テントとタープの連結例

【保存版】革新的なテント・タープの連結例5選

マイキャッチ画像参照:DOD公式サイト

キャンプではテントとタープを組み合わせることで、昼間はタープ下で広々と、夜はテントで雨風を凌いで寝ることができるのでおすすめの組み合わせです。実際キャンパーさんが行っているテントとタープの組み合わせやおすすめテント・タープをご紹介します。

キャンプにおけるレイアウトの意味

テントとタープのタープのレイアウト
参照:スノーピーク公式サイト

キャンプサイトではテントとタープ以外にも、車の場所や家具類の配置も重要です。車が近いからといってテントの出入り口を車の方へ向けてしまうと、タープとの連携が難しかったり、家具の配置を考えずにテントを張ってしまうと、後々家具が入りきらないといった問題も起こってしまいます。

テント・タープの組み合わせは無限大⁉

テントとタープの連結
参照:スノーピーク公式サイト

そんなテントとタープの組み合わせは、連結専用品を除けばどんなテントとタープでも貼り方次第で組み合わせることができます。

特に雨の日のキャンプでは、テントとタープが連結されていることで、リビングエリアと寝室エリアを濡れずに行き来できるので、キャンプサイトでの快適性にも関わってきます。

革新的なテント・タープの連結例5選

キャンプギアメーカーの中には、テントとタープを連結して使用できるようあらかじめ設計されているものも多くあります。メーカー推奨の組み合わせから、玄人キャンパーさんの実際に組み合わせもご紹介します。

①初心者キャンパーさんにおすすめ!迷ったらこの組み合わせ

snow peak エントリーパックTT
参照:スノーピーク公式サイト

スノーピークからは、テントとタープのセットが発売されています。もちろん単体でも使用することができるので、それぞれで購入するよりもお得に購入できます。

スノーピークから販売されているタープを比較、おすすめポイントをまとめてみました。
こちらの記事も参考にしてみてください。

ソロキャンパーでも使いやすいコンパクトな組み合わせ

LOGOS Tradcanvas Tepee&タープ350-BJ
参照:ロゴス公式サイト

ロゴスからは、ワンポールテントとタープのセットが販売されています。コンパクトで組み立てやすいことから、ソロキャンパーさんにもおすすめの組み合わせです。

③大きなリビングスペースで快適なキャンプを

DOD ヒレタープ
参照:DOD公式サイト

DODでは大型のテントとタープの組み合わせもできます。大型で高さのあるタープを組み合わせれば、リビングとして快適にタープ下でも過ごすことができることが特徴です。

テントとタープとの隙間がほとんどないため、雨の日でも快適にテントとタープ間を行き来することができます。

④車も入れて全体の配置と配色のバランスを整えたハイレベルキャンプサイト

 

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こちらのキャンパーさんは、写真にあえて愛車も入れることで、全体の配置や配色を落ち着きのあるブラックでまとめています。直接テントとタープを繋がなくても、使い勝手を追求していることもポイントです。

⑤コットン生地でナチュラルテイストのある組み合わせ

 

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ノルディスクの大型テントとタープの組み合わせがこちら。コットンはキャンプとの相性抜群なので、どんな家具にも合わせやすいことが特徴です。

連結が自由自在なテント&タープおすすめ6選

テント3選

DOD(ディーオーディー) ワラビーテント

【スペック】
・使用時サイズ:200×120×115cm
・収納時サイズ:40×18×18cm
・重量:2.3kg
・対応人数:2名

コンパクトながらソロキャンプや2名でのデイキャンプにちょうど良いのがこちらのワラビーテントです。

ワラビーテントは専用のタープをはじめ、多くのタープの下に設営できるほどのコンパクトさが特徴です。専用のタープを使用すれば、本来テントの設営に必要なポールを使用しなくて済むので、荷物を極力減らしたい方はワラビーテントとタープを使用することをおすすめします。

snow peak(スノーピーク) アメニティドームM

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スノーピーク(snow peak)
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【スペック】
・使用時サイズ:505×280×150cm
:収納時サイズ:74×22×25cm
・重量:8kg
・対応人数:5名

スノーピークのエントリーモデルに該当する使い勝手の良いテントです。使用時のテントの高さもちょうど良いため、タープとの連結もしやすいことが特徴です。また、出入り口も豊富に用意されているので、雨の日でも快適に使用できます。

LOGOS(ロゴス) ナバホ Tepee 400

No.71809522 ロゴス Tepee ナバホ400セット-BA LOGOS

【スペック】
・使用時サイズ:400×345×235cm
・収納時サイズ:56×21×21cm
重量:5.8kg
対応人数:大人4名、子供3名

ティピー型(ワンポール型)のテントのため、設営がしやすいことが特徴です。ティピー型テントの弱点である「前室がないので雨の日等濡れたものや汚れたものの保管場所に困る」ということを、タープを使うことで解決してくれます。同デザインのタープも発売されているので、デザインに統一感が生まれてオシャレに見えます!

タープ3選

DOD(ディーオーディー) ヒレタープ

【スペック】
・使用時サイズ:w436×D400×H202cm
・収納時サイズ:W57×D20×H20cm
・重量:6.2kg
・最低耐水圧:350mm

14箇所にも及ぶロープの取り付け部分があることで、どんなテントとも連結しやすいことが特徴のタープです。カラーもカーキとタンの2色があるので、明るめのテントにも暗めのテントにも合わせやすいのもポイントです。

snow peak(スノーピーク) アメニティタープヘキサLセット

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スノーピーク(snow peak)
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【スペック】
・使用時サイズ:1220×780cm
・収納時サイズ:80×17×19cm
・重量:7.9kg
・耐水圧(最低):1800mm

スノーピークのエントリーモデルに位置するアメニティタープセキサLに、ポールやペグがついたお得なセットアイテムです。

テントとの接続は、ロープではなくコネクションテープにより簡単にスノーピークのテントと連結冴えることができることがポイントです。上でご紹介したアメニティドームMとの相性は、デザイン性と機能性からも抜群です。

LOGOS(ロゴス) ナバホ Tepee ブリッジヘキサタープ AE

【スペック】
・使用時サイズ:570×435×230cm
・収納時サイズ:66×16×16cm
・重量:4.3kg
・耐水圧:1600mm

正方形ではなく、左右を長めにすることで広い日陰スペースを確保できることが特徴のタープです。ロゴスのティピーテントへの連結はもちろん、2つのティピーテント間に貼ることで、大きなシェルターとして設営できることも特徴です。

まとめ

テントとタープの連結例
参照:DOD公式サイト

テントとタープを連結することで、それぞれ使用するよりもさらに使い勝手が良くなります。今回ご紹介した連結例以外にも、テントとタープさえあればどんな組み合わせでも試すことができます。

どの組み合わせが良いかわからないという方は、ご紹介した同じキャンプメーカーから販売されているテントとタープを組み合わせると間違いがありません!

是非一度連結を試してみてはいかがでしょうか。