【キャンプ飯のお供】おすすめの調味料ケース8選

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キャンプでも手早くおいしい本格料理料理が食べたいですよね。おいしいキャンプ料理に欠かせないのが、スパイスや調味料です。
BBQなどのシンプルなアウトドア料理は、仕込みにや仕上げにスパイスや調味料を使うかどうかで仕上がりが全く変わってきます。

しかし、ただでさえ色々と持っていくものが多いキャンプで、細々とした調味料入れを持っていくのはなんだか面倒ですよね。たくさんの荷物の中で、迷子になってしまいそうでもあります。

そんな時に便利なのが、アウトドア用の調味料ケースです。
ごちゃつきがちなスパイスや調味料類をすっきりと、まとめて持っていくことができるので、とっても便利なんです。

今回は、キャンプにぴったりの調味料ケースの条件と、おすすめの調味料ケースををご紹介します。



キャンプにぴったりの調味料ケースの条件

 

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キャンプに持っていくのにちょうど良い調味料ケースとはどのようなものなのでしょうか?キャンプにぴったりの調味料ケースの条件を2つあげてみたいと思います。

調味料ケースは「蓋付きのもの」を選ぶ

 

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万が一漏れた場合のために、蓋付きのものが良いでしょう。
悪天候の場合の雨水の侵入も防ぐためにも、蓋つきがお勧めです。

調味料ケースは「持ち運びがしやすいもの」を選ぶ

 

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たくさんの荷物を運ばなければならないキャンプですので、調味料ケースも持ち運びがしやすいものを選びましょう。
車などでの収納時に邪魔にならないような取っ手がついているとなお良いでしょう。



キャンプにおすすめの調味料ケース8選

それでは、キャンプにぴったりの調味料ケースを、厳選して8品、おすすめしていきたいと思います!

YOGOTO(スパイスボックス)調味料ケース

サイズ:(約)25x48x13(cm)
重量:約210g
材質:ポリエステル、ナイロン

着脱式の仕切り袋付きの便利な調味料ケースです。
様々なサイズの容器に対応してくれます。

裏側にはメッシュポケットがついていて、袋物などの小物の収納に便利です。
仕切りを外せばランチボックスや収納ケースなど、多用途で使用できます。

campstyle(キャンプスタイル)調味料ケース

サイズ:(約)32x12x12(cm)
重量:約230g
材質:ポリエステル、ナイロン

調味料ケースとしてだけではなく、木べらや包丁などの調理器具入れ、工具入れ、カメラケースなど、多用途で使える大容量のケースです。
調味料ケースとして使用する場合には、ナルゲンや無印などの小分け容器に調味料を入れると収納しやすくなります。
上部と左右に取っ手がついているので持ち運びにも便利です。

Wetanly キャンプ調味料ボトル収納バッグ 7点セット

サイズ:収納バッグ/16x11x15.11(cm)
液体ボトル/80ml
固体ボトル/100ml
重量:約377g

スパイスや塩などが入れられる固体ケース3本、醤油入れなどにちょうど良い液体ボトル3本、収納ケースのセットです。
収納バッグは撥水性があり、着脱式の仕切り袋付きなので収納も出し入れもしやすい構造です。
これさえあればすぐにお気に入りの調味料をキャンプに持っていくことができますね。

FIELDOOR(フィールドア) 木製スパイスボックス

サイズ:使用時/(約)55.5x10x37(cm)
収納時/(約)27x20x37(cm)
重量:約2.9kg
材質:パイン集成材・スチール他

こちらは、普段自宅で使ってそのままキャンプに持って来れるスパイスボックスです。
スパイスや調味料だけではなく、カトラリーなども収納可能です。
背板やアイアンバーなど、細部にまでこだわったデザインがとてもおしゃれ。

自宅で使っているお気に入りの調味料やスパイスを、パタン!と閉じてそのまま持って来れるので、忘れ物の心配もありません。

FIELDOOR(フィールドア) 木製キッチンツールボックス

サイズ:収納時/(約)33.5x40x59(cm)
使用時/(約)33.5x82x51(cm)
重量:約5.9kg
材質:パイン集成材・スチール

こちらも同じくFIELDOOR(フィールドア)のおかもち型のキッチンツールボックスです。
キッチン用品が全て入ってしまうんじゃないかというくらいの大容量です。
スパイスや調味料だけではなく、まな板や包丁、カトラリーなども収納可能です。

これさえあればキャンプのテーブルがキッチンに早変わりです。

STANLEY(スタンレー)クラシックランチボックス9.4L

サイズ:33×25.4×16.5(cm)
重量:1680g
容量:9.4L
材質:本体・蓋/スチール(冷間延鋼板、SPCD)
ハンドル(持ち手部分)/ポリプロピレン
ハンドル/ステンレス
掛け金・蝶番/スチール(冷間延鋼板、SPCC)
本体内部金具/スチール(65Mn)

こちらは調味料ケースではありませんが、醤油のボトルなどをそのまま入れることができる背の高さが便利なランチボックスです。
クラシックで洗練されたデザインがキャンプギアや男前インテリアにもぴったりです。
内部の仕切りがないので、100均のポリプロピレンケースなどで仕切るとさらに使いやすいと思います。

snow peak(スノーピーク)キッチンメッシュケース

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥2,836 (2020/11/25 00:23:13時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:26.5×12.5×3.6(cm)
重量:85g
材質:ナイロン、PVC

こちらは、メッシュで中身が見やすいsnowpeak(スノーピーク)のキッチンメッシュケースです。
まな板ケースとして使うことを想定されていますが、コンパクトな調味料ケースとしても使用可能で、ソロキャンプなどにもおすすめです。
調味料は無印良品のアクリル小分けケースに入れて収納するとちょうど良いですよ。

Coleman(コールマン)スパイスボックス

created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥1,680 (2020/11/25 00:23:14時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:(約)18x14x21(cm)
重量:約250g
材質:ポリエステル、ポリエチレン

傾斜のついた形で、背の高い調味料ボトルも入るスパイスボックスです。
中の仕切りはレイアウトの変更が可能で、ボトルの大きさや数に合わせて自由に使うことができます。
外側のサイドポケットも便利です。

まとめ

調味料をまとめてキャンプに持っていくことができる調味料ケースを活用して、キャンプでもおいしい料理を楽しみたいですね。
この記事を参考にして、それぞれのキャンプスタイルにぴったりの調味料ケースをぜひ、見つけてくださいね!



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