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モンベル テント キャッチ

モンベルのおすすめテント12選【日本の山に適したテント】

アイキャッチ画像参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

日本生まれのアウトドアグッズブランド、モンベル(mont-bell)。我が国の気候に適した、高い機能性と実用的なデザインに定評があります。
そこで今回は、モンベルのテントの魅力について触れながら、おすすめのモンベルテント12選をご紹介していきます。とっておきのテントを見つけて、ソロはもちろん、家族や友人と思い出を作りませんか?

モンベルとは

 

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モンベルは1975年に大阪で生まれたアウトドアグッズの総合ブランド。寝袋やバックパック、レインウェアや登山靴など様々なアウトドアグッズを手掛けています。
高温多湿な我が国の気候に適した素材をふんだんに使うことで実現した高い機能性と実用性、そしてシンプルなデザインと比較的手頃な価格帯で知られています。
日本国内のみならずアメリカやスイスでも現地法人を立ち上げるなど、国際的にも評価の高いブランドなのです。

モンベルのテントの魅力

モンベル テント 魅力

そんなモンベルがプロデュースするテント、その特徴を一言で言い表すならば、「高温多湿な我が国の気候の特性に適した、優れた機能性とシンプルなデザイン」とでも言えるでしょう。あらゆる環境下でも快適さを提供するとともに、普遍的なデザインは老若男女を問わず様々な人々に愛用される所以です。

おすすめのモンベルテント12選

 

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それでは、多数あるモンベルテントの中からとっておきのおすすめテント12選をご紹介します。目的と機能性に着目することで、自分にあった選び方が見えてきますよ!

ムーンライト テント1

【本体重量】1.49kg(1.71kg) ※本体重量はポール、レインフライを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】タン(LTN)、グリーン(SPGN)

モンベルテントと言えばコレ!月明りでもラクラク設営の「ムーンライト」シリーズの1人用テントです。

ムーンライト(月明り)だけを頼りにしても設営できるという、設営のしやすさが最大の特徴。自立式のポールを使用することで設営のしやすさを実現しています。
またフライシートとテント本体との間に空間を確保することで、湿気の進入を防いでくれるというスグレモノでもあります。ソロキャンパーを目指す初心者は、このテントから始まるといっても過言ではないでしょう。

ムーンライト テント2

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【本体重量】2.21kg(2.46kg) ※本体重量はポール、レインフライを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】タン(LTN)、グリーン(SPGN)

月明りに頼っての設営も可能という「ムーンライト」シリーズのコンセプトをそのままに、2人用としたことでより高い居住性を確保した逸品です。
耐風性にも優れているほか、前室&後室を設けることで荷物スペースも確保できそうです。目的と人数に応じて選べるラインナップの充実ぶりも、モンベルテントの代表として不動の地位を獲得している所以です。

ムーンライト キャビン4

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ノーブランド品
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【本体重量】12.0kg(13.0kg) ※本体重量はポール、インナールームを含む重量です。
※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】タン(LTN)、グリーン(SPGN)

ムーンライトテントの持つ優れた設営性と機能性に、2つの部屋を設けることで居住性をも確保した、まさに「いいとこどり」のテントです。
圧倒的な広さをもつリビングルームでは、テーブルを囲んでの食事や荷物スペースなど多彩が使い方が可能。キャンプの可能性が広がりそうです。

ステラリッジ テント1本体

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モンベル(mont-bell)
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【本体重量】0.80kg(1.00kg) ※別売のレインフライを含むと1.14kg(1.34kg)。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】ホワイト(WT)

本格的な登山を指向するキャンパーを満足させるステラリッジテントは、新開発の素材をふんだんに用いた抜群の機能性が最大の特徴。
一方で、登山の際の負担を軽減させるためできるかぎりの軽量化を図っています。居住性よりも機能性を重視したつくりと言えそうです。

なおレインフライは別売ですがデザインが多岐にわたるため、自分の好みに合わせたカスタマイズが楽しめますよ!

