ってしまっても、ひざ裏の穴から水を排出できる仕組み。さらに、300デニールの厚地デニム生地を使っていて丈夫。少しハードな環境化でもしっかり耐えてくれる頼もしいレインパンツです。

詳細はこちらから

プロコアレインパンツ

プロコアレインパンツ
参照:ワークマンオンラインストア

耐水圧:45,000mm

強度と耐久性にこだわる方におすすめのレインパンツがこちらのプロコアレインパンツ。
圧倒的な耐水圧でどんな環境でも雨から身を守ってくれます。

膝に補強がされており、タフな作業現場などにもぴったり。
本格的なレインパンツをコスパよく手に入れたい方はぜひ購入することをおすすめします。

詳細はこちら

バズライトストレッチアーバンレインパンツ

バズライトストレッチアーバンレインパンツ
参照:ワークマンオンラインストア

耐水圧:10,000mm
透湿度:10,000g/m2/24h

ビジネスシーンや普段使いもしやすいレインパンツ。
軽量で小さく、持ち運びやすいので、雨が降りそうな日に鞄に忍ばせておくと安心です!

デザインもスタイリッシュで、良い意味であまりレインパンツらしさを感じないのが特徴です。
履いたまま仕事や街を歩いていても特に違和感のないデザインです。

詳細はこちら

まとめ

レインパンツを履いてキャンプに行けば、雨から身を守ってくれるだけでなく、水辺のレジャーでも身体が濡れずにすみます!汚れにも強いので、大自然の中で思いっきり動き回れます。

ワークマンのレインパンツは、街で着ても違和感がないデザインで、キャンプ以外でも大活躍すること間違いなし!ワードローブにぜひ加えてみてくださいね。

コスパの良いおすすめのレインパンツはこちらでも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!
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