キャンプ用やかん(ケトル)の選び方とおすすめ20選

キャンプなどのアウトドアでコーヒーを飲むときや、インスタントラーメンを食べるときに欠かせないのがキャンプ用やかん(ケトル)です。

しかし、キャンプ用やかん(ケトル)はその形、デザインなどから様々な種類があり、これからキャンプを始めようと考えてる方はどれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そのため、この記事ではキャンプ用やかん(ケトル)の基本的な知識や選び方のコツ、またおすすめケトルをご紹介していきます。



キャンプでやかん(ケトル)を使うシーンとは?


出典:pixabay

キャンプでやかん(ケトル)を使うのは、主にコーヒーを飲むときやインスタント食品を食べるときなど、すぐにお湯を沸かしたいときが多いです。

ちょっとしたお湯が欲しいときに鍋を使ってお湯を沸かすのは少し手間なので、手軽にお湯を沸かすことができるやかん(ケトル)が重宝されます。

キャンプ用やかん(ケトル)の選び方


出典:アンスプラッシュ

キャンプの時に、クッカーとは別にやかん(ケトル)があると何かと便利なんですよね。
そんなケトルの選び方をお伝えしていきます。

主に見るポイントとしては「タイプ」「容量」「素材」の3つです。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

やかん(ケトル)のタイプで選ぶ

まずはやかん(ケトル)のタイプで選ぶ。

キャンプ用のやかん(ケトル)は、大きく分けて「横長やかん型」「縦長ケトル型」「寸胴型」の3タイプがあります。
形が違うのはもちろんですが、使う状況によって適しているタイプが変わるので、これから紹介するそれぞれの特徴を抑えておきましょう。

横長やかん型やかん(ケトル)のメリット

 

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横長やかん型やかん(ケトル)のメリットは、コンパクトでお湯が沸くのが早いことです。
バーナーで火を当てることを想定してケトルの底が広く平らになっているので、火がまんべんなく当たり、スピーディーな湯沸かしに向いています。

サイズも小さめのものが多く収納もしやすいので、ソロキャンプなどでも愛用されているタイプになります。

縦長ケトル型やかん(ケトル)のメリット

 

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縦長ケトル型やかん(ケトル)は容量が大きいものが多く、一度にたくさんのお湯を沸かすことが可能です。

また、持ち手が側面についているので焚火にそのまま当ててお湯を沸かすこともでき、キャンプらしい雰囲気を演出してくれます。
ファミリーキャンプや大人数でのキャンプに向いています。

寸胴型やかん(ケトル)のメリット

 

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そしてクッカーとしても使用できる寸胴型やかん(ケトル)。

クッカー鍋に蓋と注ぎ口が付いたもので、ケトルとしても鍋としても使える汎用性の高いタイプです。
容量もそこそこ大きく、たくさんのお湯を沸かすことも可能です。

また、使用していないときは、中にギアを入れて収納として使えるので、荷物をコンパクトにまとめられます。

やかん(ケトル)の容量で選ぶ


出典:アンスプラッシュ

すべてのキャンプ道具(ギア)がそうだと思うのですが、自分が使用するシーンに合わせて適した容量のものを選ぶことが大切です。

やかん(ケトル)で言えば、ソロキャンプの場合とファミリーキャンプの場合では使うケトルの容量もおのずと変わってくるはずです。
まずは自分が使用するシーンを想像して選ぶようにしましょう。

1L未満のやかん(ケトル)はソロキャンプや数人のコーヒーにおすすめ

1L未満のやかん(ケトル)はソロキャンプから3~4人程度がベストです。

コップ1杯分が200mLだとして、1Lあれば4杯~5杯は作れる計算になります。
また、インスタントラーメンも3つ分作れるので、少人数でのキャンプには最も使いやすい容量になります。

