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灯油バーナー

おすすめの灯油バーナー12選【おしゃれな上級キャンパー必見!】

灯油バーナーは、キャンプ料理や草焼きなどで使われることが多いです。バーナーの中には、ガスやガソリンの他にも灯油を燃料にする灯油バーナーがあります。

この記事では、灯油バーナーの説明・特徴・おすすめの灯油バーナー12選について紹介します。灯油バーナーの購入を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

灯油バーナーとは

 

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灯油バーナー、あまり聞き慣れない言葉という風に思っている方もいるのではないでしょうか?
灯油バーナーとは、バーナーの燃料に灯油を用いたもののことを言います。暖を取ったり、料理に使用したりと多目的に使えるのが特徴です。

また、灯油バーナーは英語でケロシンというので、別名「ケロシンストーブ」「ケロシンバーナー」とも言われています。
灯油バーナーは、燃料を灯油で統一させたい方や冬は石油ストーブを使っている方におすすめです。

灯油バーナーの特徴

ここからは、灯油バーナーの特徴について解説します。コスパ・見た目・煤について各項目ごとにそれぞれ紹介します。

コスパがいい

灯油バーナーはガソリンやガスとは違い、ガソリンスタンドで簡単に手に入ることもあり、コスパがいいです。ガソリンスタンドに行けば必ず手に入るので、在庫切れの心配もありません。

また、1Lあたり約10時間燃焼し、1時間単価だと7円~10円。販売価格も1Lあたり約70円~100円で燃費がいいです。

なるべく燃料の費用を抑えたい場合は、灯油バーナーを使用することをおすすめします。

ヴィンテージ感のあるおしゃれな見た目

 

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灯油バーナーは見た目がヴィンテージ感ありおしゃれな見た目が人気を集めています。レトロでロマン溢れる商品が多く魅力的です。灯油バーナーのレトロな見た目に惹かれ、コレクションのように集めている方もいるんだとか。

このような灯油バーナーを集めている方のことを「ケロシン沼」「火器沼」にハマるというようです。

煤が多く出る

灯油バーナー

灯油バーナーは煤が多く出る魅力があります。灯油バーナー独特の煤が出る感じが好きという方からは大変好まれています。煤が出ると片付けが大変という方も多いですが、その一方で煤に魅力を感じている方には人気です。

灯油バーナーは、ガスにはない魅力があります。

灯油バーナーの使い方

灯油バーナーの使い方は、ガスやガソリンと同じように手順はあまり変わりません。慣れてくると数分で使えるようになります。まず始めに、ばらばらの部品を組み立てるところから始めていきましょう。

商品によって組み立て方も違ってきます。説明書などを見ながら、他の部品に着火しないように組み立てていきましょう。

次に、点火します。石油は他に燃料よりも引火しやすい性質を持っています。着火する際は、慎重に注意を払いながら火を付けるようにしてください。着火が終わったら元栓をしめることも忘れないようにしましょう。

元栓が中途半端に開いていると不完全燃焼を起こす原因になります。また、事故を起こす原因になりかねません。目視で元栓が閉まっているか確認することが大切です。

おすすめの灯油バーナー12選

ここからは、おすすめの灯油バーナー12選について紹介します。これからキャンプ料理や草焼きをしようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

MSR アウトドア シングルバーナー

サイズ:15.2 x 20.3 x 20.3 cm
重量:309g(ストーブ&燃料ポンプのみ)
素材:記載なし

MSRのアウトドアシングルバーナーは、わずか309gという軽量なのが特徴です。使用可能燃料は、灯油・ホワイトガソリン・無鉛ガソリン・ディーゼル。

高火力で収納もコンパクトなので、過酷な環境に持ち運びし、食事を作ることが可能です。

サカエフジ 草焼きバーナー

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藤本産商
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サイズ:(バーナー接手部):1305×85×167mm、(タンク部):径177×高さ476mm
重量:約7180g
素材:記載なし

サカエフジの草焼きバーナーは、一日60坪以上の草焼き作業、農事用に使用することが可能です。予熱の際に煤が出ないので、ノズル詰まりの心配もありません。

作業中は灯油に切り替えることで、コスト安く経済的に作業可能です。また、口コミによると火力があり短く効率よく作業できるという意見も見られます。

プリムス ヴィンテージ ケロシンストーブ

サイズ:記載なし
重量:記載なし
素材:記載なし

プリムスのヴィンテージケロシンストーブは、燃焼OKのヴィンテージ感溢れるストーブです。現在の製品にはない味わい深さが特徴的で、見ているだけで落ち着くデザインが特徴的です。

