バイクキャンプで役立つおすすめアイテムをご紹介!

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イケてる男の1人旅と言えば「バイクキャンプ」。今回はそんなバイクキャンプの魅力や注意点、持っていきたいアイテムを紹介します。荷物を絞らないと駄目なバイクキャンプだからこそこの記事で紹介されているアイテムを参考にして揃えてみるのはいかがでしょうか?



バイクキャンプって何?

バイク キャンプ
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バイクキャンプについて

バイクキャンプとはその名の通りツーリングとキャンプを同時に楽しむスタイルのことです。通常のキャンプと同じようにソロでも仲間とでも楽しめ、バイク乗りなら1度はやってみたいアウトドアレジャーの1つだといえます。

初心者には敷居が高いイメージがありますが、基本を押さえておけば問題ありません。この記事ではキャンプツーリングを始めたい人に向けて必要な知識や役に立つ便利グッズをまとめています。

バイクキャンプの魅力

 

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キャンプツーリングの魅力はなんといっても自由ということ。風を受け爽快に移動できるバイクに宿泊が加わることにより、どこまでもいけてしまう感覚と非日常感が味わえます。くわえて自分の愛車と長い時間を共有することによりもっとバイクが好きになれますよ。

一方で積載量に限りがあるため道具を厳選し自分だけのスタイルを作り上げる楽しさもあります。車では味わえない自由気ままな最高の旅と気持ちよい解放感を味わってほしいです。

初めてのバイクキャンプに必要な装備品は?

 

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バイクキャンプ装備品をご紹介

バイクが移動手段となるキャンプでは、使う道具は可能な限りコンパクトなものを選ぶのが基本です。宿泊に最低限必要なもの以外は自分のスタイルに照らし合わせて持ち物に入れるかどうか判断します。収納時の利便性を考えて大物に関してはある程度長さが同じものを選ぶと良いでしょう。

テント

テントを選ぶポイントですが軽量であること、設営のしやすいもの、通気性がいいもの、この3つを考慮しましょう。自立型のダブルウオールテントを選べば設営も簡単で結露にも対応できます。

収納サイズが60㎝前後のものを選べば無理なく積載できるでしょう。仲間とツーリングに行く場合は持ち物を分担できるのでソロテントでなくてもいいと思います。

調理器具

クッカーなどは重ねてひとまとめにできるもの。バーナーはコンパクトに収納できるシングルバーナーがおすすめです。

照明

LEDランタンが安全面からみてもおすすめです。ヘッドライトも一緒に用意しましょう。ランタンと懐中電灯などの2WEY方式を選べばさらに荷物が減らせます。

テーブル、チェア

コンパクトに収納できるものを選べば問題ないです。



シュラフ

素材は化繊よりダウンのものがよりコンパクトに収納できますが湿気に弱く値段が少し高くなります。雨の日は注意が必要です。通常のキャンプと同じで自分がどの時期にキャンプに行くかによって選択するシュラフが変わってくるので注意です。

マット

寝心地が悪いとよい睡眠ができないのでマットは必須です。空気を入れるエアマットならコンパクトに収納できますが、断熱性能が高いのは銀マットです。コットを選ぶならチェアと兼用するのもありなので要チェックです。

焚き火台

焚き火が好きという人は多いと思いますが、焚き火台もコンパクトに収納できるものを選ばないといけません。焚き火で調理したいかも考えて選びましょう。

タープ

前室が狭いと荷物を置くスペースが限られてくるのでタープを持っていると助かります。ある程度の高さがあれば急な雨から愛車を守るのにも役に立ちます。

バイクキャンプのパッキングの重要性・コツをご紹介!

パッキングの重要性

バイクは車と違いシートの後ろに荷物を載せます。走行中の荷物の落下は大事故を起こしかねません。大前提として荷崩れしないパッキングを心掛けましょう。

パッキングのコツをご紹介

バイクは車と違って積載量が限られているので、キャンプツーリング用バックやサイドバックを利用しましょう。基本的なコツとして、重いものは下に左右のバランスを考えリアに重心が偏らないようにします。

バックの底には大きさがあり固いもの、次に長物(ポールやテーブル)を入れ芯をつくるようにします。このとき長物のたたみ寸法をあらかじめ揃えておくと楽に配置できます。その次は大物(テントなど)を入れ隙間にエアマット、シュラフなどを入れていきます。

固いものは中央に背中に当たる部分は柔らかなものを配置します。インナーホールドベルトを使いバック内の荷崩れも防ぎましょう。あとはバイクツーリング用の固定ゴムを使いしっかり荷物をホールドします。

バイクキャンプの注意点

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バイクキャンプを楽しむ上で気をつけるべき事

キャンプ場の選びの注意点としてバイク乗り入れ可能なキャンプ場か確認すること。荷物運搬の面やセキュリティの問題もあります。なによりバイクが傍にないとキャンプツーリングの意味がありません。

さらにキャンプ場の売店の有無、近くのコンビニ、スーパーを把握しておきましょう。荷物が制限されるので食材や炭、薪などは現地調達が基本です。日が暮れる前に着けるキャンプ場を選び、予約も必ずしておきましょう。

レンタル品が豊富なキャンプ場やBBQ施設があるキャンプ場なら持っていく道具を減らすことができるので利用してみてもいいかと思います。



バイクキャンプで役立つおすすめアイテムをご紹介!

