LOGOS(ロゴス)はテントも大人気!注目テント6選

ファミリーキャンプで人気のLOGOS(ロゴス)。定番のワンポールテント「ナバホ」が有名ですが、他にも豊富な種類が揃っています。
「ファミキャン向きでしょ?」「初心者向きでしょ?」そう感じている方、それだけではありませんよ!
これまでLOGOS(ロゴス)でテントを買うことを考えていなかった方も、思わず気になってしまう注目のテントをご紹介します。


LOGOS(ロゴス)のテントが人気の理由

・お手ごろな価格帯


他ブランドに負けない居住性や耐久性がありながら、誰でも気軽にキャンプを楽しめるようにと、価格も手に入れやすい低価格となっています。これからキャンプを始めてみたい方や、憧れのテントを低価格で手に入れたい方には嬉しいですよね。また、セールも頻繁にやっていたりLOGOS(ロゴス)にはアウトレットもあるので、買う時期や場所を少し気にするともっとお得に欲しいテントが手に入りますよ。

・設営が分かりやすい


初めてのテントを当日ぶっつけ本番で設営しようと思ったら、想像以上に重くて難しいテントに苦戦することも多いですよね。他のギアでしたら、店頭で広げてみたりできますが、テントはそうはいきません。設営の難しさに当日気付くこがほとんどです。LOGOS(ロゴス)のテントは簡単に設営できるものが多く、家族用のテントを一人で設営、撤収できたといった声もあります。慣れが必要なテント設営ですが、初めてのテント設営はできるだけスマートに完了したいですよね。

おすすめテント6選

さっそく今注目のLOGOS(ロゴス)のテントを紹介します!2020年に発売された新しいテントもあるのでチェックしてみましょう。

➀定番テント 「ナバホ Tepee 400」

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ロゴス(LOGOS)
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●使用サイズ:縦400㎝×幅345㎝×高さ235㎝
●収納サイズ:縦21㎝×幅56㎝×高さ21㎝
●重量:約5.8㎏
●素材 :フレーム/7075超々ジュラルミン、フライシート/難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)、インナーシート/ポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/ポリエステルタフタ(耐水圧3000mm)、メッシュ/ポリエステル

LOGOS(ロゴス)のテントといえば、特にこの「ナバホ」のイメージがありますよね。可愛らしくポップなデザインなのでキャンプ場でとても目立ちます。このデザインならお子さまも自分のテントを見つけやすいですよね。ワンポールテントなので、立ち上げまでがとにかく早いことも人気の一つです。いくつもポールがあると、どこに何を入れていいのか混乱してしまいますが、こちらのテントはインナーテントを広げてフロアシートをかけたら、真ん中に1本ポールを立てるだけ。設営も撤収も大人1人でできてしまいます。

サイズ展開もカップルやデュオ向けの「300」と、ファミリー向けの「400」と2種類あり、「400」サイズには前室が付いたタイプもあります。用途や人数に合わせて購入が可能です。

家族4人用のテントとなると、なかなかの重さになってしまいますが、「ナバホ Tepee 400」はポールが1本なのに加え、そのポールも飛行機に使われるほど軽量で耐久性のある7075超々ジェラルミンを素材としていますので、とても軽量です。持ち運びの心配がいりませんし、デザインも可愛いのでフェスで使っても気分が上がりそうですよね。

②とにかく低価格で買いたい 「ROSY ドゥーブルXL-BJ」

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●使用サイズ:縦440㎝×幅290㎝×高さ190㎝
 (インナーサイズ:縦270㎝×幅270㎝×高さ153㎝)
●収納サイズ:縦23㎝×幅70㎝×高さ23㎝
●重量:約10.5㎏
●素材:[フレーム]グラスファイバー [フライシート]ポリタフタ(耐水圧1000mm、UV-CUT加工) [インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工) [フロアシート]PE [メッシュ]ポリエステル

