×
eyecatch

ストーブケースおすすめ6選!パセコ、コロナ対応商品もご紹介!【キャンプ】

キャンプブームで、以前はベテランキャンパーやコアなキャンパー以外は敬遠されていた冬キャンプ。近年は、焚き火に最適な季節が冬であることも広まり、寒い季節にもキャンプをされる方が急増しています。そんな寒い冬キャンプの必需品であるのがストーブです。

ストーブは高価であるにも関わらず、大人気で購入から納品まで半年待つことも商品もよくあります。今回は、そんなストーブを大切にキャンプへと持ち出すときにお役立ちのストーブケースをご紹介します。

ストーブケースが必要な理由


参照:Amazon

キャンプの楽しみであり、かつ頭を悩ませるのがキャンプギアの積載問題です。冬キャンプにストーブを持ち出そうと思うと、ストーブの上に何かを載せたり、他のものと接触する可能性があります。そのため、きっちりキャンプギアを詰め込むいわゆる積載テトリスが難しくなり、持ち出せるキャンプギアが少なくなってしまう場合もあります。

とにかく積載だけを考えて、購入したままの箱を使用されている方もいるぐらいです。しかしながら、キャンプに慣れていくと積載の美しさや見た目にもこだわりたいという気持ちが出てきます。そんな時にもってこいのキャンプギアがストーブケースなのです。

ストーブケースの選び方

grnoutdoor
参照:grnoutdoor公式

具体的な選び方について2つのポイントからご紹介させていただきます。

ストーブの種類からぴったりなケースを選ぼう


参照:Amazon

持ってらっしゃるストーブの大きさや形にあったストーブケースであることがまず第一に大切なポイントです。
アウトドアショップにお持ちのストーブが販売してある場合には、実際にストーブケースに入れさせてもらって、サイズを確認することをおすすめします。オンライン上のサイズ確認だけでは、入ることは入るがいびつな形になったり、出し入れに手間取るといった問題が生じる場合もあります。

素材も大切


参照:Amazon

ストーブケースの素材ですが、一般的なナイロン素材の商品が扱いやすいです。
多少重くなりますが、積載時に他のキャンプギアを重ねることを考えると、木製や頑丈なプラスチック製のボックスのようなストーブケースも使いやすいです。

また、直接ストーブに接触する内側に衝撃を緩衝してくれるクッション材を用いられいるストーブケースを選んでいただくと、移動中にストーブが破損したり、傷ついたりする恐れが減少し、安心です。

ストーブケースのおすすめ6選!ストーブの種類別に紹介

ALPACA PLUS(アルパカ プラス)ストーブ 専用バッグ TS-77 NC

対応モデル:アルパカプラスストーブ (TS-77NC)
サイズ:H425×W350×D350mm

最初にご紹介するこちらの商品は、大人気ストーブのアルパカプラス専用のストーブケースです。手さげとショルダータイプの2wayでの使用が可能となっています。ストーブケース自体は非常に軽量ながら、軽い衝撃であればストーブ本体を十分に保護してくれる衝撃緩衝材が全面に施されています。

もちろん対応するアルパカストーブはジャストフィットし、サイド2箇所には雑誌や小物などを入れることができる大きめの収納ポケットが装備されています。

courage 大型対応 ストーブカバー(ラージサイズ)

対応モデル:トヨトミ レインボーストーブ KS-67H等 コロナストーブ SL-6619 SL-6620 SL-6621 SL-6622 SL-6623等 PASECO パセコCAMP-25対応
サイズ:約 (高さ)59cm ×50cm(内寸48cm)
素材:ポリエステル
カラー:ブラック

こちらのストーブケースはトミトミ、コロナSLシリーズ、パセコCAMP-25など人気ストーブメーカーのストーブに対応したストーブケースとなっており、サイズの大きさに合わせたカバーに仕上がっています。

また、アウトドアでの簡易ゴミ箱やバーベキュー商品の搬送など、サイズが大きく丈夫なので様々な用途でご利用いただけます。

Origin Camp(オリジンキャンプ)ストーブ収納ケース

対応モデル : TOYOTOMI KS-67H、CORONA SL-6622 SL-6621 SL-66 *又は表記サイズより小さいサイズの商品
サイズ:底面直径490×天板直径350×高さ620mm
素材:ポリエステル、PEフォーム 、合成皮革
カラー:カーキ、ベージュ、ブラック、タン、グレー、グリーンカモ

次にご紹介するこちらの商品は、キャンプなどのアウトドアでの持ち運びの際にも、10mmのPE フォームによりが装着されており、衝撃から守ってくれる仕様となっています。外側の生地には防水コーティングが施され、突然の雨からもストーブを保護してくれます。前面オープン式のファスナーで出し入れが容易に可能で、CORONA(コロナ)のSLシリーズの場合下板も分離せずに収納できます。

