大人気MUURIKKA(ムーリッカ)のフライパンの魅力をご紹介!

アイキャッチ画像出典:ムーリッカ公式

洗練されたデザインのブランド、「MUURIKKA(ムーリッカ)」をご存知ですか?
今回は、ブッシュクラフトが盛んな北欧発の、デザインも機能も美しい「フライパン」をご紹介いたします。
実用的でおしゃれにキャンプを楽しむならフライパンからこだわりましょう。

ムーリッカについて

ムーリッカ フライパン
参照:ムーリッカ公式
ムーリッカとは、ブッシュクラフトが盛んな北欧フィンランド生まれのアウトドア用品ブランド。BBQや焚き火用キッチンツールの取り扱いが中心で、フライパン・ケトル・スパチュラなどが人気です。

ムーリッカ製品の特徴として、北欧らしい、実用的かつシンプルで洗練されたデザインのものが多く、使い込むほどに味が出るアイテム達は「ギアを長く愛用して、自分ならではの色に染めていきたい」という上級者キャンパーにもぴったり。
北欧のキャンパーはもちろんのこと、日本でも、近年のアウトドア・ブッシュクラフトへの興味の高まりから、ムーリッカのアイテム達は本物志向の玄人キャンパーを中心に人気を集めています。

ムーリッカフライパンについて

ムーリッカ フライパン
参照:ムーリッカ公式
MUURIKKA(ムーリッカ)のアイテムの中でも、日本で特に人気を集めているのが焚き火で調理できるフライパンです。
2種類に分けられ・ハンドルなしのタイプ(ハンドル部分は自作する)・ハンドルありのタイプとがあります。

実用性の高さや、無骨ながらもどこか品のある佇まいで、ギアへの感度が高いキャンプ上級者を中心に人気のあるMUURIKKA(ムーリッカ)のフライパンですが、日本国内ではあまり多くの数は出回っていません。
近所のアウトドア用品店に行けばいつでもMUURIKKA(ムーリッカ)フライパンが手に入る!というわけではなく、現状は公式サイトからの購入が基本。入荷されても、すぐ品切れになってしまうことも多いという人気ぶりです。

公式サイト以外だと、ヤフオクやメルカリで時おり出品されていたり、楽天・Amazonなどの通販サイトでもMUURIKKA(ムーリッカ)フライパンを見かけることがありますが、人気アイテムですので入手できるかはタイミング次第となります。

普通のフライパンとの違い


家庭用のIH・ガスコンロで使用されるフライパンで一般的な材質(素材)は、アルミなど、軽くて扱いやすく、手入れの簡単なものが主流です。
ムーリッカのフライパンは鉄製で、焚き火の炎で調理が可能。
普通のフライパンを焚き火の強い炎で使用しようとすると、ハンドル(持ち手)部分が溶けたりコーティング加工部分が剥げたりといった危険があります。
しかしMUURIKKA(ムーリッカ)のフライパンはもともと焚き火で調理することを考えて作られており、そのような心配は無用です。

ムーリッカフライパンのハンドルなしタイプは、自分で木の枝などを使い自作する必要がありますが、野外に落ちている生木(まだ乾ききっていない木)などを使用すれば焚き火で加熱しても燃えにくく、長さも自分好みにカスタマイズ可能。

また、ムーリッカフライパンのハンドルありタイプでも、焚き火で燃える心配のない折りたたみ式の長い鉄製の柄が付いており(手で握る先端部分のみ木製)、焚き火調理に最適です。
よくある家庭用フライパンとは違い、・蓋なし・テフロン加工など焦げ付きにくくする加工なし・鉄製なのでお手入れに注意が必要(基本的に洗剤は使わない、使用後に油を塗り込む等)…など、一見すると使いづらい?と感じてしまう面があるかもしれません。
しかし、鉄製だからこそのメリットは、熱伝導率の高さで料理がバツグンに美味しく仕上がること!特にステーキ肉などを焼く際には「外はカリッと、中はジューシー」が素人でも簡単に実現できます。

ムーリッカフライパンの魅力

軽くて扱いやすい

ムーリッカ フライパン
参照:ムーリッカ公式
ムーリッカのフライパンが鉄製であることは前述のとおりですが、鉄製フライパンの難点といえば、まず「重さ」が真っ先に思い浮かぶかと思います。
しかし、ムーリッカのフライパンは鉄製でありながらとても軽く作られているのが特徴。ハンドルなしタイプだと、直径23cmという充分な大きさがありながら、重量は約0.5kgという軽さ。
ちなみに直径が同じくらいのスキレットの重量は約2kgですので、それに比べてムーリッカフライパンは約1/4の重量しかなく、どれほど軽いかをイメージしていただけるかと思います。

