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ワイヤーソーアイキャッチ

アウトドアにぴったり!コンパクトなワイヤーソーのおすすめ10選

アイキャッチ画像出典:Amazon

キャンプ用の薪のカットやブッシュクラフトにも使用できるコンパクトなノコギリ、ワイヤーソーをご存知でしょうか?
折り畳みのノコギリよりも小さく軽量で、用途も広いため現在キャンパーの注目を集めているアウトドアグッズです。

こちらの記事では人気のワイヤーソーについて、魅力やおすすめ商品などをご紹介します。

コストもかからず手軽に使用できるアイテムなので、興味のある方はぜひ購入して使ってみてくださいね。

ワイヤーソーとは

 

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ワイヤーソーとは、金属などで出来たワイヤーを用いた切断用の工具です。一般的なモデルではワイヤーの両端にハンドルがついており、切断の対象に当てたワイヤーを左右に動かすことで削るようにして切断します。

ブッシュクラフトをはじめ様々なアウトドアに使え、収納にも困らない便利なアイテムです。

ワイヤーソーの魅力

コンパクト

 

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ワイヤーソーの魅力といえば、まずはそのコンパクトさです。ワイヤーを巻いてしまえば手のひらサイズにまで小さくなり、持ち運びに困る事はありません。

重量は重たいモデルでも150グラム程度で、軽いものでは10グラム程度と非常に軽量です。

比較的安全


安全性もまたワイヤーソーの魅力です。通常のノコギリでは刃の部分での怪我などの危険が付き物ですが、ワイヤーソーは刃でなくワイヤーであるため比較的安全な仕様となっています。

ファミリーキャンプでお子様と一緒に楽しみたい方にも安心ですね。

ブッシュクラフトには最適

 

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携行性の高いワイヤーソーは、多くの道具を持たず自然にある物や環境を活かして楽しむブッシュクラフトに最適です。

通常の使い方以外にも枝と合わせた糸鋸として使ったり、耐久性を活かしちょっとしたロープの代わりに使ったりと、用途の広さもブッシュクラフト向きと言えます。

おすすめのワイヤーソー10選

Ayrsjcl ワイヤーソー

・長さ:55cm
・重量:18g

まずご紹介するのは、非常にシンプルでスタンダードなデザインのワイヤーソーです。ステンレス鋼を用いたワイヤーで、軽量で錆びに強い特徴を持っています。
ワイヤー長は約55cmと扱いやすく手頃な長さで、手元でしっかりと力を入れて作業を行うことが可能です。

シンプルな構造で扱いやすさに長け、まさにワイヤーソーのエントリーモデルと言えます。

Irfora ワイヤーソー

・長さ:90cm
・重量:7g

ワイヤーソーの使用時にハンドル部分の硬さが気になるという人におすすめのワイヤーソーが、Irforaのワイヤーソーです。ハンドル部分にカバーが設えられており、ワイヤーソーを握る際の手・指への負担を減らしてくれます。

ステンレス鋼で作られたワイヤーは90cmの長さがあり、少し離れた所にある枝を切断したい場合や、切断の対象が大きい場合にも安心です。

JWKZone ワイヤーチェーンソー

ワイヤーチェーンソー ハンドチェーンソー 糸鋸 軽量小型 伐採 手動ノコギリ 枝切 アウトドア/キャンプ/登山/緊急時にも活躍
JWKZone

・長さ:5m
・重量:40g

長さを重視してワイヤーソーを選びたい人には、JWKZoneのワイヤーチェーンソーがおすすめです。なんと5mもの長さがあり、切断対象が離れた所にある場合でも問題なく使用できます。

長さがあるため用途は広く、単にワイヤーとして枝から枝へと渡して物を吊り下げたりといった使い方も可能です。キャンプにひとつ持って行けば何かと役立ちますね。

JomMart 手動式 ワイヤーソー2個セット

created by Rinker
JomMart
¥1,080 (2021/10/15 23:04:25時点 Amazon調べ-詳細)