スペックはあまり気にせず、とにかく安く気軽にキャンプを始めてみたい方や、急遽友達とキャンプをするから大型のテントを安く欲しい方にぴったりのテントがこちらです。2万円ちょっとで2ルームテントが購入できるのもLOGOS(ロゴス)のテントならではです。

お試しで使うには十分すぎる大きさで、初めての方には設営が心配に感じますが、組み立てはよくあるドームテントと同じ作りですので簡単です。

少し心配が残る点とすれば、フライシートの耐水圧が低めとなっているので大雨での使用には向いていないことです。突然雨が降ってくることもありますので、使用地域の天気は必ずチェックしてくださいね。価格が価格なので、こういった不安な点もどうしてもありますが、低価格でこのような大きいテントを出せるLOGOS(ロゴス)の力は素晴らしいです。


③広々設計 「neos PANELダブルリビングドーム XL-BJ」

●使用サイズ:縦632/585㎝×幅290㎝×高さ160㎝
 (インナーサイズ:縦270㎝×幅270㎝×高さ145㎝)
●収納サイズ:縦30㎝×幅71㎝×高30㎝
●重量:約11.9kg
●素材:フレーム/6061アルミ、キャノピー/スチール、フライシート/難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)インナーシート/ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)フロアシート/ポリオックス(耐水圧3000mm)メッシュ/デビルブロックST(インナー除く)

2020年より発売の、大型2ルームテントです。前室をギリギリまで張り出すと、奥行きはなんと6mを超えますので、6人家族でも広々使うことができますよ。寝室とリビングダイニングを分けられるのはやっぱり便利ですよね。前室のリビングダイニングルームには付属の「デビルブロックルーム」と呼ばれる高性能メッシュ地を取り付けることでUVカット効果、遮光効果、虫の侵入を防ぐことができます。夏のキャンプはもちろん、これからの涼しい季節にも、嫌な虫はシャットアウトしながら、心地よい風を取り込むことが可能です。換気もバッチリですね。

テント生地1枚を張り出したものも「前室」とは呼ばれまずが、こちらの前室は「パネルシステム」というロゴス独自の構造が採用されていて、2本のポールで支えられていますので、かなりしっかりとした居住空間を確保できます。前室も含め、テント生地がきれいにポールに沿って湾曲しているので雨水がたまる心配もありません。

快適に広々とした居住空間を確保したい方におすすめのテントです。

④ナチュラルなコテージ風テント 「グランベーシック リバイバルコテージ L-BJ」


出典:LOGOS

●使用サイズ:縦400㎝×幅290㎝×高さ208㎝
 (インナーサイズ:縦210㎝×幅270㎝×高さ192㎝)
●収納サイズ:縦36㎝×幅75㎝×高36㎝
●重量:約24kg
●素材:[フレーム]スチール[キャノピー] スチール[フライシート]難燃性ポリオックス(耐水圧3000mm、UV-CUT加工、耐久性超撥水加工)[インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)[フロアシート]ヘビーポリオックス(耐水圧5000mm)[メッシュ]デビルブロックEX(インナー除く)

LOGOS(ロゴス)は独自の技術を活かした、個性的で機能的なテントをたくさん展開していますが、その中でもよりスタイリッシュでナチュラルなデザインで人気を集めているのが「グランベーシック」シリーズです。無駄のない洗練されたデザインとさりげないLOGOS(ロゴス)のロゴがとてもおしゃれで、ファミリーキャンプでもデザイン性を重視したい方におすすめです。

その中でも最近人気のコテージ風のテントが「グランベーシック」シリーズから出ました!コテージ型テントの良いところは、なんといってもテント自体がまっすぐ立っているので、室内の空間を最大限に活かせる点にあります。そろそろ必要になってくる石油ストーブをインするときも、通常のテントですとできるだけ天井の高い真ん中に置かなくてはいけませんが、コテージ型だとどこも天井が高いので、置く場所が限定されてしまうことがありません。隅までスペースを活用できるのは便利ですよね。また、大きなメッシュ窓もついているので、換気も問題なくできます。