それ以下となると500mL程度のやかん(ケトル)があるのでソロキャンプで使用する時におすすめです。

1L以上のやかん(ケトル)はファミリーキャンプにおすすめ

4人以上で行うファミリーキャンプなどにおすすめなのが1L以上のやかん(ケトル)です。

容量が1L以上あると、コーヒーなどの飲み物を作った後に残ったお湯を料理にそのまま活用することができるので、手間も時間も短縮できます。
多少サイズが大きくなるので場所は取ってしまいますが、ファミリーキャンプや複数人でのキャンプでは1L以上の容量が使いやすいのでおすすめです。

やかん(ケトル)の素材で選ぶ


出典:photo-ac

やかん(ケトル)によってアルミ製やステンレス製など様々で、この素材によって重量や火のかけ方が変わってくるので注意したいポイントです。

自分がやりたいキャンプのイメージや、使うギアに合わせて素材を選ぶことが重要です。

軽さで選ぶならアルミ製のやかん(ケトル)がおすすめ

 

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最も軽く、使い勝手が良いアルミ製素材のやかん(ケトル)は、耐久性などは置いて軽さを重視している方におすすめです。

熱の伝達も早いのでお湯もすぐに沸かすことが可能です。

アンティーク風なおしゃれな雰囲気選ぶならホーロー製のやかん(ケトル)がおすすめ

 

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ホーロー製のやかん(ケトル)はアルミやステンレス素材と違って色が入ってるものが多く、アンティーク風なおしゃれなデザインに仕上がっているのが特徴です。

また、デザインだけでなくホーロー素材は保温力や耐久性にも優れているので、やかん(ケトル)の性能としても高く、おすすめの素材です。

丈夫さで選ぶならステンレス製のやかん(ケトル)がおすすめ

 

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やはり丈夫さで選ぶならステンレス製のやかん(ケトル)です。

焚き火の火に直接当ててお湯を沸かしても問題なく使える耐久性の強さと丈夫な作りは、ステンレス素材の一番の魅力です。
焚き火に直火というキャンプの醍醐味を味わいたい方にはおすすめの素材です。

湯沸かしの早さで選ぶなら銅製のやかん(ケトル)がおすすめ

 

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銅製のやかん(ケトル)は一般的な金属の中でも熱伝導率が高く、より早くお湯を沸かすことが可能です。
また、殺菌効果もあるので衛生的にも安心して使用することができます。

そして銅製のやかん(ケトル)は使えば使うほど味が出てくるので、長く使用することで愛着がわいてくるという魅力もあります。



横長やかん(ケトル)のおすすめ7選

Coleman(コールマン) パッカアウェイケトル

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コールマン(Coleman)
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サイズ:15×13×高さ8cm
重量:約150g
材質:アルミニウム/ステンレス/シリコン
容量:0.6L

芸人であり、最近ではYoutubeやテレビなどでもそのキャンプ好きが知られるヒロシさん愛用、Coleman(コールマン)の「パッカアウェイケトル」です。

熱伝導率の高いアルミ素材なので、すぐにお湯を沸かすことでき、重量は150gとアルミ特有の軽さも際立っています。
傾けても蓋が外れない構造も人気の理由なのですが、何より使いやすさ、軽さなどからソロキャンプにおすすめのやかん(ケトル)です。

EAGLE Products(イーグルプロダクツ) キャンプファイヤーケトル

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EAGLE PRODUCTS(イーグルプロダクツ)
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サイズ:直径14.5×高さ7.4cm
重量:約236g
材質:ステンレス
容量:0.7L

ノルウェーの人気アウトドアブランド、イーグルプロダクツのキャンプ用ケトルです。

本体のステンレスと底部の銅メッキのツートンがおしゃれなデザインですが、銅は金属の中でも熱伝導率が高く、ステンレスの25倍とも言われています。
そんな銅を底部に採用したことにより、冬の寒い時期や寒冷地でもスピーディーにお湯を沸かすことが可能になっています。

