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キャンプのお供!ユニフレームのバーナー全3種解説&おすすめアクセサリー5選

昨今のキャンプブームでキャンプに関する多くの情報がSNSやTV・雑誌で取り上げられています。そんな中、特集としてよく目にするのがキャンプ飯です。キャンプ飯を作る際に、本格的な料理を楽しむキャンパーが焚火と共に使用しているのがアウトドアクッキング用のバーナーです。

今回は、特に人気の高いユニフレームのバーナーについてご紹介させていただきます。

アウトドアクッキングに便利なユニフレーム(UNIFLAME)のバーナー

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キャンプなどのアウトドアアクティビティー時のクッキングでは、焚火を利用される方もいらっしゃると思います。焚火料理も魅力的ですが、ユニフレームのバーナーを使うことにより、アウトドアでも便利に簡単に手の込んだ調理が可能となります。

ユニフレームのバーナーの魅力

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後ほどご紹介しますが、ユニフレームのバーナーには3種類あり、用途に合わせて選んでいただくことができます。何と言っても安定した火力とスタイリッシュなデザインに加えて、アウトドアを知り尽くしたメーカーだからこその機能性の高さがユニフレームのバーナーの魅力です。

燃料タイプは「ガスカートリッジ・ボンベ(CB缶)」

 

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非常に高機能でありながら、必要とする燃料は比較的お求めやすく、手に入りやすいガスカートリッジボンベ(CB缶)であることも魅力となるポイントです。ユニフレーム自社のCB缶の使用をすすめられてはいますが、他社のCB缶でも問題なく使用可能であり、仮に持参し忘れたとしてもコンビニエンスストアやホームセンターはもちろん多くのキャンプ場で購入することができます。

ユニフレームのバーナー全3種解説

1. ツインバーナーUS-1900

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UNIFLAME(ユニフレーム)
¥22,325 (2022/11/29 23:04:13時点 Amazon調べ-詳細)

素材:本体ボディ・火力調整つまみ アルミニウム、ゴトク・バーナー・スタンド スチール、汁受け ステンレス鋼
サイズ:使用時 幅54cm、奥行32.5cm、高さ29cm 、収納時 幅54cm、奥行32.5cm、高さ11.5cm
重量:3.9kg
耐荷重:15kg
最大火力:プレミアムガス 3900kcal/h×2口、レギュラーガス 3000kcal/h×2口
燃焼時間(最大火力時):プレミアムガス 約45分、レギュラーガス 約55分
点火方式:圧電点火

初めにご紹介するこちらの商品は、アウトドア用のバーナーと言えばこれ!と言っても過言ではないぐらい、大人気の商品です。非常にスタイリッシュなデザインのアルミボディで、キャンプサイトでも映えることも間違いありません。最大火力が3900kcal/hのハイパワーを誇りますが、とろ火などの火力の微調整も可能です。

燃焼部分の熱をCB缶に伝導し、温めることによって、液化ガスの気化を促進させ出力ダウンを防止する機構である銅製パワーブースターを搭載しており、調理中に予期せず火力が弱くなる恐れもありません。非常に使いやすいバーナートップと斬新なデザインかつダッチオーブンも載せることができる丈夫なゴトク、取り外せるフタや前方傾斜で拭き取りやすいステンレス製の汁受けは手入れも容易にできます。これだけの機能を有しながら、コンパクトに収納でき、かつ3.9kgと非常に軽量であるのも、おすすめのポイントです。

2. テーブルトップバーナーUS-DⅡ

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥12,766 (2022/11/29 17:49:58時点 Amazon調べ-詳細)

素材: バーナー部 スチール、汁受け・ゴトク ステンレス鋼
サイズ: 使用時 幅20cm、奥行20cm、高さ9cm ホースの長さ35cm
重量:880g
耐荷重:15kg
最大火力:プレミアムガス 3900kcal/h、レギュラーガス 3000kcal/h
燃焼時間(最大火力時):プレミアムガス 約45分、レギュラーガス 約55分
点火方式:圧電点火
附属品:収納ケース

こちらの商品はCB缶の取り付けやすさに改良と工夫を加えられてリニューアルされています。 大鍋、大型のクッカーやダッチオーブンの使用にも十分耐えられる強靭なゴトクと抜群の安定感はリニューアル前と変わらず健在です。直径約20cmの汁受けは輻射熱と吹きこぼれを軽減し、卓上でも安心して使用できます。

