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BASICドームテント

ワークマンのコスパ最強テントをご紹介!【どこで買える?】

アイキャッチ画像参照:ワークマン

6月も中盤になり、徐々に梅雨明けが近づいてきました。夏になると海やキャンプを楽しむ人も多いでしょう。今年はコロナの影響もあり、大勢で楽しむ反面、1人で楽しむ方も増えてきました。キャンプ初心者から熟練者まで、ワークマンで購入できるコスパ最強テントとタープをご紹介します。

ワークマンとは

ワークマン
参照:ワークマン

ワークマンとは、現場作業や工場向けの作業服と関連商品の専門店として「やる気ワクワク、ワークマン」をキャッチコピーに、全国に店舗展開している企業になります。

主に個人向け商品を扱っており、低価格でありながら高機能というコストパフォーマンスが人気で、多くの方から支持されているブランドです。

近年ではSDGsへの取り組みも実施しており、作業服を含む機能性ウエアで「機能と価格に新基準」を作ることをミッションにし、掲げた目標は時間がかかっても必ず達成するという信念を持っています。

ワークマンのテントはどこで買える?

テント

キャンプにおすすめであるワークマンのテント、ワークマンオンラインストアで購入できます。購入後、配送または店舗で受け取るかを選択できます。店舗で受け取る場合は送料がかからず、現金払いなども可能になります。

また、ショッピングモールのWORKMAN Plus店やワークマン女子店などでも購入ができます。店舗で実際にものを見て購入した方が、より安心して商品を購入できるでしょう。

ワークマンのコスパ最強テント

テント

ここから、ワークマンのコスト最強テントを5つご紹介します。是非、ご自身にあるテントを見つけ、キャンプを楽しんでください。

BASICドームテント

BASICドームテント

参照:ワークマン

設営時本体サイズ:長さ215×幅104×高さ98cm
出入口:幅92×65cm
ドア部:長さ101×幅105×高さ86cm
収納時:直径13×長さ55cm
重量:2.5kg
価格:4,900円

シンプル構造なドーム型をしており、生地の撥水性も十分な商品になります。背面にはベンチレーション、内部には収納やランタンを吊ることができるフックも備わっています。設営も簡単で価格も5,000円以下になります。

ミシックドームテントAG

ミシックドームテントAG
参照:ワークマン

設営時本体サイズ:長さ213×幅93×高さ95cm
出入口:45cm
ドア部:ー
収納時:直径13×長さ54cm
重量:2kg
価格:7,800円

狭いスペースや限られたスペースなどに最適なモデルになります。奥行が213cmあるため、成人男性でもゆったりとくつろぐことができます。高撥水生地やインナーテントのメッシュ部分に虫が寄りつきにくくなる加工を施すなど、機能性も申し分ありません。

ミシックドームテントFT

ミシックドームテントFT
参照:ワークマン

設営時本体サイズ:長さ213×幅93×高さ95cm
出入口:45cm
ドア部:ー
収納時:直径14×長さ55cm
重量:2.4kg
価格:8,800円

フライシートに防融加工のDiAFLAMETECTを施し対策し、予想外に飛んでくる火の粉対策は抜群です。また、耐水性にも優れているため、安心して楽しむことができます。

ミシックツーリングテント

ミシックツーリングテント
参照:ワークマン

設営時本体サイズ:長さ210×幅130×高さ116cm
出入口:53cm
ドア部:ー
収納時:直径16×長さ42cm
重量:2.3kg
価格:9,800円

ソロキャンプのテントとしておすすめです。前室も効果的ですが、内部には収納ポケットやライトなどを吊るせるフックも内蔵されています。メッシュ窓には防虫加工まで施されているので、安心してキャンプを楽しめるでしょう。

ワイドミシックドームテント

ワイドミシックドームテント
参照:ワークマン

設営時本体サイズ:長さ271×幅272×高さ171cm
出入口:幅151×174cm
ドア部:ー
収納時:ー
重量:11.0kg
価格:17,800円

ファミリーキャンプをするお父さんの強い味方になります。シンプル構造で、設営も簡単、椅子などもおける前室もあるので、1台あれば家族キャンプを充実させることができます。また、友達同士で行くときにもおすすめです。

ワークマンのタープ

キャンプを快適に過ごすために欠かせないアイテムの1つとして「タープ」があります。タープは日差しや雨、風を防いだり、タープの下に椅子や机を置いてキャンプを楽しむこともできます。

タープには様々な種類があり、スクエアタープ、ヘキサタープ、ウィングタープ、スクリーンタープ、ワンタッチタープなどがあります。

機能やシチュエーション、使用人数によって最適なタープを選択できるようにしましょう。今回はおすすめのタープを3つご紹介します。

BASICスクエアタープ

BASICスクエアタープ
参照:ワークマン

本体サイズ:縦300×横347cm
設営時高さ:181cm
収納時:直径15×長さ55cm
重量:2.5kg
価格:4,900円

日差しや雨よけなどに最適で使いやすいスクエアタイプになります。素材には高撥水加工を使用しているため、雨にも強い仕様で、急な雷雨などにも安心です。カラーも3種類あるので、お好きな色を選択できます。

TCミシックペンタゴンタープ

TCミシックペンタゴンタープ
参照:ワークマン

本体サイズ:縦374×横381cm
設営時高さ:230cm
収納時:直径13×長さ55cm
重量:3.4kg
価格:7,800円

特別なブラウンカラーのTCミシックペンタゴンタープ、他のキャンプ用品との相性も抜群で、おしゃれで楽しいキャンプを過ごすことができるでしょう。タフなTCリップ生地に高撥水加工を施しているため、急な雨にも対応可能です。

ミシックペンタゴンタープFT

ミシックペンタゴンタープFT
参照:ワークマン

本体サイズ:縦375×横382cm
設営時高さ:230cm
収納時:直径12×長さ53cm
重量:3.1kg
価格:9,800円

ハイセンスなペンタゴンタイプのタープになります。防融加工と高撥水加工も施されており、機能面も充実しており、ワンランク上のキャンプを楽しみたい方向けです。

まとめ

一人でも友達とでもキャンプの楽しみ方は人それぞれですが、テントやタープといったものはキャンプに欠かせないアイテムになります。一通りのアイテムをそろえ、キャンプ熟練者になったら、自分好みのアイテムを順次そろえても良いでしょう。

キャンプではいつもと違った時間や空間を楽しむことができるので、個性豊かなアイテムをそろえて、楽しいキャンプにしましょう。

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