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メリダ ロードバイク

メリダのロードバイク全モデル比較!用途別の選び方やおすすめ8選を徹底解説

「メリダ(MERIDA)」は、ずば抜けたコストパフォーマンスと、高い品質で人気のブランド。
特にロードバイクは、初心者から世界のプロレーサーまで幅広く愛用されています。
さまざまなライドスタイルに対応した多彩なモデルから、自分にぴったりの1台を見つけてみてください!

メリダとはどんなブランド?

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

1972年、台湾創業の「メリダ(MERIDA)」は、大手メーカーの委託販売から成長・独立を遂げた自転車ブランド。
高品質かつ手頃な価格帯の製品を提供することで、多くのライダーから支持されています。
特にロードバイクでは、エントリーモデルからプロ仕様の高性能モデルまで幅広く展開。
ツール・ド・フランスにも出場するトップチームが使用するなど、競技シーンでも活躍しています。
自社工場生産による高品質と高コスパが特徴です。

メリダのロードバイクの強み

幅広いラインナップで多様なスタイルに適合できる

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダは、エアロ系・オールラウンド系・エンデュランス系など、多彩なジャンルのロードバイクを展開しています。
そのため、通勤・通学などの普段使いやツーリングはもちろん、レースなど幅広いスタイルに対応可能です。
初心者向けからプロ仕様まで揃っており、自分に合ったモデルが選べます。

自社生産によるコスパの高さ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダは自社工場でフレームを生産することで、品質を維持しつつコストを抑えています。
そのため、他ブランドと比べて同価格帯でもクオリティが高く、コストパフォーマンスに優れている点が大きな強みです。
中価格帯のモデルでも優れた性能を備えており、予算に応じた高性能バイクを選べます。

デザイン性の高さ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダのロードバイクは、シンプルかつ洗練されたデザインも魅力です。
エアロ性能を意識したシャープなフレーム形状や、美しい塗装カラーは視覚的にも映え、機能性とデザイン性を両立したモデルが揃っています。
特にフォルムがユニークな「REACTO」や、各誌で称賛された「SCULTURA」は、見た目の美しさも楽しめるモデルです。

メリダのロードバイクの価格帯

メリダのロードバイクは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広い価格帯での展開があります。
初心者向けのシリーズは10~20万円代のお手頃な価格で購入できる一方で、プロ仕様では100万円を超えるモデルも。
しかしながら、他のブランドと比べると、そのコストパフォーマンスの高さは卓越したもの。
30~70万円代の中価格帯でも上位モデル並みのパーツや性能を備えており、初心者から上級者まで、自分に合った価格帯で選べます。

メリダのロードバイクのモデル比較

RIDE

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダのロードバイクの中で、最も初心者向けと言われるのが「RIDE(ライド)」です。
振動吸収性が高く軽量な素材が採用され、長距離ライドでも疲労を軽減してくれる乗り心地。
通勤・通学から、ツーリングやロングライドまで対応できる頼れる存在です。

SCULTURA

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

「SCULTURA(スクルトゥーラ)」は、レース仕様ながら、軽量でオールラウンド性能に優れたモデル。
アップダウンがある道でも対応でき、快適性とスピードを兼ね備えていることが特徴です。

SCULTURA ENDURANCE

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

「SCULTURA ENDURANCE(スクルトゥーラエンデュランス)」は、舗装路での長距離ライドにおすすめのモデル。
振動吸収性に優れた疲れにくい設計と、ハンドルポジションが高めの安定感のあるジオメトリで、長時間の走行でも快適です。

REACTO

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

走行中の空気抵抗を最小限に抑えた「REACTO(リアクト)」は、トライアスロンなど持久力と速度重視のシーンにおすすめのエアロロードバイクです。
レースでのパフォーマンスを重視した設計で、プロ仕様からコスパの高いミドルモデルまで幅広く展開しています。

SILEX

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

「SILEX(サイレックス)」は、オンロードとオフロードの両方に対応できる多用途バイクです。
極太のタイヤと安定した操作性のディスクブレーキ採用で悪路も快適。

メリダのロードバイクの選び方

ライドスタイルから選ぶ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダのロードバイクは、ライドスタイルに合わせてモデルを選ぶのがおすすめです。
スピード重視なら「REACTO」、オールラウンド性能なら「SCULTURA」、オフロード走行も視野に入れているなら「SILEX」が適しています。

フレーム素材で選ぶ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダのロードバイクは、性能が大きく異なるカーボンとアルミの2種類のフレーム素材を採用しています。
カーボン製は軽量で振動吸収性に優れ、アルミ製は剛性とコスパの高さが魅力です。
型番が4桁のものはカーボンモデル、3桁のものはアルミモデルと見分けることができます。

サイズの選び方

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダのロードバイクは、1モデルにつき4~5サイズほど、身長に応じて選べるサイズが展開されています。
適切なサイズ選びは快適なライドに欠かせないため、できる限り実際に店舗で試乗してフィット感を確かめることが理想です。

