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夏用・冬用のコンパクトなおすすめシュラフ20選【ソロキャンプ・登山に】

登山の宿泊で欠かせないのがシュラフです。
シュラフもコンパクトなものから安いもの、洗えるものなど様々なものがあります。
種類が豊富だからこそ、どのシュラフが良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。

ここでは、シュラフの選び方から、夏と冬のそれぞれの時期におすすめのシュラフをご紹介していきます。
ぜひ、今後のシュラフ選びの際には参考にしてみてください。

シュラフはコンパクトなものを選ぼう

時には過酷な山道を登ることもある登山や歩きで持ち運ぶ必要のあるアウトドアでは、シュラフは持ち物の中でも大きな荷物になります。
シュラフを選ぶ時には、小さくたためて軽いコンパクトである点に注目したいところ…。
小さく圧縮すると2リットルのペットボトルほどのサイズになることが理想的なサイズとも言えます。
そんなコンパクトなシュラフを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ダウン素材がおすすめ


シュラフの中綿は「ダウン」「化学繊維」のものが多くあります。
コンパクトなものは、断然ダウンの素材のもので、ダウン製品はフェザーやダウンボールが中に詰まっている仕組みになっています。
その間に空気を溜め込むことで温かさを生み出しているのです。
その中の空気を押しつぶして空気を抜いて圧縮することで、収納する時には小さくコンパクトにすることができるのです。

ストレッチ性のあるものがおすすめ


コンパクトなシュラフを選ぶ際にはストレッチ性のあるものが特におすすめです。
ストレッチ性のある生地は押しつぶすことでよりコンパクトにまとまる特徴があるので収納にも便利です。
さらに、車や荷物として積み込む際にも隙間などに入れ込むことも簡単に!

シュラフの種類

シュラフには「マミー型」と「封筒型」の二種類の形状があります。
ただの形状、と思う人もいるかもしれませんが、形状ひとつで使いやすさや収納性も大きく変わってくることはご存じでしたでしょうか。
それぞれの種類の特徴をご紹介します。

マミー型


「ミイラのような」という意味合いのマミー型は、その名の通りさなぎのような形になっており、気密性が優れており保温性が抜群です。
さらに収納時もコンパクトにまとまるので、とにかく使いやすいシュラフです。
どんなタイプのアウトドアでも活用しやすいのも特徴。

封筒型

 

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長方形な形の封筒型は、家の布団のタイプと形状が似ているので窮屈感を感じにくいので、キャンプ初心者にはおすすめです。
安価で購入できるのも嬉しい点。
一方で収納は少しかさばりやすいという特徴があります。

夏に使いたい!コンパクトなおすすめのシュラフ10選

イスカ エア180X

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イスカ(Isuka)
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重量:430g
収納サイズ:12×25cm
生地:ナイロン100%
適用温度:8度

超軽量ナイロンでできており、軽量でコンパクトに収納できるうえ、保温性にも優れているのが特徴です。
夏の登山などでの山小屋泊でも大活躍なので、中上級登山者にも支持される代物です。

ナンガ ミニマリズム 250

重量:415g
収納サイズ:13×25cm
生地:7×5dnナイロンリップ、10×7dnナイロンリップ
適用温度:0度

「より小さく、より遠くへ」をコンセプトに開発されたシュラフなので、コンパクト性は他にもないほどの優れもの。
シンプルな設計と生地で、軽量性も実現したシュラフになっています。

ナンガ UDD BAG 180DX

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ナンガ(NANGA)
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重量:450g
収納サイズ:12×20cm
生地:15dnナイロンシレ撥水加工
リミット温度:7度
コンフォート温度:11度

DXの羽毛でできていながら、超撥水加工を施した仕様になっているため防水に優れています。
突然の雨や、夏場の朝露などにも対応できるます。
さらにダウンでできていることからも収納性も抜群!

イスカ ダウンプラス ポカラ X

重量:1060g
収納サイズ:17×34cm
生地:ポリエステル100%
リミット温度:-6度

春夏秋の3シーズンで対応できるシュラフですが、特徴は何といってもショルダーウォーマー。
シュラフ内の温まった空気を漏らさずに中に閉じ込めることができ、朝まで快適に眠ることができます。

コールマン アドベンチャーススリーピングバッグ/C5

重量:約1,700×2
収納サイズ:27×27×38cm
生地:表地、裏地、中綿/ポリエステル
リミット温度:0度

封筒型のシュラフですが、広げると大きくなるので子連れのファミリーキャンプなどでもおすすめです。
天日干しもしやすいので、管理も簡単にできる点もポイント。

ロゴス スリーピング 2 in 1 Wサイズ丸洗い寝袋

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ロゴス(LOGOS)
¥13,300 (2023/01/27 04:10:02時点 Amazon調べ-詳細)

重量:約1,600×2
収納サイズ:28×39cm
生地:モイスポリ、ダイナチューブファイバー
リミット温度:0度

ロゴスのシュラフの中でも丸洗いできる点がポイント。
夏場に汗をかいてしまっても、家で丸洗いするだけでシーズン通して快適に使うことができます。
リーズナブルな価格も嬉しいです。

モンベル ダウンハガー800♯3

重量:573g
収納サイズ:14×28cm
生地:ナイロン
リミット温度:-1度

モンベル独自のスーパースパイラルストレッチシステムを採用した「伸びる寝袋」なので、収納もコンパクトに行える点が特徴です。
保温性も優れているので冬も夏も大活躍のシュラフです。

