×
本栖湖

本栖湖キャンプ場で雄大な富士山を堪能!幅広い層におすすめな理由

富士山の麓には多くのキャンプ場がありますが、中でも人気なキャンプ場の一つが「本栖湖キャンプ場」です。
雄大な富士山を眺めながら、本栖湖でのカヌー体験もできるこのキャンプ場はまさに自然の中に入り込むことができ、非日常を味わうことができます。

そんな本栖湖キャンプ場の魅力をお伝えしていきます!

本栖湖キャンプ場の基本情報

本栖湖キャンプ場の魅力① 透明度の高い湖

 

この投稿をInstagramで見る

 

ヴァッサーブルグ(@wasser_burg)がシェアした投稿


本栖湖キャンプ場の魅力は、何と言いても日本で有数の透明度を誇る本栖湖が一望できるロケーションでキャンプを楽しめる点です。
本栖湖は、「富士五湖」と呼ばれる富士山の周辺に存在する五つの湖の一つであり、水深が五湖の中で最も深い121.6mことから水の透明度が高いことで有名です。

湖の表面は、とても美しく眺めているだけでも気分が癒されて、ゆっくりとした時間を味わうこともできるでしょう。
また湖周辺では、透明な水を生かした遊びとしてダイビングや釣りなどを楽しむことができることとしても人気な湖となっています。
本栖湖キャンプ場の直ぐ目の前にありますので、直ぐに楽しめます。

更に、本栖湖キャンプ場から徒歩で1分程歩いたあたりには、ボート、カヌー、ウィンドサーフィンなどレジャースポットがたくさんあり、ファミリーや友人と訪れても楽しむことが出来ます。
特におすすめのレジャーは、美しい湖面を満喫することができるカヤックです。カヤックに乗って本栖湖の美しさを堪能してみると良いでしょう。

本栖湖キャンプ場の魅力② 四季折々の富士

 

この投稿をInstagramで見る

 

チャミ村san(@rx.camp)がシェアした投稿


本栖湖キャンプ場は、富士山が間近に位置していることから四季折々の富士を見ることができる事が魅力の1つです。
春時期の4月中旬から5月上旬にかけては、「富士桜」が見ごろとなり、お花見気分でのキャンプが楽しめますし、夏になると湖周辺での花火大会が開催され、花火に照らされた富士山を眺めながらのキャンプを行うことが出来ます。

また、秋になると紅葉が始まります。
富士山の紅葉が湖畔を彩る風景は、写真愛好の方達も集うほど絶品の景色であり、紅葉を楽しみながらキャンプを行いたい人には、本栖湖キャンプ場での秋キャンプがおすすめです。

更に冬には、雪化粧をした姿の富士山を近くで見られる他、元日には晴れていれば富士山からの初日の出を見ることもできます。
11月上旬以降は、本栖湖キャンプ場の営業自体は一度閉じてしまいますが、持参のテントを張ってのキャンプは可能なため、冬の静かな雰囲気の中で凛とした富士山を目の前にキャンプを楽しむのも良いでしょう。

本栖湖キャンプ場の営業は、4月~11月上旬中かけて行われているため、各季節に応じた富士山の姿を背景にキャンプを楽しめます。
気になる季節がいくつかある場合には、本栖湖キャンプ場でのキャンプを年に複数回行ってみるのも良いでしょう。

本栖湖キャンプ場の魅力③ 直火可能で広々としたサイト

本栖湖キャンプ場

参照:本栖湖キャンプ場HP

本栖湖キャンプ場での3つ目の魅力は、直火可能で広々としたサイトが設けられいる点です。
直火については、NGであるキャンプ場もあるため、直火可能な本栖湖キャンプ場は直火ファンにとっても嬉しいポイントでもあります。
ただし、実際に直火を行う場合には、火が燃え広がらないよう十分注意しながら行いましょう。

また、本栖湖キャンプ場では、他のキャンプ場などで設けられている決められた区画が無く、全部の領域がフリーサイトになっているため、テントサイト内であればお好みの場所にテントを張ることが可能です。
そのため、自分の気にいった景色が見られる場所を見つけてテントを張る事が可能なので、キャンプ中も素敵な時間を過ごす事が出来ます。

他にも、大型テントを持っている人には、もってこいのキャンプ場であると言えるでしょう。
ただし、テントを張る位置によっては、販売店や水場から離れてしまうことがありますので、利用を前提とされる場合には、予め意識しておきましょう。

本栖湖キャンプ場の料金は?

本栖湖キャンプ場

参照:本栖湖キャンプ場HP

本栖湖キャンプ場では、テント持参でのキャンプの他に、バンガローを利用したキャンプも行うことができます。
それぞれの料金につきましては、各料金の内容について紹介していきます。
栖湖キャンプ場のテントサイトを使用する際の料金は、以下の通りです。

テント(1人用)       :1,500円
テント利用(2人用以上)   :3,000円
キャンピングカー利用 :3,000円
キャンピングトレーラー利用:3,000円
乗用車内泊 :1,000円

