【世界に”NOASOBI”を】snow peak(スノーピーク)テント特集!

アイキャッチ画像出典:snowpeak

 

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「人生に、野遊びを。」という言葉でおなじみのsnow peak(スノーピーク)という名前はキャンプユーザーでなくても知っている方が多いのではないでしょうか。
最近では百貨店などにも直営店舗をオープンしており、国内外にまで拡大をしている右肩上がりの企業です。

snow peak(スノーピーク)は、高級感のある洗練されたデザイン、シンプル且つスタイリッシュなのが特徴。アウトドアブームを牽引していると言っても過言ではありません。

この記事では、人気ブランドsnow peak(スノーピーク)のおすすめテントを特集!厳選された中から8選をご紹介していきます。


snow peak(スノーピーク)とは?

 

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創業1958年、新潟県三条市に本社を構えるアウトドアメーカーです。三条市は金物の町と言われ、アウトドアメーカーの本社が多数立ち並んでおり、国産アウトドアのシリコンバレー的な場所なんです。

創業当時は金物問屋からスタートし、その後は登山用品を販売していました。
その後の1986年あたりからオートキャンプブランドとして商品開発を進めました。

現在では国内にキャンプ場も運営し、snow peak(スノーピーク)の商品を体験出来たり、
アパレル製品の製造・販売も行なっています。
海外にも店舗があり、今では世界中で人気のあるメーカーとなっています。

意外と知らないsnow peak(スノーピーク)のサービス

 

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snow peak(スノーピーク)の商品購入後のアフターフォローの一貫として独自のサービスを実施しています。

snow peak(スノーピーク)の商品には保証書が無いんです。知らないと一生懸命探してしまいますが、元々無いんです。snow peak(スノーピーク)の考え方として、「製品の品質の責任を持つのは当たり前」というのがある為、何かあれば言ってくださいというスタンスなんです。ユーザーの立場になって考えてくれるsnow peak(スノーピーク)、主なサービス3つを解説していきます。


・オンライン修理受付

 

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スマホやPCから受付が可能です。ファスナーが壊れてしまったり、パーツの破損など修理全般を頼むことが可能です。スポーツ量販店などの取扱店でも受付が出来るところもありますので、店舗で直接確認してから申し込みをしてください。また、修理不可能の場合もあるので、気になる方は一度連絡してみて下さい。

・シュラフクリーニング

 

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キャンプで使用したあとには自宅で陰干しなどの手入れが必要になるシュラフですが、睡眠中に吸った汗や汚れなどは落とすことはできません。自宅で洗濯をしたら、中の綿が寄ってしまったり、中身がペタッとしてしまったりと自分では難しいんです。

snow peak(スノーピーク)では「洗浄・脱水・乾燥・復元・仕上げ」の5つの工程をしてくれるんです。オプションで「撥水加工・防ダニ加工」もしてくれるので長く安心して使用できます。

・乾燥サービス

 

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結露や雨などで濡れてしまったテントやタープなどをそのままにしていませんか?
カビが生えてしまう原因にもなるのでしっかり乾燥しなければいけませんが、snow peak(スノーピーク)は「テント・タープ・シェルター」を完全乾燥し綺麗に畳んで返してくれるサービスもやっています。

有料になりますが、定期的にメンテナンスをすることで長期間の使用することが可能になります。


snow peak(スノーピーク)おすすめテント8選ご紹介

 

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テントは寝室です。キャンプといえども最もリラックス出来る空間が求められます。
更に、どんな天候であろうとも耐えられる品質も問われてきます、シーズンに関係なくずっと使えると定評のあるsnow peak(スノーピーク)のテントの中から8選をご紹介していきます。

①snow peak(スノーピーク)アメニティドームS

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スノーピーク(snow peak)
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サイズ:355×230×120cm
重量:5kg
素材:75Dポリエステルタフタ

snow peak(スノーピーク)のベストセラー商品。丸いシルエットは風の抵抗を受けにくい設計になっています。フロントパネルを閉じたまま出入りが出来るサイドドアパネルを採用し、フロントパネルに別売のポールを使えば前室がリビングスペースとしても使用可能です。

②snow peak(スノーピーク)ヴォールト

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スノーピーク(snow peak)
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収納サイズ:530×300×150cm
重量:7.9kg
素材:75Dポリエステルタフタ

初心者でも設営がしやすい、フレーム3本のシンプル設計なテント。
吊り下げ式のインナーテントで、シェルターとしても使用可能です。
広々とした寝室は大人2名子供2名のファミリーが寝ても十分な広さ。大人だけだと3名でちょうどです。

③snow peak(スノーピーク)エントリー2ルーム エルフィールド

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サイズ:600×380×210cm
重量:15.5kg
素材:75Dポリエステルタフタ

ヴォールトよりもひと回り大きいサイズのエルフィールド。ルーフシールドが
標準装備されており、結露の低減と保温効果が得られます。シェルターとして使用すると6〜8人まで寛げる空間になります。

④snow peak(スノーピーク)ランドブリーズ6

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サイズ:本体寸法300×300×162cm
重量:9.8kg
素材:75Dポリエステルタフタ

6人が修養可能な大型モデル。マッドスカートが備えられたテントなので冷たい風の侵入を防いでくれます。前後室にメッシュパネルも完備され、メッシュ使用時は風通しが良く、暑い夏でも涼しさが保てます。

⑤snow peak(スノーピーク)ファル Pro air

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サイズ:210×150×103cm
重量:1.9kg(本体・フレームのみ)
素材:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ

大人3名対応のドーム型テント。インナーテントは吊り下げ式なので、シェルターとしても利用できます。山岳テント用で作られている為、とにかく軽さがポイントです。

⑥snow peak(スノーピーク)ドッグドーム Pro.6

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サイズ:490×325×180cm
重量:12.8kg
素材:75Dポリエステルタフタ

ランドブリーズProやリビングシェルロングProと連結することが出来る多機能テントです。寝室は大人4名子供2名が寝ても問題ないくらいの広さ。とにかく窓が多く、フルメッシュにすると開放感はバツグンです。

⑦snow peak(スノーピーク)ミニッツドームPro air1

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サイズ:230×235×116cm
重量:2.95kg
素材:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ

ソロ専用テント。設営が簡単で、靴の脱ぎ履きがしやすい広い前室付き。軽量モデルなので、バイクなどの積載もしやすいです。

⑧snow peak(スノーピーク)ラゴPro.air1

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サイズ:210×105×105cm
重量:0.95kg
素材:20Dシリコンポリエステルミニリップストップ

とにかくコンパクトで小さいテント。ダブルウォール構造なのに重さ950gは驚きの超軽量テントです。必要最低限の素材にしてながら、ノンストレスな空間を味わえます。


まとめ

 

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他社に負けない品質と高級感のあるデザインには、保証書という物は必要ありません。快適なキャンプを長く楽しんでもらおうというメーカーの思いが伝わってきます。

更には徹底したアフターサービスなどが、ユーザーからの信頼と・メーカーに対する安心感を生み出してくれます。商品が気になる方は、snowpeak(スノーピーク)が運営するキャンプ場でsnowpeak(スノーピーク)のテントなどをレンタルすることが出来るので、試してみても良いかもしれません。

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