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テントの選び方

【初心者必見!】おすすめのテントブランドと選び方を一挙ご紹介!

アイキャッチ画像出典:http://nordisk.co.jp/nordisk/

昨今のキャンプブームの中、テレワークなどでの疲れもあり「よし。キャンプしてみよう!」と検討されている方も多いかと思います。
その中でやはり宿泊するという点ではハードルが高く、あくまで自分なりに快適に過ごしたいと誰しも思いますよね。
一言にテントと言えどテントの構造には色んな種類が存在するので自分の体に合ったものや使い勝手などをしておかないと後悔することになってしまいます。
今実際にキャンプをしてみたいとお考えのあなたに、テントの選び方を交えてお薦めのブランドをご紹介していきますのでしっかりとチェックしてみてください!

日本のテントブランドとそれぞれの特徴をご紹介

 

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まずは日本国内のおすすめのブランドについて、その個性や特徴についてご紹介します。

①Logos(ロゴス)

 

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Logos(ロゴス)について

ファミリーキャンプを中心に「水辺5mから標高800mまで」というブランドポリシーを掲げる、低価格から中価格の様々なギアを取り扱う日本のアウトドアブランドメーカーです。
デザイン性も高く普段の生活にも溶け込んで使えるようなギアがたくさんありますし、価格を抑えていてもその耐久性や実用性は多くのキャンパーからの支持を受け続けています。

Logos(ロゴス)の特徴

ロゴスはそのブランドポリシーからも伺えるように、様々なシーンを想定した使用用途が多彩なギアがあるのが特徴的です。
また、機能性もさることながら価格帯が抑えられているので初心者キャンパーやこれから始めるファミリーキャンプなどの選択肢として大きなメリットとなるでしょう。

②snowpeak(スノーピーク)

snowpeak(スノーピーク)について

キャンパーからの絶大な支持を誇る日本を代表するアウトドアメーカーです。
その品質や人気は日本トップクラスで、どこのキャンプ場に行ってもスノーピーク製のテントを見かけないことは無いほどです。
日本中に直営店があり、スノーピークが運営しているキャンプ場などもあるほど日本のアウトドアシーンを牽引し、初心者からプロまで安心して使えるギア等が多く販売されています。

snowpeak(スノーピーク)の特徴

正直なところ、お値段はそれなりにします。
ただしその品質・耐久性は折り紙付きで、長年使用していくにあたり他のテントよりも必ず差が出てくることでしょう。

スノーピークではソロ用テントもありますが、ほとんど目にするのはファミリーテントが多いようです。
それだけ家族とのキャンプでも不安なく使用ができるということが知られている証拠だと思います。
最近では初心者用のエントリーパックなどもあるのでこれからファミリーキャンプを始めようとお考えの方は是非チェックしてみてください。

③mont-bell(モンベル)

 

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mont-bell(モンベル)について

ユニセックスのレインウェアなどのアパレルや、ダウンシュラフなど高品質なギアを取り揃えている日本のメーカーです。
大人気アニメの「ゆるキャン△」でもこのモンベルのムーンライトテントが登場し一躍話題となりました。

mont-bell(モンベル)の特徴

登山向けのアウトドアメーカーでもあるため高品質で耐久性の高いテントを取り揃えています。
有名なテントとなると前述のムーンライトシリーズが有名ですが、大型のテントもあるためファミリーキャンプでも多いに活躍できます。
価格も低めのものがほとんどなので初心者で高品質が希望だけど初期費用は抑えておきたいなどのニーズにしっかりとした品質で答えてくれる信頼あるメーカーです。

④UNIFLAME(ユニフレーム)

 

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UNIFLAME(ユニフレーム)について

ユニフレームと聞いて思い浮かぶのはテントよりも先に焚き火台やナイフといった別のギアが有名でとても人気ですが、実はテントもあるんです。
非常に精密なギアが多く火を使う際のギアではこのユニフレームを長年愛用しているキャンパーもたくさんいらっしゃいます。
それだけアウトドアブランドとして確立した信頼があるメーカーです。

