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気ままに一人旅?わいわいみんなで旅行?おすすめの軽キャンパー!

みなさんはキャンプにどうやって行っていますか?
公共交通機関や車もいいけど、一度は憧れるのがキャンピングカーですよね。
一人旅でも、みんなと行くのでも、車が部屋代わりになるキャンピングカーはとても便利です。ワーケーションにも持って来いですね。

ただ、サイズが大きかったり、高額だと思ってあきらめていませんか。
そんな方に今回おすすめしたいのが、軽キャンパーです。

軽自動車もキャンピングカーになるの?

コロナ禍もあって、グッと人気急上昇中なのが軽キャンパー。軽自動車の後部を改造してキャンピングカーにしたものです。
軽自動車でキャンピングカー??と思うかもしれませんが、主にボックスタイプの軽自動車がベースなので、天井も含めて意外と広いんです。中には天井部分が跳ね上がってベッドになる車もあり、軽=小さいのイメージを払拭してくれますよ。

軽キャンピングカーのメリット

そんな軽キャンピングカーにはメリットがいっぱい!

駐車がしやすい

軽キャンピングカーの多くは、車体は軽自動車そのままに、主に後部を改造しているものが多いので、道路交通法上の軽自動車であることに変わりありません。
そのため、普通自動車よりも車体が小さいので、駐車スペースに困らないし(駐車場には軽専用の駐車スペースをもうけているところもある)、運転が得意じゃない方でも駐車が比較的簡単にできます。

大型より燃費がいい

同じく軽自動車のメリットは重量が軽いということ。そのため、大型のキャンピングカーと比べると圧倒的に燃費が良いです。
エコの点でもお財布の面でも、燃費がいいというのはありがたいですね。

自然の中でも小回りが効く


参照:日産自動車

車体が小さい軽自動車は、もちろん小回りが効きます。
キャンプ場は山の中にあるところが多く、そこまでの道のりは細く険しい山道だったり、キャンプ場に入ってから目的のサイトまでの道が狭かったりしますので、軽の小回り性はとっても助かりますよ!

安く憧れのキャンピングカーが手に入る

そして何といっても軽自動車はお財布にやさしい!
まずは車両本体(改造費用含む)が概ね300万円以下であること。また、税金や維持費、高速道路の料金に至るまで、すべてが普通自動車や大型のキャンピングカーより安いのです。
安くあこがれのキャンピングカーを手に入れるチャンスです。

軽キャンピングカーのデメリット

いいところづくめに見える軽キャンピングカーですが、一方で、軽キャンピングカーを購入する際に気を付けるべきポイントが幾つかあります。

少人数しか乗れない


参照:国土交通省

車体が小さい軽自動車ベースのキャンピングカーは、どうしても車内空間が限られます。
仮に行きは乗れたとしても、寝るのは大人2人がいいところというのが実態ではないでしょうか。
ファミリーユースだとちょっと厳しいかもしれません。

キャンプ上級者には物足りない

キャンプに慣れた上級者だと、悪路や雪道の走破性が良く、人も荷物もたくさん積めるキャンピングカーまたは大きめの4WD車が良いかもしれません。
もちろん、ソロキャンプの上級者で軽キャンピングカーを活用されている方もいるので、やりたいキャンプのスタイル、行く場所などによって検討されるのが良いかと思います。

軽キャンピングカーの種類

軽キャンピングカーには大きく分けて2つのタイプがあります。

軽バンコンタイプ


参照:TAJIMA CAMPER

バンやワゴンタイプの軽自動車をベースとして作られるタイプのキャンピングカーです。
もともとが乗用車なので、高速道路や登坂でも十分に走れますし、静粛性・断熱性もそこそこあります。
車体の内装を改造するだけなので、比較的安価ですが、元の車体以上の大きさにはならないのと、主に内装の改造になるので、次にご紹介するキャブコンタイプと比べると自由度が少ないかもしれません。

軽キャブコンタイプ


参照:DIRECT-CARS

軽トラックの荷台部分に、居住スペースを乗せた(くっつけた)形のキャンピングカーです。そのため、レギュレーションの範囲内で自由にレイアウトすることができるのが良い点です。

その分、価格は高めになります。
一番の難点は、基本的に軽トラックだということ。高速道路、坂道向きではないので、乗用車と比べると物足りなく感じます。また、エンジン音などのノイズが聞こえやすく、衝撃も受けやすいので、長距離乗ると疲れやすいのが難点です。

おすすめの軽キャンピングカー10選

N-BOX キャンパー Neo


参照:ホワイトハウスキャンパー

ボディタイプ:軽自動車
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

ポップアップルーフ付きで4人まで就寝が可能な軽キャンピングカー。
ホンダの大人気軽自動車、N-BOXをカスタム。
後部座席は向かい合わせシートになる他、フラットなベッドスペースにも早変わり。ポップアップルーフと合わせて4人が就寝可能です。
リアゲートテントやサイドオーニングを使用すれば、さらに快適な居住スペースを作れますよ。

