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魚を使ったキャンプ飯を作ろう!おすすめのレシピ10選&食材の注意点

アイキャッチ画像参照:unsplash

キャンプで作る料理は、バーベキューで調理しやすいようお肉を使った料理が中心になりがちです。お肉はボリューム満点でお腹を満たされますが、料理の見た目を考えると魚を使ったキャンプ飯は写真映えもします。

キャンプ飯を味だけでなく見ためも楽しむために、おすすめの魚料理のレシピを10品ご紹介していきます。キャンプ場で魚料理にチャレンジしてみたい人は、おすすめレシピを参考にしてみましょう。

肉料理が好きなあなたも初めての魚料理にチャレンジしてみよう!

キャンプ好きにとっては、「スペアリブ」や「ステーキ」、「ハンバーガー」に「ベーコン」など、お肉を使った料理は欠かせないものです。お肉を中心にキャンプ飯を作っていた方は、初めての魚料理はどんな料理を作れるのか悩んでしまうことでしょう。

魚を使ったキャンプ飯をまだ決めかねている方は、見た目の鮮やかさや写真にも映える「アクアパッツァ」や「パエリア」、「アヒージョ」に「グラタン」など、味と合わせて見た目も楽しめる魚料理作りにチャレンジしてみましょう。

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サカマアプリ
参照:PR TIMES

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キャンプ飯でおすすめ魚料理のレシピ10選

ここからは、キャンプ場で思わず作りたくなるおすすめの魚料理のレシピ10個を、1つずつ解説していきます。

アクアパッツァ


参照:cookpad

【材料】
たら:6切れ                 あさり:30個程度
いか:1/2ハイ              パプリカ:1/2個
プチトマト:7個           ローズマリー:適量
白ワイン:150cc          コンソメもしくは野菜だし:1袋
にんにく:1かけ           えりんぎ:2本
たまねぎ:1/4個           アスパラ:2本

【作り方】
①お鍋に油をひいて、弱火でにんにくを炒めます。
②香りがたち始めたら、たら、たまねぎ、えりんぎ、パプリカ、いかを炒める。
③あさりと白ワインを加えて、5分間中火で蒸していきます。
④あさりが開いたら、ローズマリー、プチトマト、アスパラにコンソメか出汁を加えて5分蒸す。
⑤蒸しあがったら、塩こしょうで味を調えたら完成。

魚を使ったキャンプ飯の代表料理でもある「アクアパッツァ」。料理は大きな鍋に食材を盛り付けて蒸し焼きにしていくので、キャンプ飯を作ったことがない人でも簡単に作れます。

ローズマリーは魚の香りを抑えて、白ワインは具材にしっかりと味を染み込ませてくれる。パプリカの鮮やかさは、キャンプ場のテーブルに華やかさを与えてくれるので、おすすめのレシピの1つです。

海鮮パエリア


参照:cookpad

【材料】
お米:1合                                たまねぎ:1/2個
パプリカ:適量                       シーフードミックス:150g
レモン:適量                           パセリ:適量
オリーブオイル:大さじ2       白ワイン:大さじ2
塩こしょう:適量                    水:300cc
トマトソース:50cc

【作り方】
①フライパンに油をひいて、にんにく、たまねぎ、シーフードミックスの順に炒める
②火が通ったら具材を取り出します。出汁はそのまま使うので取っておく
③出汁にお米を入れて水、白ワイン、トマトソース、塩こしょうを入れて混ぜ合わせて炒める
④アルミホイルで蓋をして中火で10分加熱
⑤炊きあがったお米に具材をのせて、弱火でプラス10分加熱
⑥火を止めて余熱で蒸らしたら完成

シーフードをふんだんに使ったキャンプ飯の「海鮮パエリア」。ご飯は、具材から染み出た出汁を使って炊き上げるため、魚のうまみが凝縮されています。

味が凝縮されたお米の上には、えびとイカ、たまねぎとパプリカをきれいに盛りつけ。キャンプ場では、ランチやディナー問わず写真映えするおすすめのキャンプ飯です。

鮭のちゃんちゃん焼き


参照:cookpad

【材料】
鮭:半身                             たまねぎ:半分
にんじん:1/2本                 パプリカ:適量
きのこ:適量                      にら:半束
味噌:大さじ5                    麺つゆ:50ml
だし汁400ml

