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焚き火台にもこだわりを!無骨な焚き火台のおすすめ8選

アウトドアライフに必要な焚火台は、キャンプをはじめ、バーベキューなど活躍する場面は数知れず。

魅力的な焚火台を選んで利用することで、アウトドアライフを一気にパワーアップさせることができます。

今回は、こだわりの焚火台を紹介しつつ、ご自身のスタイルに合わせてどの焚火台を選べばいいのかポイントもピックアップしました。

無骨な焚き火台の魅力とは

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無骨な焚火台の魅力は、火の温かさを身近に感じられ、自然と調和するデザインを持ち合わせていることです。

暖を取るためだけであればどのような焚火台でも機能を果たすことは可能です。

その中で、自然を感じながら火の温かみを感じることができる焚火台は、限られています。

無骨なデザインの焚火台がどのようなものかも含め、選び方をご紹介していきます。

焚き火台の選び方

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自分のライフスタイルに合った無骨な焚火台とはどのようなものでしょうか?

持ち運びの大きさや、デザイン、使い方や素材と選ぶポイントは複数あります。

自分のアウトドアスタイルを考えつつ、焚火台を選んでみましょう。

大きさで選ぶ

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大きさで考えてみましょう。

ご自身のアウトドアは、家族で行うのか、または、ソロで行うかなどで必要となるサイズも異なります。

アウトドアのスタイルに合わせて暖をとる範囲を広くするのか、必要最低限の暖を取るため、コンパクトなものを選ぶかなど、選択肢が増えます。

デザインで選ぶ

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世にでている焚火台のデザインも様々です。

布とポールだけで使えるたき火もあれば、円形でデザイン性を大事にしたものなどがあります。

無骨なデザインの焚火台は、派手なスタイルより自然に溶け込むものを重視します。

自然と調和する色やデザインのものを選ぶことで、アウトドアのスタイルもレベルアップします。

使い方で選ぶ

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焚火台は単に暖を取るだけでなく、料理ができるものもあります。

シンプルに焚火台で暖を取ることが目的なのか、料理をするのに特化しているもの、どちらもできるものが良いのかなど好みが分かれます。

ご自身のアウトドアのスタイルに合った焚火台を、目的別に選んでみるのもいいでしょう。

素材で選ぶ

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焚火台の素材は主に鉄・チタン・ステンレス・アルミがあります。

持ち運びの楽さ、火の処理が簡単にできるものも素材によって異なります。

あらゆる場面に合わせた適した素材の焚火台を選ぶことで、更にアウトドアライフを楽しむことができます。

無骨の焚き火台のおすすめ8選

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あらゆるブランドからでている焚火台。

キャンプや外でのイベントでの利用にピッタリのデザインを選ぶことはなかなか難しいかもしれません。

今回は、その中でも8つの焚火台を選出しました。目的に合わせた焚火台をぜひ、見つけてみてください。

ピコグリル 398

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PICOGRILL
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商品寸法 (長さx幅x高さ): 38.5 x 26 x 24.5 cm
材質: ステンレス
重量:500 g

定番中の定番であるピコグリル398は、500 gしかなく持ち運びも簡単なソロキャンプ向けのサイズです。

キャンプ芸人のヒロシさんが利用したことで、一躍人気になった商品です。

シンプルなデザインであることで、故障も心配はありません。

スノーピーク(snow peak) 焚火台

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スノーピーク(snow peak)
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商品寸法 (長さx幅x高さ): 44.53 x 17.32 x 44.04 cm
材質: 本体/ステンレス、ケース/ナイロン
重量:3.31 kg

4サイズ程展開しているスノーピークの焚火台。

シンプルなデザインで、皆さんも誰かが使っているのを見たことがあるかもしれません。

Mサイズで3~4人で利用できるサイズのため、暖を取るのにちょうどよいサイズです。

ケースや付属品も充実しているため、簡単な料理などに利用することができます。

ムース(moose)FIRE STAND ~灯篭(とうろう)

商品寸法 (長さx幅x高さ): ‎43 x 42 x 4.5 cm
材質: ステンレス
重量:‎5.3 kg

コンパクトに収納できる本アイテムは、収納時には想像ができないほどマルチに利用できます。

少し重さがあるこちらのアイテムは、焚火をしつつ小さ目な料理器具を置くことができるスペース、加熱が可能なカップをひっかける箇所もあります。

デザインもかなりおしゃれでありながら、無骨なデザインも兼ね備えた本アイテムはソロにも2~3名の利用も可能です。

タキビット(Takibit)フルセット

商品寸法 (長さx幅x高さ): ‎約25 x 32 x 18.5cm
材質: 鉄
重量:2.1kg

鉄の素材でできた本アイテムは、価格も安く手ごろに手を出しやすいです。

収納時は1.6mmの黒皮鉄たった4枚で構成されているので、かなり運びやすく、重さも2.1kgと軽い。

組み立ても複雑でなく、ロゴも見え、アウトドアの見栄えになります。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル&ケースセット

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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商品寸法 (長さx幅x高さ):43×43×33cm
材質:ポリエステル
重量:2.7kg

付属品が充実しているため、炭での調理や保温スペースの確保もできます。

料理に重きを置くアウトドアには、本アイテムはピッタリ。

組み立ては少し工夫が必要ですが、手順通りに実施することで重さがあるダッチオーブンなども利用できる耐久性があります。

フューチャーフォックス(FUTUREFOX) 焚火台 ナバホ柄

商品寸法 (長さx幅x高さ):45×45×19.5cm
材質:鉄
重量:2.5㎏

デザインがかなりおしゃれな本アイテムは、焚火をゆっくり楽しむのにピッタリ。

キャンプだけでなく、バーベキューや外でのイベントでの利用に向いています。

専用五徳もおしゃれなデザインに、ポットなどを置くことも可能。

周りと差をつけたいアウトドアユーザーに特におすすめです。

テンマクデザイン 男前ファイアグリル

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テンマクデザイン
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商品寸法 (長さx幅x高さ):25 x 20 x 15 cm
材質:‎金属
重量:4kg

小型で軽いデザインの本アイテムは、焚火中心にも、料理にも活用できる焚火台です。

ソロキャンプに合ったデザインは、焚火で火もたきつけやすく暖を取るのに便利。

簡単な料理もしやすため、個人での利用に向いています。

トーキョーキャンプ(TokyoCamp)折りたたみ焚火台

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Tokyo Camp\HAVE A RELAXING CAMPING LIFE
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商品寸法 (長さx幅x高さ):‎40.2 x 20 x 26.8 cm
材質:‎‎ステンレス
重量:965 g

1kg以下の本アイテムはかなり軽量の上、面白い形をしています。

頑丈な作りでありながら、コンパクトな設計ですが、複数の付属品を利用することで、本焚火台の機能を最大限に利用できます。

焚火を目的にしつつも、火力を最大限に大きくすることもでき、ウィンドスクリーンを利用し、料理のために火力を調整可能です。

まとめ

 

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今回は、無骨な焚火台を中心に選び方をはじめ、おすすめの焚火台をご紹介しました。

ご自身のキャンプやアウトドアイベントに合わせ、焚火台を選ぶことでアウトドアシーンを盛り上げることができます。

本記事を参照にすることで、複数ある焚火台の中で、ご自身のアウトドアライフにピッタリなものを選ぶTipsを得られること願っています。

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