×

【愛用者続出!!】snowpeak(スノーピーク)のローチェア徹底解説

出典:snowpeak公式

ロースタイルのキャンプを楽しむためにまず欠かせないのが、ローチェアです。椅子が快適かどうかで、キャンプの充実感は大きく左右します。

さまざまなローチェアがありますが、snowpeak(スノーピーク)のローチェアはデザイン性、機能性、実用性がともに高いのが魅力です。今回は、snowpeak(スノーピーク)ローチェアの魅力を余すことなく徹底解説します!

また、snowpeak(スノーピーク)ローチェアを使ったおすすめのコーディネートもご紹介するので、購入を検討されている方に必見です。

snowpeak(スノーピーク)ローチェアの魅力

snowpeak(スノーピーク)のローチェアはなんといっても座り心地が抜群にいいんです。ロースタイルのキャンプでは、荷物が少なくできたり、空間を広く使えたりとメリットが多くある中、腰が痛くなるというデメリットがあります。

ですが、snowpeak(スノーピーク)のローチェアは足を前に投げ出して、ソファーのような感覚で座れます。なので、体が痛くなりにくいです。

また、デザインもシンプルで、どのようなキャンプスタイルにも合わせることができるのが魅力です。口コミやレビューなども高い評価をされていて品質も安心できるようです。

snowpeak(スノーピーク)のローチェアが愛される理由

 

この投稿をInstagramで見る

 

斉藤 篤志(@at.shits)がシェアした投稿

snowpeak(スノーピーク)のローチェアが多くの人から愛されるのはなぜでしょう。それは「座り心地」「デザイン性」「実用性」の3つに理由があります。他のローチェアとは違うsnowpeak(スノーピーク)ならではの魅力について細かく解説していきます。

座り心地

出典:snowpeak(スノーピーク)公式HP

snowpeak(スノーピーク)のローチェアは座面の布がしっかりと張っているので、沈み込みがなく体に負担がかかりにくいです。柔らかすぎる布団で寝ると体の疲れが抜けないのと同様に椅子も張りがないと疲れやすくなってしまいます。

snowpeak(スノーピーク)のローチェアは触り心地のいい生地でしっかりと張っているので長時間座っても体が痛くなりません。また、フレームも頑丈な作りになっていて、重心が偏ってもガタつかず、安定した座り心地をキープすることができます。

デザイン性

出典:snowpeak(スノーピーク)公式HP

snowpeak(スノーピーク)定番カラーであしらわれた生地は、シンプルで場所を選びません。ウッドにもアイアンにも似合うので、キャンプスタイルを途中で変えたくなっても問題なく使い続けることができます。畳むととてもコンパクトになるので、収納にも場所をとらず便利です。

機能性

出典:snowpeak(スノーピーク)公式HP

チェアの脚には、柔らかい地面でも安定して座れるよう特殊なパーツが付けられています。このパーツはゴム製のため床を傷つける心配がなく、室内でも使用することができます。

座面に使われている生地はポリエステルで通気性に優れているうえに、水に強いので、汚れてもすぐにふき取りやすい素材になっています。

snowpeak(スノーピーク)ローチェア紹介

それでは実際に、snowpeak(スノーピーク)のローチェアにはどのような種類があるのかご紹介します。

snowpeak(スノーピーク)ローチェア30

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥18,700 (2022/08/13 22:30:40時点 Amazon調べ-詳細)

 

使用時サイズ 58×65×86(h)cm
収納時サイズ 16×18×101(h)cm
重量 3.6kg
材質 フレーム/アルミニウム合金、肘掛け/竹集成材、金具/ステンレス、シート/ポリエステル

snowpeak(スノーピーク)ローチェアの中でもダントツの人気を誇る、ローチェア30。人気の秘密は、立ち上がりたくなくなるほどの快適すぎる座り心地なんです。背もたれの高さが高めに作られているので、頭を預けることもでき、背中や首の疲れを軽減してくれます。

