DOD(ディーオーディー)のおすすめテント&シェルター6選紹介

アイキャッチ画像出典:DOD

 

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アウトドアに置いてテントは雨や風を防いでくれたり、時には寒さを凌げるお家のような物。就寝時や天候が悪い日には欠かすことの出来ないアイテムです。

1人用から8人用と幅広い人数も対応できるように大きくなり、さらには耐久性や機能面もクオリティが上がってきています。
そんな中、他社メーカーと比べ異色の存在感を出しているメーカーがあります。それが今回ご紹介するDOD(ディーオーディー)です。

DOD(ディーオーディー)は独自の方向性で圧倒的なコスパ力と個性的なデザインをしたテントを排出しています。
ユーザーからの評価も高く、ウサギのマークで知られるこのメーカーのテントとシェルターについて解説をしていきたいと思います。


DOD(ディーオーディー)ってどんなメーカー?

 

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東大阪市に本社を持つビーズ株式会社が手掛けるアウトドアブランドがDOD(ディーオーディー)。

自称「クレイジーなアウトドアブランド」と名乗るウサギのマークが目印のメーカーです。
商品名が他社と比べるとファンキーな物が多数存在しています。

今回紹介するテントで言えば、「カマボコテント」が有名です。その他にも「チマキテント」や「ワラビーテント」など名前から既に遊びの要素が満載です。
若い世代の社員が多数いる為、常識に囚われない新しい物が次々と生まれる理由です。

DOD(ディーオーディー)テントの特徴とは?

 

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商品の名前が面白いDOD(ディーオーディー)ですが、テントの特徴は大きく分けて2つあります。ひとつずつご紹介します。

・独特なデザイン性

 

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その見た目はインパクト大です。テントはどうしても他社と似ているデザインの物になってしまい、見た目ではロゴやカラーで差別化を図るぐらいになってしまいます。

しかしDOD(ディーオーディー)は、ユーザーが長く愛着を持って使ってもらえるようにあえて独特なデザインにし、使いやすくテントもおしゃれのひとつとして設計されています。


・コスパが良い

 

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キャンプ初心者でも使いこなせるように、最低限の昨日だけ残して限りなくシンプルな物に仕上げています。その為、余計なコストが掛かっていないんです。

また、店舗での販売はほとんどせずネット販売がメインとなっており、WEBデザインや広告用の写真なども全て社員が行っているので、人件費も抑えられています。地道な努力がユーザーの財布に優しい秘密なんです。

テントとシェルターの違いとは?

 

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テントとシェルターの違いは何かわかりますか?
一般的なテントは結露防止の為に、インナーテントとフライシートのダブルウォール構造になっています。一方シェルターはフライシートが無く、地面まで覆われている物を指します。その為、設営が簡単になり日差しを遮ったり虫の侵入を防いでくれます。

簡易テントの位置付けなので、コットを中に入れて寝室として使用することも可能です。
さらにはシェルターの中にドームテントを入れることも出来るので使い方は様々です。

DOD(ディーオーディー)おすすめテント&シェルター6選

 

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テントとシェルターは使い方が少し違いますが、逆に言えば使い方ひとつでいろんなシーンで活用す事が出来ます。
それでは、DOD(ディーオーディー)のおすすめテントとシェルターを6選ご紹介していきます。


①DOD(ディーオーディー)エイテント

サイズ:310×340×202cm
重量:約11.2kg
素材:ポリコットン・150Dポリエステル

家の形をしたエイテント。テントいうよりシングルウォールなのでほぼシェルターです。
全方向にメッシュ窓が設計されているので通気性はバツグン。結露防止の為、屋根部分はポリコットンを使用しています。重量11kgはかなり重いですが、その分機能的なアイテムです。

②DOD(ディーオーディー)チマキテント

サイズ:260×260×200cm
重量:約5.6kg
素材:ポリコットン・210Dポリエステル

DOD(ディーオーディー)の新提案「シェアハウススタイル」用のチマキテント。
ひとつのタープに連結させリビングスペースを共有させるシェアスタイルです。テント自体はソロ用になっていて、とっても雰囲気のあるテントになっています。

③DOD(ディーオーディー)ファイヤーベース

サイズ:330×500×240cm
重量:約15.1kg
素材:ポリコットン・210Dポリエステル

大型ドームシェルターで、フロア部分が取り外し可能な為、テントとシェルターが好みで楽しめます。最大8人まで収容可能、最大天井2.4mなので開放感もあり快適に過ごせます。

④DOD(ディーオーディー)ワラビーテント

サイズ:200×120×115cm
重量:約2.3Kg
素材:コットン・210Dポリエステル

ポールに吊り下げるタイプのテント。タープやシェルターなどにも接続して使えます。
単体で使うのでは無く、いわゆるカンガルースタイルです。

⑤DOD(ディーオーディー)ヌノイチM

サイズ:510×315×225cm
重量:約11.3Kg
素材:ポリコットン

名前の通り布1枚だけのヌノイチです。切れ目が入っており、付属のポールでテントやタープなど形を変える事が出来ます。ヌノイチの中にワラビーテントを入れたりするのもOKです。

⑥DOD(ディーオーディー)ショウネンテント

サイズ:220×220×180cm
重量:約3.2kg
素材:リップストップ30Dナイロン・70Dナイロン

少年の心を思い出させてくれるショウネンテント。秘密基地のようなデザインで内部は開放感のある設計に。付属のインナーテントを取り外せばシェルターとしても使用可能。


まとめ

 

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DOD(ディーオーディー)は他社と違い、ドーム型のテントが少ないメーカーです。常に新しいデザインとスタイルを打ち出してくれるので、新作はいつも楽しみになってしまいます。初心者の方はキャンプをおしゃれに楽しむ事を知り、ベテランは斬新なスタイルを求めた結果、DOD(ディーオーディー)にたどり着くのではないでしょうか。
キャンプ場でウサギのマークを見かけたら、この記事を思い出して頂けたら嬉しいです。

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