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山形グランピング

【2022年版】山形のグランピング施設3ヵ所!自然のなかで優雅に過ごそう

アイキャッチ画像:GLAMPiC

山形県には、豊かな自然を活かした豪華なグランピング施設があります。四季によって様々な風景を楽しめるのも山形県の魅力です。そんな山形県でグランピングをするのにおすすめの施設を3ヶ所紹介します。魅力的な施設ばかりなので、参考にしてください。

山形ってどんな場所?

さくらんぼ

山形県は東北地方の日本海側に位置しており、全国生産量の7割を占めるさくらんぼが全国的に有名です。松尾芭蕉が、奥の細道の全行程156日の内43日間を山形県で過ごしており、昔から精神文化の地として崇められています。

観光資源も豊富で、霞城公園や蔵王ロープウェイ、加茂水族館、山形城跡、羽黒山五重塔、立石寺など自然スポットから歴史スポットまであります。蔵王温泉や銀山温泉など温泉も複数あり、体を癒してくれますし、ご当地ラーメンも有名です。

山形のグランピングが体験できる施設3ヵ所

GLAMPiC

山形グランピング
参照:GLAMPiC

【基本情報】
所在地:山形県山形市新山514-1
アクセス:山形駅から車で20分
営業期間:5月〜11月
チェックイン/アウト:14:00 / 10:00
電話番号:080-6635-2426
HP:GLAMPiC

GLAMPiCは、山形市内で評判の高いカフェが経営する1日1組だけ限定のグランピング施設になります。山形駅から車で20分ほどの位置にありますので、アクセスは抜群です。施設は、オーナーがこだわって自らセルフビルドで作り上げています。

ドラム缶風呂が体験できたり、調理器具、食器類に冷蔵庫、石油ストーブ、ハンモックなどを全て無料で用意してくれますので、食材を準備するだけです。3000坪もある山を貸し切ってのグランピングは最高ですよ。

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わくわくファーム前森高原

山形グランピング
参照:わくわく前森高原

【基本情報】
所在地:山形県最上郡最上町大字向町2135
アクセス:山形自動車道「山形北IC」より車で約80分、JR陸羽東線「最上駅」より車で約10分
営業期間:
チェックイン/アウト:15:00〜17:30/8:30〜11:00
近隣の食料品店:
ごみ処理:
焚き火:
電話番号:0120-443-522
HP:わくわくファーム前森高原

わくわくファーム前森高原は、グランピングからオートキャンプ、バンガローを利用できるアウトドア総合施設です。グランピングは7月〜10月限定の営業で、おしゃれなテントには、セミダブルソファーベットが設置され、施設内のシャワーを無料で使用可能です。

ゴーカート、バギーが休日限定で体験でき、イワナのつかみ取りに釣り堀があったりとアクティビティが豊富にあります。また、有料で乗馬体験もできるので、きっと素敵な思い出ができるでしょう。

休暇村 庄内羽黒

山形グランピング
参照:休暇村庄内羽黒

【基本情報】
所在地:山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8番地
アクセス:山形自動車道「庄内あさひIC」より車で約25分、
庄内交通「休暇村 庄内羽黒前バス停」より徒歩約1分
チェックイン/アウト:13:00〜21:00/11:00
電話番号:0235-62-4270
HP:休暇村 庄内羽黒

休暇村庄内羽黒は、磐梯朝日国立公園に位置し、夏はキャンプ場、冬はスキー場としてアウトドアが充実した宿泊施設です。フリーサイトやオートサイト以外にも休暇村オリジナルロッジ型テントがあり、食材が全て揃ったキャンプパックを選べば手軽にグランピングが楽しめます。

夕食には地元の庄内牛に山伏豚と豪華な食材に、朝食はブュッフェスタイルと贅沢な時間を過ごすことができますよ。サイトには、直火用ストーンサークルがあるので、焚き火も楽しめます。

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まとめ

山形県のグランピング施設を紹介しましたが、どの施設も大自然を満喫できる開放的なものばかりです。
東京からは、車で4時間ほどなので少し遠いですが、グランピングなら設営不要なのが嬉しいですね。

ぜひ、観光スポットも豊富な山形のグランピング施設を訪れてみてくださいね。