また、安定性にも優れているので、ガタつきがなく立ったり座ったりする動作が楽にできると人気の商品です。レビューも安定的に高いギアなので、どのローチェアを購入しようか検討している方におすすめです。

snowpeak(スノーピーク)ガーデンローチェア30

使用時サイズ 58×65×86(h)cm
収納時サイズ 16×18×101(h)cm
重量 3.6kg
材質 フレーム/竹集成材・アルミアルマイト加工、金具/ステンレス、シート/コーデュラ ナイロン

こちらのローチェアは、ローチェア30と見た目も重量も変わりませんが、シートに使われている素材が違います。コ―デュラナイロンという素材を使用しており、通常のナイロンよりも約2、3倍も強度が強いのです。

また、厚みも1680デニールとかなり厚めに作られているので、ハードな環境でも耐えることができるローチェアです。通常の強度では壊れてしまうのが心配、という方は購入してみてはいかがでしょうか?

snowpeak(スノーピーク)ローチェアショート

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥25,300 (2022/08/13 22:30:41時点 Amazon調べ-詳細)

使用時サイズ 58×65×69(h)cm
収納時サイズ 16×18×84(h)cm
重量 3.4kg
材質 アルミニウム、ステンレス、天然木(チーク)、ポリエステル

こちらは、ローチェア30の背もたれが短いコンパクト仕様となっています。場所を取らず、コンパクトに持ち運びができるのに、生地の素材やフレームの頑丈さは他の商品と変わらない機能性です。

また、肘掛け部分が竹集成材ではなく、天然木(チーク)なので綺麗な木目が目を引きます。キャンプギアを出来るだけコンパクトにまとめたい方にとってもおすすめです。

snowpeak(スノーピーク)ローチェアを使ったコーディネート紹介

せっかくおしゃれなローチェアを手に入れたら、素敵にコーディネートしたいですよね。ここでは、snowpeak(スノーピーク)のローチェアを使ったコーディネートをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

№1カンガルースタイルで広々快適空間に

 

この投稿をInstagramで見る

 

ジャリマリ(@jarimari777)がシェアした投稿

カンガルースタイルとは、大屋根のテントやシェルターの中に寝室用にコンパクトなテントを立てることを指します。メリットとして、連結型よりも暖房が効きやすく、設営の自由度も高いことが挙げられます。

snowpeak(スノーピーク)のローチェアはシンプルなデザインのため、どんなアイテムにもなじんでくれて自分好みの空間を作りやすいのがおすすめです。

№2焚火台を囲って冬キャンプでも快適にあたたかく

ローチェアの魅力は焚火の管理がしやすい事です。高さが低いので、薪をくべるなどの作業がとってもやりやすいです。

それに、焚火との距離も近くなるため、とても暖かく冬キャンプでも寒さを感じずに過ごせます。友人や家族と焚火を囲って談笑できるおすすめのコーディネートです。

№3テントの中で秘密基地感覚

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuki(@papachan_snow)がシェアした投稿

高さが低いローチェアは狭いテントの中にもすっぽり収まります。狭いところに自分だけの空間があるとわくわくしませんか?

ソロキャンプでも、グループキャンプでもテントの中に居住空間を作って自分たちだけの秘密基地感覚を味わえるのがおすすめです。炎幕などを使った野営スタイルでコーディネートするのもいいかもしれませんね。

まとめ

snowpeak(スノーピーク)のローチェアには様々な種類が出ていますが、どれも確かな品質で、機能性、デザイン性など優れているものばかりです。キャンプでは半分以上の時間を椅子に座って過ごします。

キャンプの快適さに大きく左右する椅子に、多くのキャンプユーザーがsnowpeak(スノーピーク)のローチェアを選んでいます。あなたも素敵な椅子で今よりもさらに快適なキャンプライフを送りませんか?

関連記事