製品のグレードで選ぶ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

メリダは同一モデルでもグレード別にパーツ構成が異なり、モデル名の後ろの番号が大きくなるほどグレードは高くなります。
軽量フレームや高性能コンポーネントを求めるなら上位グレードが最適です。

メリダのおすすめロードバイク8選

初心者向け

RIDE 80

フレームサイズ:44cm(XXS)~54cm(ML)
フレーム素材:アルミフレーム

「RIDE 80」は、メリダのレーシングバイク開発のノウハウを活かしてつくられたエントリーモデル。
アルミフレームながら、振動吸収性を高めたつくりで、通勤や通学、休日の長距離サイクリングにも最適。
適応身長は155~185cmまでと、幅広い体格のライダーに合わせたサイズ展開がされています。

SILEX 100

フレームサイズ:44cm(XS)~53cm(L)
フレーム素材:アルミフレーム

砂利道や未舗装の道路での走りやすさも追及したシリーズ「SILEX」のうち、「SILEX 100」は日常使いに適したモデルです。
SILEXカーボンフォークを採用することで振動吸収性に優れ、疲れにくいので、長距離ライドも快適です。
レッドとオレンジのスポーティなカラー展開も魅力です。

SCULTURA 100

フレームサイズ:44cm~54cm
フレーム素材:アルミフレーム

メリダを代表する「SCULTURA」シリーズからは、エントリーモデルとなる「SCULTURA 100」をご紹介。
最高品質の6066高張力アルミニウムフレームとフルカーボンフォークを組み合わせ、優れた軽量性と剛性を実現させています。
溶接にもこだわることで、スムースで美しく仕上がった見た目にも注目してみてください!

SCULTURA 150

フレームサイズ:47cm・50cm
フレーム素材:アルミフレーム

同じくメリダを代表する「SCULTURA」シリーズの「SCULTURA 150」は、メカニカルディスクブレーキを搭載したモデル。
安定感のある走りで、通勤・通学のほかに、ツーリングを楽しみたい初心者向けにもぴったりの1台です。
適応身長は160~175cmまでと、日本人の体格でも乗りやすいサイズ感でつくられています。

中級者以上向け

SCULTURA ENDURANCE 300

フレームサイズ:41cm(3S)~53cm(L)
フレーム素材:アルミフレーム

美しいフォルムと軽量性で人気の「SCULTURA」に、さらに長距離に耐え得る安定性を追加したモデル「SCULTURA ENDURANCE 300」。
振動吸収性の高いエンデュランス仕様のカーボンフォークと、加熱を抑えて安定したパフォーマンスを実現するShimano Tiagra油圧ディスクブレーキを採用し、疲れにくく快適なサイクリング・ツーリングが楽しめます。

SILEX 400

フレームサイズ:44cm(XS)~53cm(L)
フレーム素材:アルミフレーム

「SILEX」シリーズのミドルグレードモデル「SILEX 400」は新型のSILEX LITE Ⅱアルミフレームが採用されており、見た目にも美しいモデルです。
ドロッパーシートポストとサスペンションフォークへの換装など、カーボンモデルと同様にカスタムの自由が利くのもうれしいポイントです。

SCULTURA 400

フレームサイズ:41cm(3S)~56cm(L)
フレーム素材:アルミフレーム

「SCULTURA 400」はミドルグレードモデルながら、ハイエンド仕様の「SCULTURA 700」と同じトリプルバテッドアルミフレームを採用。
ディスクブレーキも採用され、安定した走行が叶うオールラウンドモデルです。

SILEX 8000

フレームサイズ:44cm(XS)~53cm(L)
フレーム素材:カーボンフレーム

「SILEX」のハイエンドモデル「SILEX 8000」は、マテイ・モホリッチ選手がUCIグラベル世界選手権で使用していたことで世界的な注目を集めました。
ヘッドアングルの角度にこだわることでオフロードでの安定性を高め、ロングホイールベースがダウンヒルでのパフォーマンスを向上させています。

MERIDA PARTNER SHOPについて

メリダ ロードバイク
画像参照:メリダ公式サイト

メリダの正規販売店「MERIDA PARTNER SHOP」には、豊富な知識と技術を持つスタッフが在籍しています。
購入時には適切なサイズ選びやフィッティングのアドバイスを受けられるほか、定期的な点検やメンテナンスもサポート。
日本では福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、山口県、香川県、福岡県、大分県にあります。
購入前に実際のサイズ感や乗り心地を試してみてください。

まとめ

メリダ ロードバイク
画像参照:楽天市場

コストパフォーマンスとデザイン性に優れ、幅広いライドスタイルに対応しているメリダのロードバイク。
初心者から上級者まで、目的や予算に応じて自分にぴったりなモデルを選び、快適で満足度の高いサイクリングを楽しんでみてください!

 
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