ホースの長さが十分にあるので、CB缶と本体を離して使用することができます。

3. セパレートバーナーUS-S

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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素材: バーナー部 スチール、ゴトク ステンレス鋼
サイズ: 収納時 幅12.5cm、奥行13cm、厚さ7.5cm ホースの長さ35cm
重量:450g
耐荷重:5kg
最大火力:プレミアムガス 3000kcal/h、レギュラーガス 2400kcal/h
燃焼時間(最大火力時):プレミアムガス 約80分、レギュラーガス 約100分
点火方式:圧電点火
附属品:収納ケース

こちらはその名の通り分離型シングルバーナーで、ユニフレームのバーナーの中で最も軽量かつコンパクトで収納性・携帯性に優れた商品です。一方で、φ5mmの4本のゴトクで安全性も高く、シェラカップからfan5DXの大鍋まで幅広い調理シーンに対応可能です。ガス取り付け部分にワイヤーを用いるといった、軽量化の工夫がされており、バックパック1つでの登山でのキャンプなどにも最適です。

「バーナーと一緒に使いたい」おすすめアクセサリー5選

ユニフレーム US-1900収納ケース

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¥3,900 (2022/11/29 17:49:58時点 Amazon調べ-詳細)

素材:6号帆布(パラフィン加工)
サイズ:幅57cm 奥行36cm、厚さ12.5cm
重量:460g

こちらは、先ほどご紹介したツインバーナーUS-1900がぴったり収まる専用のケースです。丈夫でスタイリッシュなツインバーナーですが、キャンプの際にさすがにそのまま車に積載すると傷汚れなどが心配になります。こちらの収納ケースはジッパーでしっかり閉じることができるため、埃も入らず本体が飛び出す心配もなく安心してキャンプに持ち出すことができます。

ユニフレーム バーナーパッドM

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ユニフレーム(UNIFLAME)
¥1,400 (2022/11/29 17:49:59時点 Amazon調べ-詳細)

素材:枠 ステンレス鋼 、メッシュ 特殊耐熱鋼 FCHW2
サイズ:1辺15cmの正方形
重量:65g

バーナーパッドは、調節の難しいシングルバーナーの強い火力を柔らかな赤外線の熱に変換し、とろ火のような火力で使用することを可能にします。また、 クッカーを置く際の安定板・滑り止めとしての役割も果たしてくれます。今回ご紹介するのはMサイズですが、1辺12cm、重量50gのSサイズも販売されています。

ユニフレーム ウインドスクリーンL

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ユニフレーム(UNIFLAME)
¥1,540 (2022/11/29 17:50:00時点 Amazon調べ-詳細)

素材:18-8ステンレス
サイズ:収納時 15.5cm×9.4cm×厚さ0.4cm
重量:120g

ウインドスクリーンを使用すると、バーナーの炎を風から守ることができます。こちらは、ハードステンレスを使用し、軽量かつコンパクトな3面開きの形状で、あらゆる角度から風を防ぎます。今回ご紹介したLサイズ以外に12cm×8cm×0.4cmのSサイズもあり、また、違う形のウインドスクリーン350、450、WIDEなども販売されており、あらゆる分離型バーナーに対応可能な商品を選ぶことができます。

ユニフレーム バーナーシート 大

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¥2,300 (2022/11/29 17:50:01時点 Amazon調べ-詳細)

素材:ラスタン・アルミ蒸着フィルム接着加工
サイズ : 32cm×45cm
重量 :約70g

こちらは、シートタイプで、収納時はたたんだり丸めたりしてコンパクトになるのでキャンプなどのアウトドアの際に携帯するのに非常に便利です。 素材は特殊アクリル繊維を原料とした耐火繊維であるラスタン(R)を使用し、バーナーによる輻射熱を70%カットしてくれ、裏面のアルミ加工断熱シートはテーブル面を傷つけることがありません。非常に軽量かつソフトな感触を持ちながら、破れたり裂けにくく、アスベストのような粉塵問題もない優れた繊維で、溶接や建築工事用のシートとしても用いられています。