【作り方】
①大きいフライパンに鮭の皮を下にして焼き目を付ける
②たまねぎは厚めの輪切りにする
③たまねぎの上には火が通りやすいパプリカやキャベツ、にらをのせる
④半面に火が通ったらアルミホイルを蓋にして蒸し焼き
⑤味噌、麵つゆ、だし汁を上からかけて混ぜ合わせたら完成

「鮭のちゃんちゃん焼き」は、歯応え抜群の野菜をふんだんに使った魚の炒め料理です。鮭は贅沢に半身を使って、味付けは濃厚な味噌と麺つゆで調節されています。

葉物やきのこなどの豊富な野菜を使って作られていますので、魚を使ったキャンプ飯としてはご飯との相性も良いおすすめ料理です。

ホタテの炭火グラタン


参照:Honda

【材料】
貝殻付きのほたて:2個               白ワイン:小さじ2
ホワイトソース:100g                ピザチーズ:40g
パン粉:適量                               塩こしょう:適量
パセリ:適量

【作り方】
①殻のまま炭火でほたてを焼く
②軽く火が通ったら、白ワイン、ホワイトソース、塩こしょうを加えてピザチーズをのせる
③ぐつぐつしてきたらパン粉をまぶしてバーナーで焼き目をつけて完成

ホタテを貝ごと使ったキャンプ飯の「炭火グラタン」。ホタテの身がついている状態でこしょうや白ワインで味を整えて、濃厚なホワイトソースを合わせて作られています。

さらに、食感を感じられるようにグラタンの上からパン粉をかける。バーナーで焼き目をつけたら、口の中でホタテの旨味と食感を感じるおすすめの魚レシピです。

ホタルイカのアヒージョ


参照:cookpad

【材料】
ホタルイカ:適量
小松菜:適量
オリーブオイル:適量
ニンニク:適量
塩:適量

【作り方】
①ニンニクをスライスして、小松菜は5センチ大にカットします
②スキレットに油をひき、小松菜とニンニクを弱火で加熱します
③小松菜に火が通たらホタルイカを加えて一煮立ちしたら完成

「ホタルイカのアヒージョ」は、オリーブオイルで煮込まれたお酒に合う魚料理です。調理には直火でも使えるスキレットを使って、じっくり火を通していきます。

味つけは、素材の旨味を活かして塩だけで調理。ホタルイカと合わせてニンニクを合わせているため、ビールやワインと一緒に食べたくなるおすすめのキャンプ飯です。

エビの豪快マヨネーズ焼き


参照:Honda

【材料】
えび:大サイズ4尾
マヨネーズ:適量
パセリ:適宜
パプリカパウダー:適宜

【作り方】
①えびの背中に切り込みを入れて半分に切り分ける
②切り分けたえびから背ワタを取り出す
③えびの身にマヨネーズをかけてバーナーで焼いたら完成

「エビの豪快マヨネーズ焼き」は、その名のとおりエビを半分に切って網の上で豪快に焼き上げる料理です。

味付けはマヨネーズのみで、素材が持っているうまみにマヨネーズのコクが足され、口の中にエビの風味が広がります。

キャンプ場で豪快な魚料理を味わいたい人にはおすすめのキャンプ飯です。

あさりの酒蒸し


参照:cookpad

【材料】
あさり:1パック
お酒:200cc
バター:10g
にんにく:1片

【作り方】
①フライパンにバターをひき、砂を洗い流したあさりとニンニクにお酒を加える
②フライパンに蓋をして一煮立ちさせていく
③煮込んでお酒のアルコールが抜けたら完成

貝のうまみをお酒によって引き出すキャンプ飯の「あさりの酒蒸し」。食べる人数に合わせて、スキレットやフライパンであさりにバターとニンニクとお酒を加えて煮込んでいきます。