デザイン性と湯沸かしのスピードで選ぶならおすすめのケトルです。

trangia(トランギア) ケトル

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trangia(トランギア)
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サイズ:直径13.5×高さ7.5cm
重量:約140g
材質:アルミ
容量:0.6L

キャンプが盛んな北欧スウェーデンの人気ブランド、trangia(トランギア)のケトルです。

重量は140gとアルミ製ケトルの中でもトップクラスの軽さを誇り、その軽さや持ち運びやすさから多くのキャンパーに愛され続けています。
少し独特なデザインで、取っ手の部分が火から遠くなるように設計されていているのも人気の理由です。

UNIFLAME(ユニフレーム) 山ケトル900

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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サイズ:直径16.5×高さ7cm
重量:約188g
材質:アルミニウム/ハンドル:ステンレス
容量:0.9L

大人気アウトドアブランド、UNIFLAME(ユニフレーム)の山ケトル900です。

本体にアルミ、ハンドルにステンレスが採用されているので、軽量で熱伝導率が高く、湯沸かしが楽なタイプとなっています。
同じUNIFLAME(ユニフレーム)のクッカーセット(fun5dx)の中に収納できるので、それを使用している方には特におすすめです。

LOGOS(ロゴス) ザ・ケトル

サイズ:直径15×高さ6.2cm
重量:約150g
材質:アルミ
容量:0.75L

LOGOS(ロゴス)のフラット型ケトル、ザ・ケトルです。
火がまんべんなく行き渡るように底が少し広めに作られており、重量もわずか150gと超軽量でおすすめです。

また、ザ・ケトル最大の特徴は、アルミニウム素材の柔らかさをカバーするために施されたハードアルマイト加工にあります。
ハードアルマイト加工をすることで耐久性が高くなり、傷がつきにくい表面になっています。

ノスタルジックな見た目も雰囲気があって最高です。

PRIMUS(プリムス) ライテック・ケトル

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プリムス(PRIMUS)
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サイズ:直径15.5×高さ8.1cm
重量:約166g
材質:アルミ
容量:0.9L

2~3人ほどのキャンプにおすすめなのがPRIMUS(プリムス)のライテック・ケトルです。

本体はアルミ製ですが、表面にハードアノダイズド加工が施されているので、耐久性のあるケトルとなっています。
別売りのスーパーセットやクッキングセットの内鍋にスタッキングして収納できるため、持ち運びにも便利でおすすめです。

GSI(ジーエスアイ) エクストリーム ティーケトル

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GSI
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サイズ:直径15.3×高さ8.5cm
重量:約170g
材質:ハードアノダイズド・アルミ
容量:1L

1Lの大容量ながら、170gと軽量なGSIのエクストリームティーケトルです。

4~5人のファミリーキャンプなどでも重宝される大きさで、少人数の場合はコーヒーとインスタントラーメン用のお湯を一気に用意できるので、とても便利なタイプです。

また、シンプルなデザインと表面のアルマイト加工により傷がつきにくい作りなので、キャンプなどのアウトドアに最適です。

縦長やかん(ケトル)のおすすめ7選

UNIFLAME(ユニフレーム)キャンプケトル

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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サイズ:直径13×高さ22cm
重量:約600g
材質:ステンレス鋼
容量:1.6L

丈夫なステンレス素材で作られたUNIFLAME(ユニフレーム)のキャンプケトルです。

特徴は傾けても落下しない蓋と、灰が入らないように設計された注ぎ口です。
1.6Lとファミリーキャンプや大人数でのキャンプでも十分の容量に、口が広く洗いやすいのもおすすめポイントとなっています。

Coleman(コールマン) ファイアープレイスケトル

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コールマン(Coleman)
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サイズ:13×22×高さ23cm
重量:約570g
材質:ステンレス
容量:1.6L