今回ご紹介したサイズは大ですが、30cm×32cm、60gの小も販売されています。

ユニフレーム プレミアムガス 3本セット

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内容:イソブタン95%
重量:250g

こちらのプレミアムガスの第一の特長は、従来品であるレギュラーガスに比べて、イソブタンを主成分とし蒸気圧が高いため、常温使用時は約15%以上(単位時間当たり)火力がアップします。また、火力も一定でほぼ安定的に燃焼します。これがイソブタンを主成分とする「プレミアムガス」の第1の特長です。第2の特長は、プレミアムガスの沸点が-11℃で、外気温が-10℃であっても着火し、燃え続けることが可能であることです。

従来市販品も約30%イソブタンを含んでいますから、-11℃でで着火しますが、残ったノルマルブタンは、この条件下では沸点(-0.5℃)の限界を超えるため、炎は止まり再着火もできなくなります。第3の特長は、イソブタンの持つ高い蒸気圧は、通常使用においてボンベ中にガスが残留することがなくなり、廃棄ガスボンベの爆発事故を大幅に減らすことができます。やや高価ではありますが、ユニフレームのバーナー使用時にはプレミアムガスが非常におすすめです。

ユニフレームのバーナーの評判・口コミをチェック!

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ユニフレーム ツインバーナーUS-1900

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参照:amazon

デザイン良し、火力良し、使い勝手良し、持ち運び良しと弱点が見つかりません。末永く使える商品です。値段でやはり購入を躊躇しますが、つまらないものを買うより、最初から無理してこれを買っておけば間違いないです。

出典:amazon

見た目のカッコよさと使い勝手は文句がないようです。同様の商品が他社からも販売されており、選ばれているポイントとしては風防と何よりもスタイリッシュなデザイン性の高さが多くの意見を占めます。少々お値段が張るのが口コミの評価が分かれるポイントです。

テーブルトップバーナーUS-DⅡ

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参照:amazon

火力の強さと安定性は抜群。ただ、汁受けが有り大き目。ソロキャンプなどの荷物を小さくしたい人には向かないかな。カセットコンロの小型版と考えたほうが良い。

出典:amazon

レギュレータ機能がない点とやや風に弱い点、CB缶の温度低下といったところをマイナス要素とされている口コミもありました。自宅キッチンでの使用についてレビューされている方もいて、もしアウトドアでの使用を考えている場合にも、比較的、気温や風などが安定した環境下でのキャンプに適しているようです。

セパレートバーナーUS-S

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参照:amazon

一部のCB缶にセット出来ない物がありますが、それを除けば完璧です。熱変形して脚の可動部分がきつくなる場合がありますが、こちらは全く心配なく火力も安定感もバッチリです。

出典:amazon

同様の製品が他社からも販売されており、そちらとの比較が口コミの中心でした。選ばれるポイントとしては、デザインや使い勝手も含めて、好みが大きく影響する印象です。

【+α】バーナーを選ぶときのポイント:使用シーンに合ったものを選ぶ

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バーナーを使用するシーンによって、適したバーナーがあります。例えば、ファミリーやグループでのキャンプでは、ツインバーナーのようにたくさんの量を続けて一気に調理できるバーナーが最適です。反対にソロキャンプや、登山の際にちょっとコーヒーを淹れたり、カップラーメンを食べるためのお湯を沸かしたいといった用途においては、セパレートバーナーが適しています。

【+α】「バーナーパット」は必要?

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参照:ユニフレーム公式

メリット

バーナーパッドを使うメリットは、先ほどの商品紹介で記載した火力の調節によって、副次的にチタン・ステンクッカーのこげつきを抑えることができます。また、バーナーの安定板となり、クッカーがすべることを防ぐために活用することもできます。

デメリット

バーナーパッドを使うデメリットは、ほんの少しですが荷物が増える点と、バーナーパッド自体が冷めるのを待つ時間が必要という点、基本的にはバーナーに付属しているわけではないので、別途購入が必要といった点です。

まとめ

今回は、ユニフレームのバーナーとその周辺機器に絞ってご紹介させていただきました。さすがの老舗アウトドアメーカーだけあって、どの商品も非常に使用者のことを考えて製造・販売されており、繰り返しアップデートされているのがわかります。3種類の中から、使用される方のニーズに合わせて選んでいただく際に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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