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【チェックリスト】登山に必要な持ち物とは?あると便利なアイテムも徹底解説

今や老若男女を問わず人気の高い登山。
ハイキングやキャンプの延長で軽い気持ちで始めほしいところ、、、。

一方で地上からは想像もできない天気の急変など気を付けるべき点もいっぱい。
備えあれば憂いなし、ちゃんと持ち物をそろえて向かえば怖いものなしです!

登山に必ず必要な持ち物

ここからは、登山のマストアイテムをご紹介していきます。

①:水筒(水分)

 

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人間の最後の砦となる水。
登山はスポーツでもあるので、予想以上に汗をかき、水分、塩分を消費します。
できればスポーツドリンクなど塩分、ミネラル分を補給できるドリンクを持っていきましょう。
その一方で、手などを洗ったりもできるよう、水があると便利です。

②:ライター

 

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水と共にいざという時に命を守る元になる火。
慣れたキャンパーなどは火打石を持っていますが、登山では枯草・枯れ木を見つけるのが難しいことも。
出来れば直接火が付けられるライターを持っていきましょう。

③:ヘッドライト

 

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日中でも必ずしも明るくないのが山や森です。
ましてや日が暮れると山の中は一気に暗黒の世界に。
そんな時のためにもライトは必須。できれば手がふさがらないヘッドライトをおススメします。

④:レインウェア


晴れていても持っていくべきなのがレインウエア。
山の天気は変わりやすいです。
夏でも気温が低い山では、濡れると一気に体温が下がるので、必ず持っていきましょう。

⑤:タオル

 

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汗を拭いたり、突然の雨や、水たまり、ぬかるんだ地面で濡れた時に役に立つのがタオル。
これも登山には欠かせないアイテムの一つです。

⑥:エマージェンシーシート


超薄手の保温断熱素材のシート。いざという時体温の低下を防ぎます。
登山用品店、アウトドアショップで買うのがベストですが、最近は100均にも同様の機能のものがありますので、そういったものでもある程度は代用になります。

⑦:地図

 

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普段、街中ではスマホで地図を確認する方が殆どだと思いますが、登山の場合は注意が必要です。
登山道が必ずしもスマホなどの一般的なマップに対応していなかったり、山中でGPSが受信できない、バッテリー切れなどのリスクがあるからです。
間違いないのは紙の登山用マップですが、最近はスマホ用の登山用マップもあり、低電力、GPS無しでも利用できるものもあります。

⑧:コンパス


こちらも地図と同じような理由ですが、困ったときにはアナログのコンパスが便利。
100均で買えるものや、学校で使った文房具的なものは磁力や精度が一定しないので、命に係わる登山で使うのは避けましょう。

⑨:登山計画書

 

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万が一、遭難した場合に捜索の重要な手掛かりになります。
海外旅行同様、行く前に家族などに共有しておくと良いですね。

⑩:筆記用具


メモをしたり、何かと必要。
先にも触れたように登山ではスマホは必ずしも役に立たないので、アナログの筆記用具を。
中には濡れや寒さに強く、上を向いてかけるようなペンや紙もあるので、大型の文房具店などで探してみては。

⑪:スマートフォン(携帯)

 

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今時、当たり前と言えば当たり前。
バッテリー切れや電波が届かないリスクはあるものの、持っていかない理由もありません。

⑫:モバイルバッテリー

 

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スマホのバッテリーは低温だと普段より早く消耗するもの。
また、電波がつながりにくいと基地局を探してこちらも消耗が早まります。
いざという時にSOSが出せるよう、バッテリーを持っておきましょう。

⑬:ティッシュ

 

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日常生活では飲食店やトイレ、あるいは繁華街なら無料のティッシュが配られていたり、とあまり気にしたことがないかもしれませんが、山中では貴重な資源。
ぜひ携行しましょう。

⑭:ゴミ袋

 

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山のゴミは持ち帰るのがマナー。もちろん山以外でもアウトドアの基本です。
大きめのゴミ袋ならかぶって雨風をしのいだり、リュックを覆ったりもできるので多めに持っていくと良いでしょう。

⑮:健康保険証


遭難・けが・病気の際に必要です。身分証代わりにもなるので、財布などに忍ばせておきましょう。

登山にあると便利な持ち物

マストアイテムの次は、あると便利な持ち物のご紹介です。
うまくパッキングして持っていけるといいですね。

①:軽食

 