キャプテンスタッグ フォルノ封筒型シュラフ800

重量:1,200g
収納サイズ:22×38cm
生地:ポリエステル

中綿はポリエステルでできている軽量で保温性の優れているシュラフです。
ファスナーを上下から開閉できるので、暑い夏キャンプにおいて快適に眠りたい人には、おすすめです。

コールマン パフォーマーIII C15

重量:700g
収納サイズ:16×40cm
生地:ポリエステル
快適温度:15度以上

使用可能温度15℃となっており、夏の低山や平地でのキャンプに最適な薄手のシュラフです。
薄手なのに耐久性があるので丈夫な点は指示されやすいポイント。
肌寒い場合は毛布を足すなどして対策をすれば快適に利用できます。

イスカ ベーシック ウルトラライト シュラフ

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イスカ(Isuka)
¥9,600 (2023/01/27 04:10:04時点 Amazon調べ-詳細)

重量:630g
収納サイズ:12.5×27cm
生地:ポリエステル
対応温度:10度以上

軽量ライトなウルトラライトを実現したシュラフなので、持ち運びに便利なうえ、肌触りも抜群です。
夏場の登山や、キャンプでのアウトドアには快適で大活躍すること間違いなしです。

冬に使いたい!コンパクトなおすすめのシュラフ10選

イスカ エアプラス630

重量:1030g
収納サイズ:20×34cm
生地:ナイロン

残雪期の3000mクラスにも対応ができると言われている、イスカから出ているシュラフです。
台形ボックス構造に独特のショルダーウォーマー、ドラフトチューブの装備があります。
首から胸にかけて縦に配置したセパレートボックスにより保温性を高めています。

モンベル ダウンハガー800#1

重量:1016g
収納サイズ:16×32cm
生地:EXダウン
リミット温度:-10度

独自のダウンを素材とした、モンベルのダウンハンガーの冬用のモデルです。
ダウンの量も多く冬用となっており、寒い季節にも活躍します。
また、ストレッチ性が抜群な点も寝やすいのでおすすめ。

ハイランダー ダウンシュラフ800

重量:1022g
収納サイズ:36×20cm
生地:ポリエステル、ダウン
適正温度:-5度

アウトドアギアのオンラインショップ「ナチュラム」のオリジナルブランドです。
アウトドアの目線で設計されたシュラフは機能性もコストも優れものです。
軽量なのに寒さ対策もしっかりできる!

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

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コールマン(Coleman)
¥11,800 (2023/01/26 23:29:27時点 Amazon調べ-詳細)

重量:4900g
収納サイズ:29×38cm
生地:コットン、ポリエステル
適正温度:-11度C

封筒型のシュラフですが、三つのレイヤーを組合わせるなどカスタマイズすることで4シーズンどの季節でも使いやすいモデルです。
内部は高い保温性が保たれています。

ロゴス neos 丸洗いアリーバ・-15

重量:2500g
収納サイズ:31×52cm
生地:モイスポリ
適正温度:-15度C

暖かさを追求したシュラフなので、冬場の登山やキャンプにはおすすめです。
足元には立体的な空間を生みだすフットアングルストラクチャー構造が施されているので、快適な眠りを実現できます。
丸洗いできるのも特徴。

ディーオーディー GIN NO TARAKO

重量:1750g
収納サイズ:23×24cm
生地:ナイロン
適正温度:-4度C

背中側には潰れや湿気に強い化繊を、体の上部にはダウンを使用したハイブリッド構造が特徴です。
首元に冷気が入り込むのを防ぐ特大ドラフトチューブ、足元ダウン増量、体にぴったりフィットさせられるサイズ調節機能もついており、保温性抜群!

スノーピーク グランドオフトン シングル1000

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スノーピーク(snow peak)
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重量:4600g
収納サイズ:31×50cm
生地:ポリエステル
適正温度:-8度C

布団で寝ている様な寝心地を実現した商品。
マットに直接寝るしタイルとなっており、まるで布団で寝ているかのような感覚で使うことができます。
キャンプ初心者にもおすすめなシュラフです。

ナンガ オーロラライト 900 DX

重量:1400g
収納サイズ:21×41cm
生地:ナイロン、コットン
リミット温度:-19度

リミット温度が-19度となっており、厳冬期も海外の登山にも耐えられるモデルになっています。
保温性が抜群に高いので、冬キャンプでも快適に眠ることができます。

ナンガ オーロラ 750

重量:1490g
収納サイズ:22×32cm
生地:ナイロン、タフタ
リミット温度:-14度

冬期登山を始め、オールシーズンで活躍するシュラフです。
シンプルな構造で、低コストな点も特徴です。
一つ持っているとオールシーズンで活用できるのは嬉しい点。

ザ・ノース・フェイス インフェルノー29

重量:1122g
収納サイズ:51×28cm
生地:15Dナイロンリップストップ
適正温度:-29度

マイナス29度でも使用できるように開発された高品質スリーピングバッグ。
防水透湿素材やセンタージッパーや中綿の保温効率を高めるラペゾイドバッフル構造が採用されているなど、性能抜群のシュラフです。

まとめ

shuraf
シュラフにも型があり、夏と冬それぞれおすすめの商品も異なります。
シーズンや季節に合わせたシュラフを選ぶことで、より快適に心地よくキャンプを楽しめること間違いなし!

これからのアウトドアシーズンにキャンプを検討している方は、ぜひ店頭やECサイトの口コミをもとに商品を手に取ってみてください。

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