自作のハンドルをムーリッカのフライパンに差し込んでも、重さに耐えきれず上手く支えきれない…という心配もなく非常に手軽に扱えます。

シンプルでおしゃれなデザイン


余計な装飾や加工などがなく、シンプルなデザインであることもムーリッカフライパンの特徴。
無骨で媚びない佇まいがおしゃれで、キャンプサイトにさりげなく置いてあるだけでサマになります。使い込むほどに味が出る、飽きのこないデザインはムーリッカフライパンの大きな魅力です。

薄くてかさばらない

鉄製でありながら軽くて扱いやすいムーリッカのフライパンですが、薄くてかさばらないことも、熟練キャンパーから評価されている大きな要因です。
家庭用のフライパンでは浅めのものでもだいたい5cmほどの深さがありますが、ムーリッカのフライパンは2cm未満という薄さ。かさばらないので、バックパックでのソロキャンプなどでも気兼ねなく携帯できます。

また、「フライパン含め既に調理器具は揃っているけれど、料理の幅を広げるためにもうひとつ買い足したいな」という場合にも、ムーリッカフライパンは収納スペースを取らずに他のものと重ねて持っていくことができるので、重宝します。

ソロでもグループでも活躍する大きさ

ムーリッカのフライパンは、ハンドルなしのタイプで直径23cmという大きさ。ステーキ肉で言うと、余程大きなものでなければ2枚は焼くことができます。
ソロキャンプであれば、フライパン1枚でステーキ肉+付け合わせの野菜達も一緒に焼き上げられる大きさです。またグループの場合でも、焚き火タイムのおつまみ作りや、煮込み料理など他の料理もありつつ焼き物料理も作りたい時など、ムーリッカフライパンがあればシーンに合わせてサブ使いでもメイン使いでも重宝します。

ムーリッカフライパンのハンドル付きタイプであれば直径26cmとさらにひとまわり大きくなるので、より余裕をもって調理することができます。

ムーリッカ フライパンの商品情報

MUURIKKA(ムーリッカ) キャンプファイア フライパン

ムーリッカ フライパン
参照:ムーリッカ公式

サイズ:直径23cm
重量:0.5kg
素材:Hot Rolled Steel

・おすすめコメント
北欧フィンランド生まれの、洗練されたデザインと機能性が光るMUURIKKA(ムーリッカ)焚き火用フライパンは、ギアにこだわりながらブッシュクラフトを楽しみたい方におすすめ。フィールドで生木を拾ってナイフで削り、自分だけのハンドル(持ち手)を作り上げる楽しさはブッシュクラフトならでは。直径23cmという十分な大きさながら、非常に軽量で持ち運びしやすい薄さもポイント。

MUURIKKA(ムーリッカ) レイスク キャンプファイア フライパン

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MUURIKKA(ムーリッカ)
¥6,490 (2021/03/06 22:37:22時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:直径26cm
ハンドル長さ:約35cm
重量:1.1kg
素材:Hot Rolled Steel

・おすすめコメント
ハンドル(持ち手)を自作する必要がなく、より手軽に焚き火調理を楽しみたい方はこちらがおすすめ。
長いハンドルは折りたたみが可能で、専用のキャリーバッグに収納できる。使い勝手とデザインを兼ね備えたバランスの良さが大きな魅力。

まとめ

北欧フィンランドの人気ブランド、MUURIKKA(ムーリッカ)のフライパンについてご紹介しました。
キャンプの経験を重ねると高まってくる、ブッシュクラフトへの興味やあこがれ。
そのブッシュクラフトの本場であるフィンランドで愛されているムーリッカのフライパンは、機能性と、無駄を省いたシンプルなデザインを併せ持つ、上質な製品であることが分かりました。

自然に囲まれながら静かに木を削り、自作したオリジナルハンドルを取り付けたフライパンで、星空のもと焚き火料理をワイルドに楽しむ。
そんなキャンプスタイルを、本場のこだわりギアで楽しみたい方は、ぜひ北欧のブッシュクラフター達が愛用するムーリッカのフライパンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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