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チェキカメラ

チェキのおすすめ5選を紹介!アウトドアやキャンプでの思い出をその場で写真に残そう

アイキャッチ画像参照:富士フィルム公式

チェキといえば20年ほど前に発売されて、その場で撮った写真を楽しめるインスタントカメラです。
現在でもチェキの人気は高く、子供から大人まで多くの方々に愛されているカメラです。
特にデジタル社会に生まれた若者にとって、撮った写真が現物として手元に残るという点が逆に新鮮で愛されています。

結婚式や2次会やパーティなどのイベントでよく使われていますが、アウトドアやキャンプ時に使っている人も多く、幅広い場所で活躍しています。
今回こちらの記事では、チェキにも様々なタイプの物があり、どれを選べば良いか迷っている方に、少しでも探しやすいようにご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

アウトドアにチェキを持っていく魅力とは?

チェキで撮った写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

山や川、海などの自然を感じながら過ごす時間が最高のアウトドアの大切な思い出を、さらに特別な思い出の実物として残せるのはチェキです。
その場で撮影して瞬間に実物として出てきて、皆でそのひと時の楽しさを共有できるチェキには魅力がたっぷりです。

アウトドアでの思い出を写真に残せる

池の前で黒色のカメラを持つ
アウトドアやキャンプでの楽しいシーンを簡単に写真にできるチェキは、思い出を1枚1枚の形に残せるので、活躍すること間違いなしです。
その場で撮った写真をすぐにプリントして形にできるチェキは、スマートフォンのカメラでは表すことが難しいことを実現できるカメラなので、チェキを上手に使い思い出作りを楽しみましょう。

自然の美しさをより鮮明に記録できる

アウトドアでチェキの写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

チェキにも様々なタイプの物があり、本格的な写真を撮れるタイプのワイドモデルチェキでしたら、自然の風景などを綺麗に撮影することができます。
プリントサイズが、従来のチェキのサイズから比べて約2倍の大きさになり、大パノラマの自然の風景も良い感じにフレームに収められます。

写真をすぐにプリントアウトできる手軽さ

チェキのプリント写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

スマートフォンのカメラ機能やデジタルカメラなど、デジタル化された写真が主流の現代において撮影してすぐにプリントされて、写真が手に取れるのはチェキの大きな魅力だといえます。
家族や友達との楽しい思い出を写真としてプレゼントできる手軽さなど、デジタル写真にはない、アナログならではの楽しみ方だと思います。

撮った写真を友人や家族と共有できる楽しさ

チェキの写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

アナログタイプのチェキは、スマートフォンやデジタルカメラとは異なり、写真の写り具合などリアルタイムで確認できないアナログカメラ機能なため、この世に1枚しかない写真を作り出すことができるカメラです。
家族や友人達との思い出のシーンを写真として瞬間に残せて、共有できる喜びを感じれるのもチェキの魅力です。

アウトドアに適したチェキカメラの選び方

種類で選ぶ

3色のチェキ
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

チェキにはアナログタイプとハイブリッドタイプの2種類があり、フィルムカメラのような一発撮りを楽しみたい人は、アナログタイプのチェキがおすすめです。アナログタイプのチェキは、撮ったその場ですぐに印刷できるのが特徴です。
撮影した写真を加工して印刷したい人は、ハイブリッドタイプのチェキをおすすめします。
ハイブリッドタイプは、デジタル加工ができるチェキで、撮り直しが何度もできたり、撮影した後に加工して印刷できるところが特徴です。

フィルムサイズで選ぶ

チェキ4枚のフィルム
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

チェキの3種類のフィルムサイズがあり、機種ごとによって使えるフィルムが異なりますので、間違えないように注意して購入しましょう。
3種類でサイズが違うのは、幅のみで高さは一定となっています。フィルムの幅が変わることで撮影する写真も変わってきますので、目的にあった自分の撮りたい写真のフィルムサイズを選びましょう。

価格で選ぶ

机の上にある黒色のカメラ
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

モデルによって価格が異なるチェキですが、シンプルなスタンダードモデルでしたら約11,000円~14,000円位で購入でき、機能的にも十分に撮影を楽しむこともできますし、チェキの魅力を感じられるカメラだと思います。
もっと高価なチェキもあり、撮影するときのモードの多さや、チェキ自体の材質が変わっていたりと魅力もありますが、このタイプのチェキは、撮影に慣れている方向けのチェキだと思いますので、初心者の方でしたらスタンダードタイプで十分満足できると思います。

おすすめのチェキ5選

富士フイルム(FUJIFILM) チェキ インスタントカメラ instax mini 12 クレイホワイト INS MINI 12 WHITE

重量:306g
サイズ:長さ6.7 x 幅10.4 x 高さ12.2 cm
カラー:全5色

簡単な操作で接写を上手にできるチェキです。周りの明るさに合わせてシャッタースピードやフラッシュ効果を自動で設定でき、特別な操作なしで綺麗な写真を撮ることが可能です。
レンズをONの位置まで回して起動させ、更に回すだけでクローズアップモードにでき、30cm~50cmの接写に最適なモードとなっています。
撮影の際、シャッターを押してから5秒でチェキプリントが出力できる時間短縮機能も備えているので、便利に使いやすくなっており、初心者の人も安心して使えるチェキです。