灯油なのでコストを抑えながら使用可能。ヴィンテージ好きの方におすすめします。

新富士バーナー 灯油式バーナー KB‐230

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新富士バーナー(Shinfuji Burner)
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サイズ:全長1050mm
重量:1.48kg
素材: 本体タンク部/アルミニウム、火口/ステンレス、ポンプ部/樹脂

新富士バーナーの灯油式バーナーKB-230は、予熱時間約3分・連続燃焼可能時間約40~50分・容量1.5リットルとなっています。軽いので除草・解氷・乾燥作業などマルチに活躍します。

また、アルミニウム製タンクなので錆にも強いのが特徴です。

新富士バーナー 草焼きバーナー KB‐300G

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新富士バーナー(Shinfuji Burner)
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サイズ:寸法バーナー部1,170mm/ホース長1.3m
重量:4.1kg
素材:アルミニウム

新富士バーナーの草焼きバーナーKB‐300Gは、予熱バーナー内蔵式でアルミ製タンク使用の大型本格派バーナーです。草焼きの際は、種までしっかり焼却するので、一度の除草で効果が長持ちするのが特徴です。

除草剤を使わず環境にやさしい作業ができます。

Roost Outdoors ケロシンバーナー

サイズ:幅 約21.5cm、奥行 21.5cm、高さ 約21cm
重量:1.2kg
素材:真鍮・銅・鉄 など

Roost Outdoorsのケロシンバーナーは、100年以上前から変わらず製造されており、主にアフリカや南アジアの電気やガスなどインフラが未整備の地域で使われています。

ヴィンテージのケロシンバーナーを集めている方におすすめです。

SELUS ヴィンテージ ケロシンストーブ

サイズ:記載なし
重量:記載なし
素材:記載なし

SELUSのヴィンテージケロシンストーブは、1950年代のフランス製のものです。所々に錆びれた部分がヴィンテージ感を醸し出しています。

キャンプなどに持っていくと気分もアップします。

OPTIMUS NOVA 11010

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オプティマス(OPTIMUS)
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サイズ:140×80mm(収納サイズ)
重量:460g(ポンプセット含む)
素材:ナイロン

OPTIMUS NOVA 11010は、スウェーデンで作られている灯油バーナーです。黄緑色の鮮やかがカラーが特徴的で、キャンプでの調理に活躍します。

キャンプ時にご飯をしっかり炊きたい方にもおすすめです。

Horypt 灯油ストーブ

サイズ:高さ約23cm、底面約23cm
重量:3000g
素材:金属

Horyptの灯油ストーブは、キャンプで使用できる灯油ストーブです。23✕23cmと正方形で持ち運びもコンパクトに収納できるのが特徴です。

薄いグリーンのカラーが可愛らしさを際立たせています。

#N/A ユニバーサル ミニハンディアウトドア8ウィックス灯油ストーブ

サイズ:約直径17cm、高さ18cm
重量:記載なし
素材:鉄

#N/Aの灯油ストーブは、アウトドアクッキング・キャンプ・ピクニックなどの活動に適している商品です。2~3人での使用に適しています。

緑のカラーがアウトドアによく合っています。

Coleman ガスストーブ

(コールマン) Coleman ガスストーブ カートリッジ2本使用 500英熱量
Coleman

サイズ:57.2 x 17.8 x 17.8 cm
重量:約1.1kg
素材:記載なし

Colemanのガスストーブは、オールシーズン対応の強力な燃焼パワーが特徴的な商品です。最大火力で2時間持続します。

見た目もシルバーでかっこよく、アウトドアに持っていくのに最適です。

Naliovker キャンプガソリンストーブ

サイズ:17 x 14 x 14 cm
重量:666.4 g
素材:金属

頑丈で硬いのが特徴で、最大5kgまで重量を支えることができます。火燃焼時間は3時間、低火燃焼時間は4時間となっています。

シルバーとブラックのカラーがかっこいいです。

まとめ

灯油バーナー

灯油バーナーの特徴やおすすめ商品について紹介してきました。いかがでしたでしょうか?キャンプ料理や草焼き・ストーブなど多目的に使用できる灯油バーナーは、1台持っておくことで活躍すること間違いありません。特にキャンプをよくする方なら、2台3台持っている方もいます。これから購入しようと思っている方は、この上記で紹介した商品を参考に選んでみてください。