クラシックデザインが魅力のColeman(コールマン)「ファイヤープレイスケトル」です。

焚火などの高火力にも対応できるステンレス製のケトルで、灰が入りにくいよう注ぎ口は水圧で開く構造になっています。
焚火に直火できるように吊り下げようのハンドルがついているので、状況に合わせて使用できるのもおすすめポイントです。

Snow Peak(スノーピーク) フィールドバリスタ ケトル

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スノーピーク(snow peak)
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サイズ:23×13×高さ19cm
重量:約600g
材質:ステンレス
容量:1L

おしゃれなデザインと機能性を併せ持つ、Snow Peak(スノーピーク)の人気ケトル「フィールドバリスタ ケトル」です。

本体は丈夫なステンレス製を採用しており、取っ手部分は取り外し可能でケトルの中に収納できるという便利さ。
収納に難がある縦長やかんタイプのデメリットを払拭した、持ち運びもラクに行えるおすすめケトルです。

蓋の取っ手が天然木になっているのもおしゃれでかわいいですね。

Snow Peak(スノーピーク) クラシックケトル

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スノーピーク(snow peak)
¥10,450 (2020/10/27 12:57:55時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:直径11.5×高さ24.7cm
重量:約690g
材質:ステンレス
容量:1.8L

シンプルなデザインながらしっかりした作りになっているSnow Peak(スノーピークのクラシックケトルです。

吊り下げ用ハンドルやロック式の注ぎ口など機能性はさることながら、長年使用できる丈夫な作りがおすすめのポイントです。
オールステンレス製なので焚火の高火力にも強く、まさにキャンプに最適なやかん(ケトル)になっています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) キャンピングケットル

サイズ:16.5×22×高さ19cm
重量:約580g
材質:ステンレス鋼
容量:1.9L

丈夫で錆びにくいステンレス鋼で作られたCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のキャンピングケットルです。

1.9Lと大容量ながら価格もそこまで高くないので、コスパの良さを重視している方におすすめのやかん(ケトル)です。
キャンプや野外フェスなどで重宝されそうです。

FIRESIDE(ファイヤーサイド) グランマーコッパーケトル

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ファイヤーサイド
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サイズ:18×24cm
材質:銅
容量:3.2L

熱伝導率の高い銅を採用したFIRESIDE(ファイヤーサイド)のグランマーコッパーケトルです。

スピーディーな湯沸かしが可能で、冬場や寒冷地などで活躍が期待されるタイプのケトルです。
使えば使うほど味が出てくるのも魅力の一つです。

底広のデザインで、大容量でも早くお湯を沸かすことができるので、大人数でのキャンプをする方にはおすすめです。

LOGOS(ロゴス) たためるケトル

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ロゴス(LOGOS)
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一風変わったアイデア商品を1つご紹介します。
LOGOS(ロゴス)のたためるケトルです。

シリコン素材で作られており、ペチャンコに畳むことができるので、収納時も場所を取らず、持ち運びにも便利なケトルです。
また、底はステンレスになっているので、バーナーやコンロを使用することもでき、キャンプや登山などにおすすめです。



寸胴型やかん(ケトル)のおすすめ4選

Snow Peak(スノーピーク) ケトル No.1

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スノーピーク(snow peak)
¥2,879 (2020/10/27 12:57:58時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:直径12×高さ8cm
重量:255g
材質:ステンレス
容量:0.9L

なるべく荷物を減らしたいソロキャンプにおすすめなのが、Snow Peak(スノーピーク)のケトルNo.1です。

コンパクトなサイズ感でソロキャンプのコーヒー用の湯沸かしや、ラーメン、スープなどの調理にも使いやすいタイプです。
オールステンレス製のシンプルなデザインに、取っ手が折りたたんで収納できる構造も人気のポイントです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) キャンピングケットルクッカー

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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サイズ:12.5×8cm
重量:270g
材質:ステンレス鋼
容量:0.9L

ケトル・クッカーと2wayでの使用ができるCAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)のキャンピングケットルクッカーです。