VANTECH Lunetta


参照:バンテック公式サイト

ボディタイプ:軽自動車
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

本質を知り、優雅さを求める、成熟した大人の軽キャンピングカー。
これが軽?と思わず言わずにはいられない。
キャンピングカーに対するバンテックの思想を受け継いだ、上質で優雅、まさに大人のための軽キャンピングカー「Lunetta(ルネッタ)」
街に、自然に、そっと溶け込む小さなグランビングキャビンとも言えるこの車。
内装の照明には柔らかで上質な間接照明を採用し、月光のような優しい灯りが広がります。マットは落ち着いたツートンカラーのフルフラットタイプで、快適な休息時間を過ごせますよ。

フィールドライフ販売 Balocco


参照:フィールドライフ

ボディタイプ:軽トラック
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

ハイゼットトラックをベースにし、自由度が高い設計で作られた、てんこ盛りの軽キャンピングカー。
群馬県にある自社工場で生産されるこの車は、素材や品質へのこだわりはもちろんの事、キャンピングカー作りの上で重要な計算された重量バランス、安全な電装の配線、軋み音の少ない家具、きめ細やかな縫製など全て熟練された職人だからこそなせる技術が至るところに施されています。

ボディは高断熱・高強度のハイドロバックパネル製。
DC冷蔵庫や給排水タンク、バッテリーを自動保護するプロテクターなど充実の標準装備が魅力の1台。アクリル二重窓も基本装備として搭載し、高い断熱性でシーズンを通して通して快適な空間を保ちます。
なんといっても厚みのあるダイネットベッドは見た目・手触り感もさることながら、ぐっすり眠れることうけあいです。

AUTO ONE 給電くんポップアップルーフ


参照:AUTO ONE

ボディタイプ:軽自動車
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

軽自動車に蓄電できる!電製品を車内やアウトドアで使えたら便利という要望にこたえた電化軽キャンピングカー。
様々な家電製品がそのまま気軽にキャンプ道具として使えるのはもちろん、万が一の災害時でも安心で標準装備も充実です。

走行中はもちろん、停車時でも30Wソーラーパネルでサブバッテリーに充電可能。
軽でありながら4人乗り4人就寝にも対応です。

INDIANA RV インディ727


参照:株式会社ヴィンテ・セッテ

ボディタイプ:軽トラック
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

こちらもトラックベース、軽量なアルミ素材で、安全性、走行性、SDGsに優れた1台
軽量なアルミボディパネルとスチレンフォーム断熱材を採用した、ヨーロッパ基準の本格仕様。
レイアウトはドライブ中・日中・就寝時とシーンに合わせて変更でき、ポップアップルーフを開けば、開放的で過ごしやすい空間になります。

AUTO ONE PICCOLO CAMPER +


参照:AUTO ONE

ボディタイプ:軽自動車
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

シンプルなのに機能的DIY好きに人気の軽キャンピングカー。
充実の装備はそのままシンプルなレイアウトを採用し、室内の広さを確保したピッコロキャンパープラス。クラス最大級の積載量を誇り、キャンプ用品や遊び道具をたくさん積めます。

何もない状態なので、レイアウトの自由度の高さが特徴。
乗り出してから少しずつDIYしたり、オプションを足していくのもいいですね。

フィールドライフ販売 KONG


参照:フィールドライフ

ボディタイプ:軽自動車
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

スズキエブリイベースの軽キャンピングカー。
シート・ソファ・ベッドの3WAYマルチシートを採用し、気分や状況ににあわせて自由にアレンジ可能。ポップアップルーフやデラックスキッチン、二段式収納庫など標準装備も充実。テーブルは縦長のサイドテーブルタイプか、横長のちゃぶ台タイプから選択できます。

バンショップミカミ テントむし


参照:バンショップミカミ

ボディタイプ:軽トラック
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

軽キャンピングカーのパイオニア、鹿児島はバンショップミカミの「テントむし」は特に女性に人気で、最近ではこのキャンピングカーをこよなく愛する漫画家によって漫画化されたほど。
小回りが効くコンパクトなボディにポップな外見、必要最低限の空間・機能が使いやすい1台です。

MYSミスティック Mini POP Bee


参照:MYSミスティック

ボディタイプ:軽トラック
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

軽トラックに「本物」の魂を吹き込んだBee仕様。
前後ともルーフ全体が上部に立ち上がる形式のポップアップは日本においてはこの車のみ。その快適さは他のポップアップルーフとは比べ物になりません。
軽キャンでも快適装備のソーラーパネル・大型インバーター・冷蔵庫・電子レンジ・キッチン・入り口空間にはポータブルトイレだって付くのです。

マックレー ディアラ・ジュニア


参照:マックレー

ボディタイプ:軽トラック
燃料:ガソリン
乗車定員:4人

ニッサンNT100クリッパートラックをベースにした珍しい軽キャンピングカー。
横幅・高さともに余裕がある設計の広々した室内が特徴。1600W発電機の収納スペース付きで、電子レンジや冷蔵庫も使用できます。横滑り防止機構・デュアルカメラブレーキサポート・車線逸脱警報装置・ふらつき警報機能など、安全な走行をアシストする機能を数多く搭載しています。

まとめ

いかがでしたか、軽キャンピングカー。
思ったよりバリエーションが多く、また、軽とは思えない広さと装備に驚きます。
これなら、手軽にマイ・キャンピングカーを手に入れられそうですね。
ぜひ、これを機会にお気に入りの一大を手に入れてみませんか。

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