栖湖キャンプ場テントサイトは、1人用のテントからキャンピングカーを利用したキャンプなど幅広く楽しむことができますので、お好みの方法を見つけて楽しいキャンプをされてみると良いでしょう。
特に現在では、コロナなど影響もあり、1人で行う「ソロキャンプ」と言った形でキャンプを楽しむ人も多いため、まだやったことの無い方は是非1人用のテントを借りてチャレンジしてみるのもおすすめです。
価格については、土日と平日で関係なく一律同じ価格ですので、いつでも気軽に利用することができるのも嬉しいポイントです。
本栖湖キャンプ場 バンガロー

参照:本栖湖キャンプ場HP

栖湖キャンプ場でのバンガローを使用する際の料金は、以下の通りです。

C 型(4畳) : 5,250円
F 型(5畳) : 5,250円
D1型(7畳) : 8,930円
D2型(6畳) : 6,300円
E 型 特1(8畳) :10,050円
E 型 特2(12畳):12,600円
ロッジ(26畳) :26,250円

栖湖キャンプ場のバンガローは、バンガローとバンガローとの距離が長めに設置されているため、隣との音を気にすることなく過ごすことができます。
バンガローの価格につきましても、土日と平日で関係なく一律同じ価格ですので安心です。
周囲を気にする事無く静かにのんびりしたキャンプを楽しみたい人にはおすすめです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

さおりん(@saorin_luna)がシェアした投稿


本栖湖キャンプ場周辺でのレジャー施設についての料金の内容につても紹介していきます。
本栖湖キャンプ場周辺でのレジャー施設を使用する際の料金は、以下の通りです。

カヌー(1人/日)        :4,000円
カヌー(2人/日)        :5,000円
カヤック          :5,800円
スタンドアップパドル(体験教室):5,800円
スタンドアップパドル(レンタル):4,000円

本栖湖キャンプ場周辺では、本栖湖で楽しめる様々なレジャーが用意されています。
やったことのないものでも、体験教室とったサービスが用意されているので、気軽に利用して楽しむことができるのでおすすめです。

予約前に確認!本栖湖キャンプ場のチェック事項

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rin2 Camp(@rin.rin.iw.m1990)がシェアした投稿


本栖湖キャンプ場でのキャンプ予約をする前に確認しておきたい基本情報やチェック事項について紹介していきます。
はじめに、本栖湖キャンプ場についての基本情報を紹介致します。

【基本情報】
所在地
・山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
アクセス
・中央自動車道/河口湖ICよりR139本栖湖方面 約30分
・東名自動車道/新富士ICより河口湖方面 約50分
営業期間
・4月1日~11月上旬
予約方法
・テント   :当日事務所にての受付(予約不要)
・バンガロー等:事前に電話での予約
電話番号
・0555-87-2306(受付時間/8:30~17:00)
HPのURL
http://www.tptc.co.jp/park/03_09/camp

本栖湖キャンプ場に行く際には、中央自動車道か東名自動車道のどちらかを利用すると便利です。
また、本栖湖キャンプ場は、テントの予約受付が当日の事務所受付となりますので、テントを張ってキャンプを楽しみたい方であれば、気軽に行けて安心です。

営業期間は、4月1日~11月上旬となっていますので、年末年始等を含めたそれ以外時期に行いたい場合には、テントを持参の上でのキャンプを楽しみましょう。

詳しい詳細につきましては、紹介致しましたホームページをご覧になって下さい。

次に確認しておきたい事項について紹介致します。

  • 本栖湖キャンプ場では、夜の22時から翌朝の6時までの間が就寝時間となり、お静かにする様にアナウンスがされています。
  • 本栖湖キャンプ場は、犬などペットとの同伴は可能ですが、放し飼いを行うことがは不可となりますので注意しましょう。
  • 本栖湖キャンプ場は、キャンプ場での花火は行うことが可能です。ただし打ち上げ花火等の大きな音がする花火はNGです。
  • 本栖湖キャンプ場には、温泉等の施設はありませんが、コインシャワーの完備されています。キャンプ中に汗を流すことができます。
  • キャンプ時に発生したゴミ等は、受付時配布しました袋を利用し、分別後に所定の場所に運びましょう。
  • 本栖湖キャンプ場では、売店サービスは設備されていますが、生鮮食品などの魚や肉、野菜類等は置かれていないため、近隣のお店を利用する必要があります。

河口湖近くには、食品スーパー高田屋、マックスバリュー等がありますので、事前に近くのスーパーなどを確認しておいた上で、キャンプ場に向かう前に買いそろえておくと良いでしょう。

最後に本栖湖キャンプ場を利用される場合には、予め予約を行う必要があります。
特にバンガローエリアを利用する際には、宿泊する日程が決定してからの予約が必須です。
混雑をする夏や大型連休の時期には、混雑が予想されるため、早めに予約されることをおすすめします。

まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

waka(@waka.p.r.a.d.o)がシェアした投稿


本栖湖キャンプ場についての魅力と料金の内容等を含めた詳細について紹介しました。
本栖湖キャンプ場は、透明度の高い本栖湖と富士山を背景に自然を楽しめるキャンプ場です。
また、本栖湖キャンプ場から直ぐ歩いた本栖湖の周辺では、レジャー等のサービスの豊富なため、テントを張った後も自然と触れ合える機会がたくさんあります。
更に、本栖湖キャンプ場での設備は、とても充実しており、広々とした環境の中で落ち着いて過ごすことができるキャンプ場です。
是非、1度訪れてみてはいかがでしょうか?