富士フイルム(FUJIFILM) チェキ インスタントカメラ/スマホプリンター instax mini LiPlay エレガントブラック INS MINI HM1 ELEGANT BLACK

重量:255g
サイズ:長さ12.3 x 幅8.3 x 高さ4.3 cm
カラー:全5色

instax miniシリーズ初のハイブリッドのチェキです。instaxカメラシリーズ史上最軽量のチェキで、スマートフォンと連携して多彩な機能が使えるため、持ち歩きに便利なコンパクトタイプとなっています。
モニターを見ながら何度でも撮影可能で、撮影した中から選んでプリントできます。画像データ送信から排出まで、待ち時間はわずか12秒と驚きの速さです。
多彩なフレームの種類を搭載していて、撮影した後に編集できる機能も備えているので、撮影した写真を楽しみながら編集できるチェキです。

富士フイルム(FUJIFILM) インスタントカメラ “チェキスクエア”instax SQUARE SQ1 チョークホワイト INS SQ 1 WHITE

重量:390g
サイズ:長さ13.7cm × 幅11.8cm × 高さ5.7cm
カラー:全4色

世界でも人気の高いスクエアフォーマット専用のアナログタイプのチェキです。
自動露光調整機能を搭載しているので、特別な操作なしで場所に応じて最適な明るさにしてくれる便利な自動機能を備えています。
シャッタースピードやフラッシュ機能も自動であわせてくれるので、撮影がしやすいチェキとなっています。
レンズを回すだけで簡単にセルフィーモードにチェンジでき、接写距離が30~50cmの撮影にもしっかりと対応しているので、初心者の人にもおすすめできるチェキです。

富士フイルム(FUJIFILM) 手のひらサイズカメラ チェキ INSTAX Pal ミルキーホワイト 広角レンズ マルチフォーマット INS PAL WHITE

重量:41g
サイズ:長さ43 x 幅42 x 高さ44 mm
カラー:全5色

プリント機能を切り離し撮影に特化することで実現された手のひらサイズのチェキです。
コンパクトサイズなので、スマートフォンでは撮影しにくい高い位置からの撮影や、角度をつけたアングルでも簡単に片手で撮影することができます。
広角レンズの採用で広大な風景写真や、大人数での集合写真などの撮影にも最適です。
いつでもどこでも気軽に持ち歩きしやすく、遠近感のあるダイナミックな写真を楽しむことができ、アウトドアでの活躍も間違いなしのコンパクトチェキです。

富士フイルム(FUJIFILM) インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス 接写レンズ・純正ショルダーストラップ付き ストロベリー 116mm×118mm×68mm INS MINI 8PLUS STRAWBERRY

重量:307g
サイズ:長さ6.8 x 幅11.6 x 高さ11.8 cm
カラー:全5色

簡単に操作できるスタンダードタイプのチェキです。
レンズの横にあるボタンで電源をいれたら点灯している箇所にダイヤルをあわせて、撮影するとすぐにプリントされるので、2次会やパーティー、各種イベントなどで活躍することが多いチェキです。
接写レンズがついているので、近くの物もキレイに撮ることができ、レンズの調整で被写体を大きく写したりと、さまざまな撮影を楽しむこともできます。

チェキで綺麗な写真をとるためのコツ

被写体との距離

海でチェキの写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

チェキで綺麗な写真を撮るコツとして、覚えておいた方が良いこととして、被写体から約60cm以上離れて撮影することです。近すぎるとピントが合わなくなり、綺麗に撮れないので覚えておきましょう。
被写体のずれにも注意して撮影することをおすすめします。真ん中で撮ったのに印刷されると右寄りになることが多く、その原因としてレンズが少し左にずれているからです。
撮影する時は、レンズが被写体の真ん中にくるように合わすことを覚えておきましょう。

必要な明るさ

2つのチェキと写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

最近のチェキは、明るさ調整機能がついているものがほとんどですが、この明るさ調整が上手くできないと綺麗な写真にはならないので、調整ダイヤルで明るさを確認しましょう。
チェキには、明るさを感知するセンサー部があるので、その部分を指などで塞いでしまうと適切な明るさ調整が出来なくなってしまうので、注意することをおすすめします。

構図について

コルクボードに貼っている写真
参照:富士フィルム instaxチェキ公式

撮影する際に、大切になってくるのが構図です。構図を決める時に、背景に写っている被写体のフィルムで完全に覆い隠すのではなく、体の一部を残すと綺麗な写真構図になるので、おすすめです。
被写体に寄って撮影するだけではなく、被写体から引いて背景を活かしたように撮ると、背景全体に溶け込み良い雰囲気を出すことができます。

まとめ

今回、チェキのおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
チェキは、撮影した写真をその場でプリントできる便利なカメラです。余白にメッセージを書き加えてプレゼントしたり、旅行先でのシーンを写真に残せたりと、様々な楽しみ方ができます。

アウトドアでの思い出を残すアイテムとして活躍すること間違いなしのチェキですが、種類が多くどのチェキを選べば良いか迷うことも多いかと思います。そんな時は、こちらの記事を参考に自分の目的にあったチェキをぜひ探してみて下さい。