レトロな雰囲気ながらも、現代の使い心地が重視されたテントになっています。

⑤驚きの空気設営 「グランベーシック エアマジック リビングハウス WX-L」

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ロゴス(LOGOS)
¥207,900 (2020/10/26 23:05:22時点 Amazon調べ-詳細)

●使用サイズ:縦630㎝×幅380㎝×高さ215㎝
●収納サイズ:縦40㎝×幅85㎝×高40㎝
●重量:約28kg
●素材:フライシート/難燃性150Dポリエステルオックスフォードインナーシート/68Dポリエステルタフタ テントポール/TPUチューブ、6061アルミ

同じくデザイン性にこだわった「グランベーシック」シリーズから、空気で設営できてしまうテントがあります!空気で立ち上げができるテントは他のブランドからも出ているのですが、ゆったりと過ごせる居住空間のあるものは少なく、「グランベーシック エアマジック リビングハウス WX-L」ほどの大きさはかなり珍しいものとなります。

家族が多いと、大型のテントの収容力や居住性は譲れないですが、ポールの数や手順が多く、設営に時間も手間もかかってしまうのが難点ですよね。その悩みを解決しようとLOGOS(ロゴス)が取り入れたのが「空気」です。

とはいえ、これだけ大きなテントを空気で立ち上げようとすると、それなりの労力と、強度も心配ですよね。ですが、大丈夫です!まず設営時間はたったの8分。そして強度も横4本のエアチューブに加え、縦にもう1本チューブを通すことで横揺れにも対応した構造となっていますよ。もちろん寝室部分も広々していて、大人用の大きめのシュラフが3つ余裕で並べられます。

時間短縮と居住スペースを両方兼ね備えた魅力的なテントとなっているので、気になる方はぜひ、購入の候補に入れてくださいね。

⑥グループキャンプもできる 「プレミアム 3ルームドゥーブル WXL-BJ」

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●使用サイズ:縦683/600㎝×幅360㎝×高さ210㎝
 (インナーサイズ:縦210㎝×幅335㎝×高さ175㎝)
●収納サイズ:縦47㎝×幅75㎝×高47㎝
●重量:約27.2kg
●素材:[フレーム]7075超々ジュラルミン、6061アルミ [キャノピー]スチール [シート]ポリオックス(耐水圧3000mm 耐久性超撥水加工 UV-CUT加工)[フライシート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧3000mm UV-CUT加工 耐久性超撥水加工) [インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工) [フロアシート]ヘビーポリオックス(耐水圧10000mm) [メッシュ]デビルブロックメッシュEX(インナー除く)

もっと広い居住空間をお求めの方!2020年に「3ルームテント」という聞きなれないシリーズがLOGOS(ロゴス)から発売されました。奥行きが7m近くあり、通常の区画サイトでは張れない可能性があるほど大きいので、気を付けてくださいね。

2ルームテントにさらにもう1ルーム追加されたこちらのテントは、一番前の空間がロゴス独自の「パネルシステム」を採用し、さらにサイドに「デビルブロックルーム」をつけることで、2つのリビングを生み出しています。太陽の光や風をテント内に入れつつ、嫌な虫や紫外線をカットしてくれるので、年中快適に使用することができる作りになっていますよ。

「寝室+2つのリビングルーム」といった贅沢空間をどう使うかはあなた次第!家族でゆったり使っても良いですし、何家族か呼んでのグループキャンプ可能です。いろいろな楽しみ方のできる、超大型テントとなっています。


まとめ


どれもキャンプ場で使っていたら目を引くような、LOGOS(ロゴス)ならではのデザインですよね。
ポップなデザインやナチュラルな雰囲気、超大型のテントまで、好みと用途に合わせたテントをお手頃価格のLOGOS(ロゴス)でゲットしてみてはいかがでしょう。
設営も簡単で、きっといつもより時間も空間も楽しめるキャンプになります。

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