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登山では思ったよりエネルギーを消費します。
ゼリー状やバー状のものなど、コンパクトで便利な栄養補給食品があると便利ですね。
少しずつ摂ったりなど量の調節もしやすいです。
また、糖分補給で疲れを和らげたり、リラックスできるので、飴やチョコレートなどのお菓子もあるといいですね。

②:お札・硬貨

 

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地上で便利なクレジットカードやQRコード決済は必ずしも利用できません。
どこでも必ず通貨として利用できる間違いないものは日本銀行券と貨幣です。

③:虫除け

 

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春から秋にかけての登山に虫はつきもの。
刺したりかんだりする害虫からも少しでも身を守りましょう。

④:着替え

 

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登山はスポーツ。思ったより汗をかきます。また、思わぬ雨などで服が濡れることも。
そのままにしていると今度は体が冷えてしまったりするので、着替えがあると便利だし、気持ち良いですよ。

⑤:サングラス

 

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遮るものの少ない山では、直射日光をもろに受ける可能性大。
また、あまりにまぶしいと進むのに苦労するので、ぜひサングラスで良好な視界を!

⑥:日焼け止め

 

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こちらもサングラスと同じ理由で、直射日光を浴びやすい登山では、日焼け必至。
慣れている方でも日焼けが過ぎると登行にも影響しますよ。

⑦:ナイフ(マルチツール)

 

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小枝を切って障害物をよけたり、切った枝をツールにしたり。
マルチツールならペンチやドライバーの機能もあり、トラブルからの復帰に役立ちます。

⑧:カメラ

 

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一眼レフや高機能カメラをお持ちの方はぜひ。
上でしか見えない、上からしか見えない景色を収めて帰りましょう。

⑨:防水バック

 

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突然の雨にあいやすい登山。
リュックが防水なら良いですが、そうでない場合はカメラや財布・スマホなどの大事なものを入れて持っておきたいですね。

⑩:レジャーシート

 

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休憩が必ずしも岩や平地とは限らない登山。
さらに日陰は湿っていることも多いので、シートがあると便利です。

⑪:カラビナ


リュックの外側にものを取り付ける場合に便利です。
また、複数のグッズをまとめたり、つなぎとめておくのにも役立ちます。

登山の基本的な服装


登山はアウトドアスポーツ。基本的にはスポーツをする服装がおすすめです。
さらに言えば、スポーツと違うのは、草木や岩などの鋭利なものから身を守る必要もあるということ。
ただ汗を逃がして通気性が良いだけのスポーツウエアだとケガのもとになります。
頭をケガや日差しから守るための帽子も必須です。

また、寒いからと言って分厚いニットのようなものをざっくり着るのはNG。体温調節のために脱ぎ着がしやすいよう、重ね着が基本です。

足元は登山用などの分厚いソックス、靴も通常のスニーカーではなく登山用のものが好ましいです。
ケガ防止だけでなく、疲れやすさが違ってきますよ。
特にジョギング用の軽くて薄手のスニーカーは要注意。整地された道を走るジョギングやマラソンと、不整地で勾配を上り下りする登山では全く勝手が違うと心得ましょう。

登山料理をするための装備

 

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アウトドアでの料理は格別!
でもスポーツでもあり、上り下りを伴う登山では、荷物の量・重さも重要なポイント。
あれもこれも持っていくと疲れますよ。

容器はアルミ製などの軽くてコンパクトなものを最小限に。
火は小さめのコンロ。ボンベにバーナーが付いたくらいのものが良いでしょう。
食品はフリーズドライやレトルトなどの即席食品で。
箸などカトラリーも最小限に留めましょう。

登山でテント泊をするための装備

 

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まずはテント選び。薄くて軽くて強い登山用のものを選ぶと運ぶのが楽です。
シュラフやもできるだけコンパクトのものを。そして寒さやでこぼこから身を守るため、マットも重要です。

山は予想以上に冷えるので、日中に着るものプラス1枚、防寒着やブランケットも持っていきたいですね。
逆にいつものキャンプで快適に過ごすためのプラスアルファのグッズは一旦置いておき、余裕があれば持っていくくらいで考えた方が良いでしょう。

まとめ

 

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さあ準備は万端!?さっそく登ってみましょう!
ただ、最初から完璧に登山装備を揃えなくてもOK。

身を守る最低限の装備は必要ですが、それもすべて登山用でなくても、最初はあるもので代用しながら、必要なものを少しづつ買いそろえて行きましょう。
大切なのはしっかりと違いを理解しておくこと。そして、なるべくコンパクトにまとめること。
そのうえで自分自身の体調や体力に合った山を選び、無理のない計画で登山を楽しみましょう。

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