テント編

Coleman(コールマン) テント ツーリングドームST

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コールマン(Coleman)
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サイズ:使用時 約W210×D120×H100㎝、収納時 直径約23×54㎝
重量:約4.4㎏
定員:1~2名
耐水圧:約1500㎜(フロア/約1500㎜)

広い前室空間があるため急な雨天時も荷物やブーツなどを濡れずに置くことができ、別売りのポールを使えばミニタープとして利用できます。

しっかりとした室内空間は横幅が約210㎝あるので男性でもゆっくりくつろげます。設営の手軽さと居住性の良さを持ち合わせていますが他と比べると少し重量があります。

調理器具編

SOTO(ソト)シングルバーナー&パワーガス(3本パック) セット ST-301/ST-7601

サイズ:バーナー本体 使用時 W19×D17.6×H8.3㎝ 収納時 約W16×D10×H9㎝
ゴトク 外径20㎝内径5㎝
ガス 直径6.9×19.5㎝
重量:バーナー 640g ガス 240g

ゴトクが大きく低重心設計で直径25㎝までの大きな鍋でも調理可能、調理にもこだわりたい人向けです。風防つきで収納時もコンパクト、CB缶使用のためコンビニなどで燃料を入手でき経済的です。



照明編

DOD(ディーオーディー) ポップアップランタンプロ 懐中電灯

サイズ:ランタン時 D8.5×H13.2㎝ 折りたたみ時 D8.5×H5㎝
重量:約180g(電池含まず)

ポップアップ2WEY構造でハンデイライトから開くとランタンへ。白色、暖色の切り替えや吊り下げ用ハンガー、蓄光ボタンなど便利機能が充実しています。アルカリ単3乾電池で最長連続点灯75時間、災害や停電時にも活躍できます。

テーブル、チェア編

Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル

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ヘリノックス(Helinox)
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サイズ:使用時 W190×D68×H16㎝、収納時 約W54×D16×H16㎝
重量:2.19㎏(スタックバック込み2.32㎏)
耐荷重:145㎏(静荷重)

軽量で丈夫なアルミポールを使用、設営も簡単。縦の長さは190㎝でゆったり安定感のあるローコットです。別売りのコットレッグを取り付ければハイタイプとして使用可能です。値段は少し高いですが寝心地、安定感、耐久性など全てにおいて安心できる商品です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ ) トレッカー ジュラルミンロールテーブル

サイズ:使用時 約W39.5×D35×H31.5㎝、収納時 約W44×D13.5×H6cm
重量:約900g
耐荷重:約10㎏

ローチェアに最適な高さのテーブルです。軽量かつコンパクトで使用時とのバランスが最高です。天板は燃える心配がなく丈夫で清掃も簡単、収納性からみてもおすすめの商品です。別売りのメッシュ小物入れを利用すれば天板の下も有効活用できます。

シュラフ編

OMM(オリジナルマウンテンマラソン) Mountain Raid 100 Black:Orange

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OMM
¥33,000 (2021/04/18 07:57:48時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:長さ195㎝肩回り幅65㎝足幅35㎝ 収納時22×15㎝
重量:380g

化繊ながら驚きの軽さと収納サイズで、できるだけコンパクトさを求めたいキャンプツーリングに最適。市場で入手できる化繊綿のなかで最高の暖かさをもつプリマロフトゴールドを採用しています。万が一濡れてしまっても93%の暖かさを保つ初心者向けのシュラフです。

マット編

mont-bell(モンベル) U.L. コンフォートシステム エアパッド 180

サイズ:長さ180×幅50×厚さ7㎝ 収納時 直径11×20㎝
重量:504g(スタッフバッグ込み514g)

抜群の保温性と快適性を実現した空気注入式のパッドです。荷物をできるだけ小さくしたい人向けの商品です。口で空気を入れることも可能ですが別売りのポンプバッグを使用するとより簡単に素早く空気を注入できます。

焚き火台編

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルちゃん 焚火台 BBQグリル

サイズ:焚火網 約W24×D24c㎜、収納時 約W30×D7×H5cm
重量:約590g(付属品含む)
耐荷重:焼網5㎏、焚き火網2㎏

収納時はポケットに入るほどのコンパクトさと軽量さを兼ね備えた焚き火台です。付属の焼網でBBQもできます。耐荷重が5kgなのでクッカーなどでちょっとした調理も可能。どんなスタイルでも対応できる万能タイプの焚き火台です。

タープ編

DOD(ディーオーディー) ライダーズコンフォートタープ

サイズ:使用時 約W430×D370×H180cm、収納時 約W48×D14×H14cm
重量:3.3㎏
耐水圧:3000㎜

グラスファイバーポールを開口部に差し込むことで間口をさらにワイドにできます。5本継のアルマイトポール採用、48㎝のパッキングサイズで積載性を考慮。ポールの直径は22㎜あり強度と収納性がバランスよく考えられたタープです。

その他おすすめアイテム編

TANAX(タナックス) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ)

サイズ:W62×D35×H35cm~W82×D35×H35cm
容量:59~75L

多くの荷物を収納できる定番の大容量シートバックです。拡張することで75Lまで容量を増やせます。シンプルで多機能かつわかりやすい構造なのでキャンプツーリングビギナーにおすすめです。欠点は人気すぎて人と被る可能性が高いことです。

KEMEKO(ケメコ) ジェラルミン サイドスタンド  ゴムロープ付属

サイズ:9×5.8cm
重量:約30g

整地されていない路面に駐車する場合のスタンド沈み込みによるバイク転倒を防ぐスタンドプレート。携帯に便利で曲がる心配のないジェラルミンでできたプレートです。付属のゴムロープを利用して置き忘れを防止。キャンプツーリングには必需品のアイテムです。

まとめ

バイク
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バイクキャンプを始めたい人に向けて魅力、ノウハウをなるべくわかりやすく紹介してきました。車を利用するキャンプとはまた違った選択が必要になってきすので、キャンプ上級者でも新たな楽しさやわくわくする体験に出会えると思います。ライダーの方はぜひ挑戦してみて下さい!



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