UNIFLAME(ユニフレーム)の特徴

ユニフレームのテントにはユニークな構造のテントが多く、他社とは一脱したテントとなっています。
オプションを追加していくことで自分好みにテントをカスタムしてくことも可能なので、長年使用していても飽きることはないでしょう。
製品コンセプトの特徴的なテントが多いので使用していて非常に楽しいと思います。

⑤ARAI TENT(アライテント)

 

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ARAI TENT(アライテント)について

登山者の中で高い評価を維持し続ける歴史と実績のあるテントメーカーです。
初心者ではまだ名前も知らなかったという方もいらっしゃるかと思いますが、日本の山岳シーンにおけるテントに関しては右に出るものはいません。

ARAI TENT(アライテント)の特徴

山岳に特化したそのテントは設営も簡単で低価格、コンパクトで軽量なものが多く、登山者だけでなくキャンパーからも絶大な支持を維持しています。
その多くの使用者の声は通販の口コミなどからも伺うことができ、低評価しているユーザーほとんどいません。
40年の歴史を誇り山岳テントとして特化してきた実績は折り紙付きです。

海外のテントブランドとそれぞれの特徴をご紹介

前述では日本のアウトドアブランドをご紹介しましたが、海外のブランドについてもご紹介します。

①Coleman(コールマン)

 

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Coleman(コールマン)について

ランタンで有名なブランドですが、ランタンのみならずあらゆるアウトドアシーンに対してその品質の高さから日本で最も認知され信頼されている海外のブランドです。
ファミリーキャンプでもソロでもあらゆる製品が販売されており初心者からプロラインまであらゆるニーズに対応しています。

Coleman(コールマン)の特徴

その歴史は古く、長い間ユーザーからの声を反映し続けた結果機能性が高く使い勝手がいいのが特徴になります。
さらに初心者でも手に取りやすい価格帯のものが多く、キャンプを十分に楽しむための機能は備えながら、設営しやすいのでキャンプーデビューにはお勧めです。

②NORDISK(ノルディスク)

 

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NORDISK(ノルディスク)について

現地の言葉では北欧を意味しているノルディスク。
おしゃれな雰囲気のコットンテントが有名で、ハイスペックなブランドとして有名です。
ロゴのシロクマのマークが特徴的でキャンプ場で設営するとサイトの雰囲気も一気におしゃれキャンプへと変化させてくれます。

NORDISK(ノルディスク)の特徴

キャンプ場でグランピングのように贅沢を楽しめるようなコットンテントが注目を集めており、グランピングの流行の火付け役となっています。
以前は100%コットンのテントが主流でしたが、今はポリコットンが採用されており雨にも強くなっているため、雨が多い日本の機構でも対応できるような素材になっています。

③Hilleberg(ヒルバーグ)


 

Hilleberg(ヒルバーグ)について

厳しい使用環境でも耐えられるように、世界初のインナーとフライシートが一体化されたテントを開発したのがヒルバーグです。
厳しい品質管理のもと強度・耐久性・携帯性に優れているテントが多く、山岳地帯などでもその品質は絶大な支持を受けています。

Hilleberg(ヒルバーグ)の特徴

何層もの記事を重ねて取り付けることにより、非常に高い耐久性と耐久性を実現させています。
モデルは全部で4つあり、様々な用途に合わせた高品質のテントばかりで、日本でも四季を問わずあらゆる気候で快適なキャンプを過ごすことができます。

④THE NORTH FACE(ノースフェイス)

 

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THE NORTH FACE(ノースフェイス)について

ノースフェイスはアウトドア用品から登山・衣服などを展開するアメリカ生まれのブランドです。
このロゴは街中でもよく見かけることも多いのではないでしょうか。
その品質の高さも合わせデザイン性の高さから、キャンパー以外の多くのユーザーを魅了しています。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)の特徴

あまりテントのイメージはないかも知れませんが、実はドーム型テントのパイオニアとして知られており、その実用性の高さからノースフェイスを選ぶキャンパーは多くいます。
設営のしやすさや、快適性はもちろんのこと、キャンプサイトでも一目でわかるオリジナルカラーでの展開はノースフェイスの一番の特徴とも言えるでしょう。

⑤KODIAK CANVAS(コディアックキャンバス)

 

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KODIAK CANVAS(コディアックキャンバス)について

コディアックキャンパスはアメリカのロッキー山脈にあるテントメーカーです。
昨今のグランピングなどの影響により日本でも愛用しているファミリーキャンパーが多く、その快適性とデザイン性で多くの人々に親しまれています。

KODIAK CANVAS(コディアックキャンバス)の特徴

最大の特徴はフルコットンになっていて通気性がよく結露もしにくい素材ということです。
ガイロープも不要で設営できるため見た目に反し簡単に設営することができます。
また、コットン100%であってもその優れた撥水性により日本のような雨が多い気候でも不安なく使用することができます。

テントの選び方をご紹介!