取っ手の向きを替えてクッカーとしても使用可能な、1台2役の使い勝手が良いおすすめケトルです。
容量も0.9Lと、2~3人の少人数キャンプには丁度良いサイズ感になっています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)キャンピングケットルクッカー730mL

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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サイズ:12.4×13.1×高さ6.4cm
重量:255g
材質:ステンレス鋼
容量:0.73L

先ほど紹介したCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のキャンピングケットルより一回り小さい容量730mLのケトルです。

こちらのケトルも取っ手の向きを替えることでクッカーとしても使用可能なので、使う容量に応じて選んでみてください。
また、蓋の取っ手部分が天然木になっており、少しおしゃれな雰囲気も人気のポイントです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) キャンピングクックポット

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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サイズ:直径14.5×高さ12.5cm
重量:490g
材質:ステンレス鋼
容量:2L

大容量でコスパの良い寸胴型ケトルをお探しの方におすすめなのが、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のキャンピングクックポットです。

オールステンレス製なので、気兼ねなく直火で加熱することができます。
シンプルなデザインと、2Lの大容量ながら500g以下の軽量さが使い勝手の良さを物語っています。

ホーロー製やかん(ケトル)のおすすめ3選

GSI(ジーエスアイ) コーヒーパーコレーター

サイズ:直径14.8×高さ23cm
重量:576g
材質:ホウロウ加工スチール
容量:1.2L

アウトドア、家庭とどちらでも使えるGSI(ジーエスアイ)のコーヒーパーコレーターです。

表面がホウロウ加工されているので、アンティーク風のおしゃれなデザインになっています。
コーヒーパーコレーターですが、中のサイフォンを外せば湯沸かしケトルとしても使用できる使い勝手の良さがおすすめです。

GSI(ジーエスアイ) パーコレーター デラックスエナメル

サイズ:20.1×14.7×高さ22.9cm
重量:604g
材質:ホウロウ加工スチール
容量:1.2L

続いてもGSI(ジーエスアイ)が誇るホウロウ素材ケトル、パーコレーターデラックスエナメルです。

やはりホウロウ素材特有のおしゃれなデザインには目を引かれいてしまいます。
キレイなクリーム色に深緑色の差し色がマッチして、テントサイトに置いているだけでも雰囲気が出てしまうケトルです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ホーロー コーヒーポット

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥3,145 (2020/10/27 12:58:02時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:11×20.8×高さ19cm
材質:ほうろう
容量:1.1L

大人気アウトドアブランド、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のコーヒーポットです。
熱伝導率が高く、耐久性に優れたホーロー素材になっており、キャンプなどのアウトドアにはおすすめのケトルです。

注ぎ口や蓋の形状などからアンティークの雰囲気を感じるデザインとなっており、レッド・ホワイト・ブラウンの3色から選べるのもおすすめのポイントです。

焚き火で湯沸かししてみよう!一緒にゲットしたいFIRE HANGER(焚き火ハンガー)

 

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キャンプなどのアウトドアで、焚き火を使ってお湯を沸かしたい時に便利なのがFIRE HANGER、いわゆる「焚き火ハンガー」です。

焚き火ハンガーがあればケトルをそのまま吊り下げることができ、高さで火加減を調節したり保温したりできるので、アウトドアでは非常に重宝されます。
基本的にはポールを地面に突き刺すだけなので設定も簡単です。

そんな焚き火ハンガーの中でも、使いやすさ・価格などからおすすめなのが尾上製作所の「マルチハンガー」です。

パーツの組み合わせで用途に合わせて4つの使い方ができるもので、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ問わず使い勝手の良さが光る焚き火ハンガーです。

まとめ

コーヒーを飲みながらゆっくりする。それはキャンプの醍醐味の一つでもありますよね。

そんな優雅なひと時を支えてくれるのがキャンプ用やかん(ケトル)です。

タイプや素材によってそれぞれ特徴があるので、自分が使う状況に合わせて選んでみてください。



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