ルーフテント

後悔しない!ルーフテントの選び方とおすすめ8選【話題の車上泊とは?】

みなさんはルーフテントを知っていますか?チェックインやチェックアウトを気にせず、好きな時間に好きなだけ居れる車中泊。そんな車中泊を快適にしてくれるのがルーフテントです。
今回はそんなルーフテントについてご紹介します!



ルーフテントとは

ルーフテント

ルーフテントとは車の上に設営するテントの事です。自分の愛車をキャンピングカーのようにしてくれるアイテムですよ。
もちろん耐風性や耐水性も抜群で、一般的なテントのようにマットレスなども置けるので快適な睡眠をとることが出来ます。設営も簡単になっていて、値段もキャンピングカーを買うよりも10分の1以下の値段で買うことが出来るので最近秘かに人気が出ています。

ルーフテントのメリット

魅力たっぷりのルーフテントのメリットをいくつかご紹介します!

風通しがいい


ルーフテントは車の上に設営するので強風の日などは揺れたりしますが、しっかり固定しているので心配いりません!車の上に設営することによって高さがちょうど良いので風通しがとても良いです。

設営撤収が簡


ソロや少人数におすすめなのは、ワンタッチで設営できるシェル型、ファミリーなどは全自動やダンパー式、手動でハンドルを回すタイプのタワー型がおすすめです。ルーフテントはどれも組み立てが簡単なのが魅力のひとつです。

車を変えても使える

 

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車への取り付けにはルーフテントのサイズにもよりますが、ベースキャリアや専用ルーフラックが車に付けることが出来れば可能なので車を変えてもルーフテントはずっと使えます。フルフラットにならないタイプだったり、車内が狭くて車内泊が出来なくてもルーフテントがあれば車旅も気軽に出来ますよ。

ルーフテントのデメリット

そんな魅力があるルーフテントですが、いくつか注意点もあります。購入する前にしっかりチェックしてみて下さいね。

重量制限のある軽自動車には取り付けられない

 

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ルーフテントの中には重量が50kgを超える物もあります。車に取り付けるともちろん重量が増えますし、重心が高めになるので曲がり角やブレーキリングに影響が出たり、風の強い日には抵抗が増えたりもします。とくに軽自動車の場合は運転に影響が出やすいので軽自動車には取り付けない方が無難です。

軽自動車の積載量は350kgなので、ルーフテントを乗せると坂道を登れない可能性も出てくるので、荷台の荷物を減らすなどの対策をしなければいけません。

高さ制限のある駐車場には止められない

 

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ルーフテントを取り付けると、当たり前ですがその分車高が高くなりますよね。もしかしたら立体駐車場に入れなくなってしまうかもしれないので注意が必要です。普段の買い物で立体駐車場を使っていた方や、遠出をして立体駐車場しかない所に行った場合に不便さを感じるかもしれないので車の車高には注意が必要ですね。

ルーフテントの種類

ルーフテントには主に3つの種類があります。設営方法や広さ、重量などそれぞれ違いますので自分に合ったルーフテントを探してみて下さい。

シェル型

 

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ルーフトップテントの原点がシェル型ルーフテントです。垂直に立ち上がる「垂直展開式」と、片側だけ立ち上がる「ダンバー式」の2種類があります。貝のようにパカっと開け閉めするだけで設営できるシェル型は、三角形の見た目が特徴になっています。設営は簡単ですがテント内は狭いのでカップルやソロキャン向けです。

タワー型


車の上に部屋が乗っかるイメージのタワー型は、風通しも良くて天井も高くなっているのでので居心地が最高です。広さもそれなりにあるので、2~3人で使うのにちょうど良いですよ。4人用のタワー型もあります。

ルーフトップテント型

 

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ルーフトップテント型は、一般的なテントをそのまま車の上に載せたような見た目が特徴になっています。設営も簡単で広さも確保できるので人気です。

比較的軽量、他の物と比べると料金が安い、テント内が暗くなりすぎない、風通しが良いなどの魅力があるルーフテントですよ。



おすすめのルーフテント8選

最後におすすめのルーフテントをご紹介していきます!

Hewflitルーフテント

サイズ:展開時→215×130×110cm 収納時→215×130×29.5cm
重量:67㎏
エリア:大人2人程
素材:ポリエステル

手ごろな値段、ワンタッチ開閉で簡単設営なルーフテントです。天井の素材は、雨の日に雨音がうるさくない素材になっています。

サンパーシー はしご付き

サイズ:展開時→160×210×81/108cm 収納時→120×160×28cm
重量:65㎏
エリア:大人2人程
素材:ポリエステル

作りがしっかりとしていて、テント内のマットの下にはさらにアルミ板が入っているので不安な床抜けも心配いりません。テント本体の生地もなかなか厚みがあり丈夫です。

タワー型 ルーフテント

サイズ:展開時→190×130×112cm 収納時→190×130×20cm
重量:45㎏
エリア:大人2~3人
素材:ABS

ポップアップ式なので設営も簡単です。簡単構造なので壊れにくいという魅力もありますよ。

スミッティビルト  ルーフテント Smittybilt

サイズ:展開時→310x193x130cm 収納時→119x193x28cm
重量:60㎏
エリア:大人3~4人
素材:ポリエステル、ポリウレタン

アメリカから直輸入!デザイン、カラーもお洒落で、設営撤収も簡単と人気商品です。

YAKIMA ルーフテント  ルーフトップテント サイズM

サイズ:展開時→143×240×126cm 収納時→145×125×25cm
重量:50㎏
エリア:大人3人程
素材:ポリエステル

大人3人でも十分な広さを確保しています。天窓が付いているので星空を眺めることも可能。はっ水素材で雨天にも安心で防水カバー付きなのも嬉しいポイント!

ikamperJAPAN ルーフテント

サイズ:展開時→ 210x218x110cm 収納時→138x218x32cm
重量:75㎏
エリア:大人2人、子供2人程
素材:ポリコットン

ハードシェルタイプのルーフテントです。耐久性・断熱性も抜群に優れています。天井には透明の小窓も付いているので夜空を見ながら就寝も出来ます。

テント 車上テント

サイズ:展開時→215×130×110cm 収納時→215×130×29.5cm
重量:67㎏
エリア:大人2人程
素材:ポリエステル

タワー型のルーフテントで、カラーはブラックとホワイトがあります。油圧式なので錆びにくいのも特徴です。

HI-VIEW1800 ルーフテント

サイズ:展開時→180×240×125cm 収納時→180×120×30cm
重量:70㎏
エリア:大人3人程
素材:ポリコットン

頑丈なアルミフレーム、防虫メッシュ、防水カバー付きマットレスが付いた使い勝手抜群のルーフテントです。大人が3人寝転んでも大丈夫な広さがあります。

まとめ

最近話題のルーフテント、キャンプ場が混んでる今!時間も場所も問わないルーフテントで車上泊なんていかがでしょうか?いつもよりちょっと高い位置からの眺めも最高ですし、風通しも抜群なのでハマること間違いなしですよ。
車に乗せっぱなしで良いので準備も片付けも楽々できるのも嬉しいポイントですよね。



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