ここではテントを選ぶ際にぜひ事前に確認しておいてほしい点をご紹介!
これだけ押さえておけばある程度不安はなく初心者でも楽しめます!

①耐水圧を確認しておこう

 

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テント購入の前に重視しておきてほしいピントの中でも最も重要かと思います。
これがいいなとデザインで決めるのももちろんいいのですが、キャンプ中に悪天候になることは山の天気なのでしばしばあることです。

テントによっては全く耐水圧がない素材を使用しているものもありますので、突然の雨でも快適にすぎすために最低でも耐水圧1500mm以上あるフライシートが付属されたテントを選ぶことをお勧めします。
寝ている時に雨漏りして十分に眠れなかったなどがあると楽しめるものも楽しめなくなってしまうので特に重要視してほしい機能ですね。

②快適に使用できる人数設計か

 

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よくテントのスペックで「使用人数」と記載があることがあります。
これはメーカー推奨の使用人数になるのですが、ギリギリの使用人数になってしまうのでその人数で実際キャンプして宿泊するとなるとかなり窮屈さを感じてしまうことがあります。

あくまで使用人数から1~2人マイナスした数が実際快適に過ごせる人数だということを覚えておきましょう!ソロであればそのままのスペックで検討してもいいでしょう。
家族キャンプやグループキャンプでの使用であれば参加人数に見合ったテントを選んでおくといいでしょう。

③予算に見合ったテントかどうか

 

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キャンプを始めるときはどうしても初期投資が必要になります。
テント以外にもテーブルやチェアなど必ず必要な装備は出てきますので、快適に過ごすためにテントだけでなくバランスのいい予算の割り振りを考えて検討しましょう。

安いギアを選択する場面も出てきますが、品質にはこだわりを持って選ぶようにしましょう。
品質が悪く数回で買い替えが必要となってくると、後々費用が発生してきますからね。
慎重に選ぶことをお勧めします!

おすすめのテント10選ご紹介!

前述のポイントを踏まえたソロ用のテントからファミリー・グルキャンで活躍するテントをご紹介!

①スノーピーク アメニティードームL

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥54,780 (2021/10/16 00:27:17時点 Amazon調べ-詳細)

【スペック】
• セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、
前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、
自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、
リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
● 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・
PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・
UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、
ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、
フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12mm+φ13mm+φ14.5mm)
● 重量:9.8kg
• 耐水圧:1800mm

スノーピークの中でも一番知名度がある使いやすいモデルです。
テントの高さはありませんがその分タープなどでのアレンジがしやすいので、ファミリーキャンプでテント選びをしている方は是非一度チェックして見てください!

②スノーピーク ランドロック

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スノーピーク(snow peak)
¥165,000 (2021/10/15 23:16:58時点 Amazon調べ-詳細)

【スペック】
• セット内容:本体、インナールーム、Aフレーム(×2)、
Cフレーム(×2)、センターフレーム、リッジポール、セーフティーベルト(×2)、
ジュラピンペグ(21cm×29)、自在付ロープ(1.5m×2、2.5m×4、3.5m×6)、
シームグリップ剤、ペグケース、フレームキャリーバッグ、
キャリーバッグ、コンプレッションベルト(×2)
• 材質:本体/150Dポリエステルオックス、
遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)、
UVカット加工、テフロン撥水加工、150Dポリエステルオックス、
PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)、
UVカット加工、テフロン撥水加工、フレーム/A6061(φ19mm)、
インナールーム/68Dポリエステルタフタ(ウォール)、
210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)
• 重量:22.0kg(付属品含む)
• 耐水圧:3000mm