・長さ:60cm
・重量:18g

こちらはスタンダードなモデルのワイヤーソーが2つセットになった商品です。ワイヤー長が約60cmで重量が約18gの一般的なワイヤーソーが厚手の樹脂製収納袋に入っています。

2つセットであるため価格としては非常にリーズナブルで、万が一壊れてしまった際のバックアップ用や、ファミリーキャンプにもって行きみんなで楽しみたいといった方におすすめです。

Fkstyle ワイヤーチェーンソー

・長さ:53cm
・重量:17g

ハンドル部分の持ちやすさ・使いやすさに特化しているワイヤーソーが、Fkstyleのワイヤーチェーンソーです。リング状のスタンダードなハンドルと異なり、こちらは指を通せる穴が二つある樹脂製のハンドルとなっています。

ステンレス製のワイヤーは長さが約53cmと手元での作業が行いやすく、持ちやすいハンドルと合わせて使いやすさに優れたワイヤーソーです。

AoFoZan ワイヤーソー

・長さ:10m
・重量:-

今回ご紹介するワイヤーソーの中で最も長いワイヤーを持つのが、こちらのAoFoZanのワイヤーソーです。ワイヤー長が10mあり、離れた所にある木の枝なども切る事ができます。また、ノコギリとしてだけでなくロープなどの代用としても使用できるほど長さがあるため、用途は非常に幅広いです。サバイバルやブッシュクラフトといったアウトドアのためのワイヤーソーをお探しの方にはこちらをおすすめします。

Alomejor ハンドチェーンソー

・長さ:52cm
・重量:159g

Alomejorのハンドチェーンソーは、ワイヤーでなく刃のついたチェーンで切断するタイプのノコギリです。ワイヤータイプと比較すると重量は少々重ためですが、木の枝などの切断のしやすさは格段に優れています。ハンドルも握りやすい形状をしており、切断の能力を重視する方におすすめのワイヤーソーです。

Yosoo サバイバルチェーンソー

・長さ:103cm
・重量:145g

Yosooのサバイバルチェーンソーも、刃のついたチェーンで切断するタイプのワイヤーソーです。こちらはチェーン部分が103cmと長く、離れた所にある枝などにも使用することができます。更にハンドル部分がナイロン製のストラップとなっており、刃を引く角度も調節しやすいため使い勝手も十分です。

チェーンタイプで長めのワイヤーソーをお探しの方におすすめします。

Skyocean 携帯式チェーンソー

・長さ:91cm
・重量:195g

Skyoceanの携帯式チェーンソーは、特徴的なハンドル部分を持つチェーンタイプのワイヤーソーです。
ミリタリーテイストの強いパラコードのハンドルとなっており、強烈なアウトドア感や確かな引きごたえを感じられます。もちろん耐久性もしっかりしており、キャンプに持って行くにはピッタリのワイヤーソーです。

Alomejor ワイヤーソー

・長さ:65cm
・重量:150g

Alomejorのワイヤーソーは、ナイロンのハンドルと手頃な長さのチェーンブレードを持つワイヤーソーです。
チェーンが65cmと扱いやすい長さになっており、ハンドルが柔軟性のあるナイロンのストラップなので使いやすさに優れています。迷彩模様のデザインもキャンプの雰囲気とマッチするため、アウトドアに気軽に持って行きやすいワイヤーソーです。

まとめ


コンパクトで安全性が高く、ブッシュクラフトにも向いたワイヤーソー。道具の多いキャンプから軽量化に拘ったキャンプにシフトしたい方や、ブッシュクラフトに挑戦したい方にはまさにおすすめのアウトドアグッズです。

アイテム全体としてリーズナブルな価格帯で、使い方もシンプルかつ幅広いので興味のある方はぜひお気軽に試してみてくださいね。