ストラリッジテント6

モンベル ストラリッジテント6
参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

【本体重量】3.95kg(4.21kg) ※本体重量はポール、レインフライを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】イエロー(SUYL)

本格的な登山を指向するキャンパーたちのためのテント「ストラリッジテント」シリーズの大型モデル。
新開発の素材を惜しげもなく投入することで、これまでになかった快適性を実現しています。強靭な軽量性と剛性をも兼ね備え、エベレストを目指す登山家のベースキャンプにも利用された実績もあります。
別売りのスノーフライシートと併用することで、冬季の利用にも耐える逸品です。

マイティドーム1

モンベルテント マイティドーム1
参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

【本体重量】1.08kg(1.25kg) ※本体重量はポールを含む重量です。※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】イエロー(SUYL)

軽量さとコンパクト性を望むならコレ!優れた防水透湿性と通気性を備えながらも軽量性をも兼ね備えた「マイティドーム」シリーズの1人用テントです。
登山はもちろん、自転車ツーリングにも活用できることで人気を博しています。

クロノスドーム4

【本体重量】3.69kg(4.0kg) ※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】オレンジ(GDOG)、ブルー(SKB)、グリーン(THYM)

ポールを直角に交差させることで空間を確保する「バーティカルシステム」が特徴の「クロノスドーム」。入口の開閉部を大きくとられているため、テント内と外との行き来がしやすく、かつ居住性と耐久性に優れている点も魅力です。
今回ご紹介するものは4人用のものですが、1人用~4人用と用途にあわせて選べるラインナップとなっています。

クロノスキャビン4

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Mont-bell(モンベル)
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【本体重量】6.0kg(6.35kg) ※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】ブルー(SX)

広々として居住空間を確保したい、という向きの方におすすめなのが「クロノスキャビン」シリーズ。
開放的なリビングスペースが最大の特徴で、半テント・半戸外というスペースには、他のアウトドアグッズや折りたたみ自転車を置くスペースなど、様々な用途に用いることもできます。ファミリー向けです。

レラドーム4

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モンベル(mont-bell)
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【本体重量】2.92kg(3.24kg) ※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グリーン(THYM)

メッシュ素材の生地をテント本体の全面に使用することで、抜群の通気性を発揮。フライシートにも大きな通気口を採用することで、湿気の多い夏場のキャンプやトレッキングにぴったりのシリーズです。
軽量化にも成功しており、女性キャンパーにもおすすめの逸品です!

ムーンライトスクリーン2

モンベルテント ムーンライトスクリーン4
参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

【本体重量】7.0kg(7.5kg) ※本体重量はポール、張り綱を含む重量です。( )内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】タン(LTN)、グリーン(SPGN)

モンベルの定番シリーズ「ムーンライト」をバージョンアップさせたテント。
側面を垂直に立てることで広々とした居住空間を確保しつつ、4面をメッシュ加工した生地を採用することにより通気性を確保していることが特徴です。食事やリビングに活用できるお座敷やベッドルームとしても利用できるなど、様々な使い方ができます。

ルナドーム

モンベルテント ルナドーム2
参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

【本体重量】1.58kg(1.79kg) ※本体重量はポール、フライシートを含む重量です。( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グリーン(THYM)

2019年から販売開始された新シリーズ。ステラリッジの機能性をそのままに、側面をできる限り垂直に立ち上げる独特の構造を採用したことで、広々とした居住空間が確保できることが最大の特徴。
前室スペースも十分に確保されており、靴を置いたり天候の悪いときにはちょっとした調理空間としても利用できる便利さも魅力です。

ヘリオスドーム12型

モンベルテント ヘリオスドーム12型
参照:モンベル(mont-bell)公式サイト

【本体重量】25.5kg(28.0kg) ※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グリーン(GN)

モンベルのおすすめテント12選の最後を飾るのは、こちらの「ヘリオスドーム」です。
ハチの巣を思わせる6角形を組み合わたハニカム構造が特徴的ですが、最大収容人数はなんと12人!全面にメッシュ生地を採用することで高い通気性を有しています。
もちろんフライシートをかぶせれば雨や風にも耐えることができる優れもの。多人数でのキャンプベースとしても信頼できます。

まとめ

一言でテントといっても、人数や目的によりデザインや機能性が異なることを理解していただけましたでしょうか?
知れば知るほど奥が深いのが「キャンプ」の世界。まずは形から入るのもキャンプを楽しむための手段かもしれません。本稿を通じてモンベルのテントに関する知識を深め、キャンプを楽しむための「相棒」を見つけてください!

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