貝が開ききったあさりには、甘いバターの味がしみ込んで濃厚なうまみが凝縮。魚を使ったキャンプ飯として、白ワインと一緒に味わうのがおすすめです。

カツオの藁焼き


参照:Honda

【材料】
カツオ:1柵                    塩:適量
藁:200g                        青ネギ:適量
みょうが:適量              にんにく:1かけ
大葉:適宜

【作り方】
①カツオに焼き串をさして塩をふる
②グリルに薪を入れて強火まで火力を強める
③強火になったら藁を入れてカツオに焼き目を入れていく(約1,2分)
④大葉とみょうがを細かく切り分けお皿にのせ、カツオを盛りつけたら完成

「カツオの藁焼き」は、調理する際に藁を使って焼き上げるキャンプにぴったりの料理です。

藁は燃えやすい特性を持っていることもあって、カツオの表面を強火で一気に焼き上げることができます。

お酒が大好きな方は、キャンプ場でのおつまみとしてもおすすめのキャンプ飯です。

エビグリルライム焼き


参照:cookpad

【材料】
えび:8尾                       アスパラガス:8本
パプリカ:半分               ニンニク:2片
ライム:5~6枚              オリーブオイル:適量
プチトマト:適量            塩こしょう:適量

【作り方】
①鉄板にアルミホイルをひき、オリーブオイルでえびとアスパラ、パプリカとプチトマトを並べる
②並べた食材に塩こしょうをかけてアルミホイルで蓋をする
③10分ほど蒸し焼きにして、えびがカリカリになったら完成

色鮮やかで写真にも映えるキャンプ飯の「エビグリルライム焼き」。エビを含めた食材をグリルで蒸し焼きにする際には、食材の上にライムを乗せます。

しっかりと蒸しあがったエビはしっかりとした歯ごたえでありながら味が濃厚。プチトマトが添えられていますので、サラダ感も味わえるキャンプ飯となっています。

海鮮チヂミ


参照:株式会社ジェイエイチキュー

【材料】
シーフードミックス:80g         ニラ:30g
パプリカ:適量                        ピーマン:適量
ごま油:大さじ2                       薄力粉:70g
片栗粉:20g                             卵:1個
水:50ml                                  醤油:大さじ1
酢:大さじ1                              砂糖:小さじ1
粉唐辛子:小さじ1                    白いりごま:小さじ1

【作り方】
①ボウルに水、卵、薄力粉、片栗粉を入れて混ぜ合わせ、そのあと食材を加えます
②鉄板にごま油をひいて、具材を中火で焼き上げる
③焼きあがったらお皿にとりわけ、混ぜ合わせたタレを塗って完成

お好み焼き感覚で作れるキャンプ飯の「海鮮チヂミ」。具材は、えびやイカ、タコなどを含めたシーフードミックスが使われ、さらにパプリカとニラを加えて、両面焼き上げて作ります。

通常はフライパンを使いますが、少人数でのキャンプでは、スキレットを使って焼くのもおすすめ。魚を使った簡単なキャンプ飯を作りたい人は、ぜひ1度作ってみましょう。

キャンプ飯で魚を食材にする際の注意点


キャンプ場で魚を使った料理を作る際には、注意しておくべきポイントがいくつかあります。まず1つ目は、食材が暑さによって痛まないように気を付けることです。

キャンプは、夏に行うことが多く、気温の上昇を踏まえて自宅で下準備をした魚を持ちこむは注意が必要。できることならキャンプ場や周辺のスーパーにて食材を調達するようにしましょう。

2つ目は、子どもでも食べられるように骨を取り除いていくことです。魚の骨は大人でも嫌いな人が多いため、下準備の際に取っておく必要があります。

この2つの注意点をおさえておけば、魚を美味しく調理することができますので、はじめてキャンプ飯を作る人達は、注意点を踏まえて調理をしていきましょう。

まとめ

キャンプ場で肉料理を中心に作っていた人たちのために、おすすめの魚料理のレシピ10個と魚を取り扱う際の注意点をご紹介していきました。

お肉料理とは違って、魚料理はイロドリも鮮やかで写真にも映えるおしゃれな料理ばかり。味、見た目共に満足できるキャンプ飯を作るためにも、おすすめのレシピを参考に食事を作ってみてください。

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