これもスノーピークの傑作で大型の屈強なテントです。
横風にも動じず四季を通して快適に使用可能なのでファミリーで使う分では最高峰と言えるでしょう。
大型な分初回のテント設営にはかなり時間がかかるかと思いますが、慣れれば簡単に設営できるでしょう。

③コールマン ツーリングドーム LX

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コールマン(Coleman)
¥28,000 (2021/10/16 00:22:19時点 Amazon調べ-詳細)

【スペック】
• セット内容:ペグ、ロープ、キャリーバック
• 材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、ポール/FRP約直径9.5mm×2本(メイン)、FRP約直径9.5mm×1本(フロント)、FRP約直径6.5mm×1本(リア)
サイズ:使用時/約210×180×110(h)cm、収納時/約直径24×60cm
• 重量:約5.6kg
• 耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)

コールマンのテントの中でもコンパクトで設営しやすく、耐久性が高いテントです。
コンパクトなのでバイクツーリングでも積載しやすく、十分な広さの全室も魅力の一つです。

④モンベル ムーンライト 5型

【スペック】
• セット内容:テント本体1、フライシート1、フレーム2本、ペグ10本
• 材質:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工] • 重量:4.9kg(5.4kg)※括弧内はペグ、ダッフルバッグを含む総重量
• 耐水圧:1,500mm

その名の通り月明かりだけでも簡単に設営できるというのが特徴で十分な対風雨性があります。
さらにフライシートも難燃加工されているので火に強くファミリーキャンプでも安心です。
設営撤収が楽なのはとてもポイントが高いですよね!

④モンベル ムーンライト1型

【スペック】
• セット内容:テント本体1、レインフライ1、本体ポール1組、∅2mm反射材入り張り綱4本、16cmアルミペグ12本、ポール応急補修用パイプ1本
• 材質:本体/20デニール・ポリエステル・リップストップ[はっ水加工、難燃加工] フロア:40デニール・ナイロン・リップストップ / レインフライ:20デニール・ポリエステル・リップストップ / ポール:アルミニウム合金(ポール径)∅8.7mm、天頂部∅10.2mm
• 重量:1.49kg(1.71kg) ※本体重量はポール、レインフライを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量
• 耐水圧:フロア/[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]レインフライ/[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]

モンベルのロングセラーで某アニメでも登場する有名なテントです。
軽量かつ快適な居住空間があり、夏場の蒸れなども効率的な通気性により涼しく快適に過ごすことができます。
非常にコンパクトなのでこちらもバイクツーリングやトレッキングなどに最適です。

⑤ロゴス ナバホ リビング400

created by Rinker
ロゴス(LOGOS)
¥42,700 (2021/10/15 19:04:10時点 Amazon調べ-詳細)

• セット内容:ポール、収納バック、ペグ
• 材質:フレーム]7075超々ジュラルミン [フライシート]難燃性68Dポリエステルタフタ/インナーシート]68Dポリエステルタフタ[フロアシート]68Dポリエステルタフタ[メッシュ]ポリエステル
• 重量:約8.6kg
• 耐水圧:フライシート:耐水圧1600mm、UV-CUT加工/フロアシート:耐水圧3000mm

ロゴスの見た目と実用性を兼ね備えた前室付きのワンポールとドームテントの長所を生かしたテントです。
設営しやすく、雨天時のテントへの出入りも容易にできます。
初心者向けのデザインと機能性を兼ね備えたテントです。

⑥ノースフェイス ジオドーム4

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THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
¥142,018 (2021/10/16 00:22:21時点 Amazon調べ-詳細)

• セット内容:ペグ、ポール、キャリーバック
• 材質:キャノピー/75Dリップストップポリエステル、フロア/150D ポリエステルオックス 1,500mmPUコーティング、フライシート/75D ポリエステルタフタ 1,200mmPUコーティング
• 重量:11.7kg
• 耐水圧:フロア/1500mm、フライシート/1200mm

キャンプ場では一際目立つ9角形のバスタブ構造をしているテントです。
ノースフェイスの代表的なテントの一つであり、コンパクトかつ、少ないポールで高い居住性を実現しています。
その形状は類を見ず、芸術的なテントですね。
一人でも設営できるほど、見た目からは想像できない重量と使いやすさがあり人気のテントです。