カラーバリエーションが豊富で、おしゃれなデザインなのもおすすめのポイントです。

BALLISTICS(バリスティクス)ストーブボックス

対応モデル : フジカハイペット、アルパカストーブ、オムニバーナー *又は表記サイズより小さいサイズの商品
サイズ:外寸 幅340×奥行340×高さ550mm 、内寸 幅330×奥行330×高さ520mm
素材:コーデュラナイロン、ポリエステル
カラー:ダックハンター、マルチカム、マルチカムブラック、オリーブドラブ、コヨーテ

こちらの商品の一番のおすすめポイントはカッコよさです。大人気アウトドアブランドでそのデザイン性の高さから、入手困難な商品もたくさんあります。ストーブボックスとしてキャンプの際にストーブを持ち運ぶ用途以外にも、ミリタリーライクなデザインの収納ボックスとしてインドアでの使用もできます。

ストーブボックスとしても、耐久性・耐水性・耐摩耗性に優れたコーデュラナイロンを使用し、非常に頑丈であるため安心してお使いいただけます。
内部の一角には取り外し、折り畳みが可能なコーナーポケットが備えられ、ポンプ類等の収納も出来ます。

5つのカラーから選んでいただけるため、キャンプサイトやお部屋の雰囲気に合わせてカラーを決定することができ、キャンプ好きの友人へのプレゼントにもおすすめです。

SnowPeak(スノーピーク)ストーブバッグ BG-100

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥12,980 (2024/06/15 01:27:34時点 Amazon調べ-詳細)

対応モデル :スノーピークグローストーブ、スノーピークレインボーストーブ *又は表記サイズより小さいサイズの商品
サイズ:直径400×高さ450mm
素材:表面 600DポリエステルPVC、裏面 210DナイロンPU、心材 ポリエチレンフォーム
カラー:ブラック
重量:930g

こちらは、いわゆる純正のストーブケースで、スノーピークの対応モデルを収納するために作られています。スノーピークは、高機能かつおしゃれなデザインのキャンプギアを多数生産されており大人気のアウトドアブランドですが、このストーブケースも非常におすすめです。
スノーピークのグローストーブとレインボーストーブの専用商品ですが、他のストーブも大きさや形があえば、収納可能でぜひ試していただきたい商品です。

Oregonian Camper(オレゴニアン・キャンパー)ポップアップトラッシュボックス

created by Rinker
Oregonian Camper オレゴニアン・キャンパー
¥4,000 (2024/06/15 01:27:35時点 Amazon調べ-詳細)

対応モデル : フジカハイペット *又は表記サイズより小さいサイズの商品
サイズ:直径400×高さ450mm
素材:TP-700 POLYESTER(TP-700 ポリエステル)
カラー:マルチカム、マルチカムブラック、オリーブドラブ、コヨーテ

最後にご紹介するこちらの商品は、ストーブも収納可能なポップアップ(折り畳み)式のトラッシュボックスです。内側にある45Lのゴミ袋を固定できるスナップボタンはストーブの固定にも使うことができます。また、ラウンド型のジップタブ、防水仕様の底部分もストーブの収納に適しています。

積載の際にはストーブを収納し、キャンプサイトに到着してからは、本来のゴミ箱として使用し、ストーブのいらない季節のキャンプではコンパクトに収納して、キャンプに持ち出すことが可能です。

ストーブケースは代用や自作もできる!

 

この投稿をInstagramで見る

 

こそG(@70t.t.l)がシェアした投稿

使用されているストーブの大きさによっては、他のギアを収納するために作られた収納袋を代用することも可能です。多くのストーブが円柱形をしており、ある程度高さもありますので、円柱形で深さのあるいわゆるトラッシュボックスなどが代用品としてよく使われています。先ほどご紹介したオレゴニアンキャンパーのポップアップトラッシュボックスなどがその代表と言えます。

また、最近はDIYが一般的に行われており、お近くのホームセンターなどで板を購入し、長方形の箱を作っていただくことにより、ストーブケースを自作している方も多いです。お好みの木材を使用し、焼き印を入れたりすることにより、世界に一つしかないオリジナルのストーブケースとなります。

まとめ

冬キャンプに欠かせないキャンプギアのストーブ、いつまでも大事に使い続けられるように、ばっちり守って運んであげたいです。
今回は、そんなニーズを十分満たすことができるストーブケースをご紹介させていただきました。
専用としてサイズなどを合わせて作られた商品を探していただくのは間違いありませんが、専用に作られたストーブケース以外でも、シンデレラフィットする代用品を探していただくのも楽しみの一つとなります。この記事が皆様のストーブケース探しのお役に立てれば幸いです。

キャンプで使用できるストーブのおすすめ記事はこちらをチェック!
キャンプに持っていきたい!おすすめのカセットガスストーブ12選

関連記事