ホットワイン

冬キャンプにおすすめ!体が温まるホットワインのおすすめ簡単レシピ

寒い季節のキャンプではお酒や暖かい飲み物が重宝しますが、ホットワインもおすすめです。
ホットワインは、ワインとフルーツやスパイスを一緒にお鍋に入れて温めて作る飲み物のことです。

手軽に作れて体を芯から温めてくれます。今回はそんなホットワインの魅力はもちろん、アレンジに欠かせないスパイス、またホットワインにおすすめのワインや作り方を紹介します。


ホットワインの魅力

まずはホットワインの魅力について解説していきます。

体が温まる

 

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ホットワインは体を温めたいときにピッタリです。そもそもアルコール飲料なので血管を広げ血流が促進される作用があります。加えてワインを温めていますので、冷えた体をよりポカポカにしてくれるでしょう。

体を芯から温めると、冷え性にも効果的ですし、寝つきの向上につながるとも言われています。

アルコールが苦手な人でも飲みやすい

 

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アルコールが苦手な方でもホットワインはとても飲みやすいのが特徴です。なぜなら温めることで適度にアルコール分が飛ぶからです。一般的なワインがアルコール度数12%ほどと言われていますが、ホットワインは約5%ほどになると言われています。

アルコールが完全になくなるわけではありませんが、強いお酒が苦手な方にとっては飲みやすくなるでしょう。また、温めることでより味の角がとれてマイルドでフルーティになります。そのため、ワインは苦手でもホットワインなら大丈夫という方も多いです。

アレンジがしやすい


ホットワインは基本的には果物やスパイス、ハチミツなどで味や甘みをつけて飲むのが一般的です。アレンジに決まりはなく、甘いのが好きだったり、スパイシー好きなど、好みや気分で多くの楽しみ方があります。

作るのも材料を加えて一緒に温めるだけなので、簡単に自由に好みの味を見つけられます。手軽にさまざまな味のチャレンジができるのはうれしいですね。

ホットワインに合うスパイスは?

 

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ホットワインのおいしさの1つが、ワインの甘さの中に広がる豊かなスパイスの香りです。組み合わせは自由ですが、定番のスパイスとしては次のようなものがあります。

  • シナモン

独特の香りが特徴のスパイスです。毛細血管を健康に保ち、血流を良くしてくれる効果が期待できます。その他、強い抗菌や殺菌作用があるので風邪予防になりますし、強い香りによりリフレッシュ効果も期待できるでしょう。

  • クローブ

バニラのような独特な甘さと刺激的な香味を感じられるなど、強い香りが特徴です。また香りはリラックス効果を得られると言われています。

その他、抗酸化作用があり胃腸の調子を整えたり、消化を促す効果が期待できます。

  • コショウ

日常からよく使われるスパイスなので、身近に感じている方も多いのではないでしょうか。主な効果として消化や血行が促進されます。コショウのスパイシーな香りは食欲も増進させる効果があると言われています。

  • ジンジャー

さわやかな香りや辛味を加えてくれるスパイスです。血行促進効果が高く、体を温める効果があるので冬キャンプにピッタリですね。胃腸のはたらきを助け、消化を促進し胃もたれを抑えてくれます。

  • コリアンダー

パクチーと同じ植物で、パクチーは葉を使い、コリアンダーは種を使っています。さわやかでほんのりと甘い香りが漂います。疲労回復効果が期待できるため、ホットワインと一緒に飲むと、1日をすっきりと終えられるでしょう。



ホットワインにおすすめのワイン

ホットワインにおすすめのワインを5つ紹介します。どれも個性があるので、全部試してみても面白いかもしれませんね。

①無添加 赤ワイン メルシャン おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン

甘口で渋みも少ないので、ワインが苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。ホットワインにすることで、より甘さが引き立ちます。また、コンビニでも売っており、手頃な価格で購入できるのでお手軽にホットワインを楽しめますよ。

②サントリー 赤玉 スイートワイン 赤

スイートワインと名前のとおり、フルーティな味わいが特徴です。もちろんそのまま飲むのも美味しいですが、温めると甘さがさらに際立つので、ホットワインにピッタリです。

③ジェイコブス・クリーク シャルドネ 

まろやかで酸味が少なく、辛口なのが特徴です。ホットワインにしてもあまりクセが強くないので、さまざまなフルーツと合わせやすいでしょう。アレンジの幅が広がりますね。

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④KWV クラシック・コレクション モスカート

マスカットの白ワインというのが珍しいです。甘口でありつつもしっかりとした味わいがあり、変なえぐみもないため、多くの人が飲みやすいワインとなっているのではないでしょうか。

⑤シュテルンターラー グリューワイン 

自分でアレンジを加えなくても、赤ワインをベースに砂糖、オレンジ、レモン等のフルーツやシナモン、クローヴ、アニスなどのハーブを加えて造られているため、そのまま温めて出来上がります。甘さはありつつも、すっきりとした味わいが楽しめます。

おすすめのホットワインの作り方

それでは、おすすめのホットワインの作り方を紹介していきます。

赤ワイン

赤ワイン

参照:クックパッド

【材料】
お湯200mL
フルーツ(オレンジ、りんごなど)適量
生姜スライス3枚
シナモンスティック1本
八角1個
赤ワイン300mL
はちみつ適量

【作り方】
①フルーツは薄いくし切りにする。
②ティーポットに1と生姜スライス、シナモンスティック、八角を入れ、沸騰したお湯を注いで5分程度待つ。
③赤ワインを入れる。お好みではちみつを入れる。

白ワイン

白ワイン

参照:クックパッド

【材料】
白ワイン(中辛口)400cc
コアントロー(オレンジリキュール)10-20cc
オレンジジュース200cc
オレンジママレード大さじ2-6(ワインの甘みに応じて調整)
シナモンスティック1本
クローブ5−6粒
オレンジの皮1/2個分

【作り方】
①オレンジの皮をなるべく白いところが入らないように、薄く剝いていく。(ビターテイストがお好きなら、そのまま輪切りでOK。)
②コアントロー以外を小さな鍋にいれ、ごく弱火で香りを液体に移していくように10分程度熱する。
③途中味見をし、随時糖分を調整しつつ、ふんわりと湯気があがってきたら火をとめる。
④スパイスを漉して取り除いたのち、リキュールを注ぎ、よくあわせる。そののち、グラスに注いで、完成。

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか。ホットワインは体の芯から温めてくれるので、寒い時期のキャンプにはぴったりですね。シンプルに作りたい人や、凝ったレシピに挑戦したい人など決まりがないので、多くの人を楽しませてくれるでしょう。

ぜひ、この機会にホットワインにチャレンジしてみましょう。自分好みの味を見つける楽しさにきっと出会えるはずです。