⑦ノルディスク レイサ

• セット内容:イロープ/3mmポリエステル、ポール/11mm アルミニウム、ポール:アルミ キャノピーポール、アルミスクエア型ペグ28本
• 材質:ライシート/ポリエステル100%、インナーテント/ポリエステル100%、グランドシート/オックスフォードポリエステル100%
• 重量:10kg
• 耐水圧:フライ/3000mm、グランドシート/8000mm

ハイセンスでこだわりキャンパーキャ人気を誇るノルディスクの、汎用性の高いトンネル型テントです。
お値段は高いですがその分機能性が高く、突然の雨でも全く心配はいらないでしょう。
収納時もコンパクトに収まるので、家族でのキャンプの際も荷物にならなくてすみますね。

⑧アライテント ドマドームライト2

created by Rinker
アライテント(ARAITENT)
¥60,500 (2021/10/16 00:22:22時点 Amazon調べ-詳細)

• セット内容:フライシート/グランドシート/フレーム/収納バッグ
• 材質:本体:28dnリップストップナイロン(東レ「ファリーロ」中空糸)
フライシート:30dnリップストップナイロンPUコーティング
グランドシート:40dnナイロンタフタPUコーティング
フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)
• 重量:2kg
• 耐水圧:1500mm以上

このテントの最大の特徴は土間部分があることです。
前室のようになっていますが、地面剥き出しの状態のところで雨天時も調理したりできます。
しっかり高機能なので雨天時でも問題なく使用でき、登山やトレッキング、ツーリングでもお供出来るぐらいのです。
色んな場面で活躍してくれることでしょう。

⑨ノルディスク アスガルドテックミニ

• セット内容:本体のみ ※ガイロープ別売/ポール別売/ペグ別売です。
• 材質:ポリエステル65%コットン35%
• 重量:4kg
• 耐水圧:350mm

素材はポリコットンを使用しており、よく見かける大型のアスガルドと同じ高品質な仕様となっています。
このサイズ感であれば気軽に持ち運びしやすく、もちろん高機能なため不自由はないでしょう。
2人用との記載はありますが、居住空間はとても広々しており、2人であれば荷物を置いても十分な広さです。
穴場的なテントだと思いますが、試してみる価値ありです。

⑩ユニフレーム REVOドーム5 スタートセット

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥51,900 (2021/10/16 00:22:24時点 Amazon調べ-詳細)

• セット内容:テント本体一式 専用インナーマット 専用グランドシート ※タープ、スクリーンタープ等は別売りです。 付属品:張綱、アルミペグ、ハンマー、ペグケース、ポールケース、収納ケース
• 材質:フライシート:ポリエステルタフタ75D 耐水圧2,000mm以上、UV-CUTコーティング PUコート+テフロン撥水処理、ポリエステルメッシュ ・インナー:ポリエステルタフタ75D ポリエステルメッシュ、コットン&ポリエステル ・フロア:ポリエステルタフタ75D 耐水圧3,000mm以上、PUコート ・フロアマット:表面:ポリエステルタフタ68D、裏面:PVC、中綿:ソフトスポンジ ・グランドシート:ポリエステルタフタ75D 耐水圧3,000mm以上、PUコート ・ポール、フレーム:本体フレーム:アルミ合金#6061、Φ14.5mm、張出しポール:スチールΦ16mm×180cm
• 重量:約5.6kg
• 耐水圧:フライ/2000mm以上、フロア/3000mm以上

その名前の通りスタートセットとなっており、グランドシートとフロアシートが付属されている、すぐにでもキャンプに行けるようなセットになっています。
インナーテントはポリエステルとコットンの混紡クロスになっており、湿気も軽減できるため夏場でも快適に過ごせます。
これからファミリーでのキャンプを計画している方にはピッタリのセット品です。

まとめ

前述でも記載した通り、その使用用途、場面、コストによってそのシーンを得意とするテントがそれぞれにあります。
あまり見かけないテントでも、その機能性や汎用性をしっかりと確認して、お値段だけでなくキャンプがもっと快適になるようにイメージして選んでみてください。
ご家族といかれる方は皆んなで話あってどんな機能が必要なのかブラッシュアップして決めていくといいかもしれないですね。
この夏も楽しいキャンプライフを!