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グランドシート

グランドシートって必要?おすすめ10選と代用品を紹介!

アイキャッチ画像出典:Coleman公式

グランドシートとは、キャンプの時にテントの下に敷くシートのことです。テントの下にグランドシートを敷くことによって、底冷えを防いだり、地面の凸凹を和らげたりします。

グランドシートは、使用するシーンによって選ぶ商品も変わってきます。この記事では、グランドシートの必要性・選ぶポイント・おすすめ商品10選・代用品について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

グランドシートの必要性

そもそもグランドシートっているの?と感じている方もいるのではないでしょうか。必ず必要とまでは言いませんが、あると快適さが違ってきます。

コスト面

グランドシート

グランドシートの素材は主に2種類あります。合成具体的には、下記の通りです。

  • 合成樹脂素材・・・ブルーシートなどは主にポリエチレンを主成分とする合成樹脂でできています。水を通さない性質があり、雨の日でも浸水する可能性が低いです。化学繊維素材と比べると安く購入できます。
  • 化学繊維素材・・・軽くて持ち運びしやすいのが特徴です。防水加工が施されており、防水性能は合成樹脂よりも高い。タープとしても使用可能です。

それぞれの素材にメリットがありますが、多機能に使用するのであれば、化学繊維素材のほうがさまざまなシーンで長期的に使えます。

コスト面だけで考えると合成樹脂素材を選ぶほうが安価に購入できるでしょう。しかし長期的に使用したいのであれば、多機能に使用できる化学繊維素材がおすすめです。

快適さ

グランドシート

グランドシートを敷くことによって、テントの底部分が直接地面と接触しません。石が多い川辺でのキャンプや湿っている芝であってもグランドシートを敷くことで、底から濡れることなくテントに染み込むこともないです。また、一番活躍してくれるのが雨の日です。

その他の使用用途として、道具類を被せて浸水を防ぐのにも最適。グランドシートは、せっかく買ったテントを長く長期的に使用するにも必要なアイテムです。

他にも、グランドシートはタープとしても利用できます。本格的なテント泊以外にもデイキャンプなどで活用できます。

キャンプなどでは、グランシートがあることによって地面への衝撃が和らぎ快適に過ごせます。

グランドシートの選ぶポイント

グランドシートって具体的にどういった基準で選べばいいのか分からない、という方もいるでしょう。ここからは、グランドシートの選ぶポイントを3つ紹介します!サイズ・メーカー・耐水圧について解説しています。

購入前に選ぶポイントを確認しておくことで、失敗なく購入できます。

持っているテントよりも小さめサイズを選ぶ

参照:mont-bell公式

グランドシートは、テントよりも少し小さめサイズを選ぶようにしてください。グランドシートがテントからはみ出てしまうと、雨水が溜まってしまい雨が入ってきてしまいます。

また、小さすぎてもテントの底面をカバーしきれません。具体的には、テントのフロアサイズよりも10cm程度小さいものを選ぶようにしましょう。

アウトドアブランドから販売されているグランドシートは、テントよりも小さめに作られていることもあるのでそこまで慎重になる必要はありません。

テントのメーカーと同じものを選ぶ

グランドシート

参照:mont-bell公式

テントとグランドシートのメーカーが違うとグランドシートがテントからはみ出てしまったり、小さすぎたりする可能性があるので、テントの底面を保護できません。

テントとグランドシートのメーカーを同じものにすることで、そういったトラブルが防げます。テントの一部が汚れたり、濡れたりするのを防ぐためにも、メーカー合わせは大切です!

持っているテントの公式サイトなどでグランドシートも販売しているか、確認しましょう。

耐久性・防水機能が搭載されているものを選ぶ

グランドシートを購入する際、耐久性・防水機能についてもしっかりチェックしておく必要があります。具体的には、耐水圧が1,500mm以上あるものを選ぶことをおすすめします。

耐水圧の数値が高いほど浸水しにくいので数値もしっかり確認しておくことが大切です。小雨に対応するものだと1,500mm以上を目安にするのがおすすめです。

水分を含んだ地面は圧力がかかることで、水をたくさん吸ったスポンジのように溢れる可能性もあります。耐水圧が低ければテント内部が浸水してしまう可能性もあります。

特に強い雨対策をしたい方には、2,000mm以上のグランドシートを選びましょう。

おすすめのグランドシート10選

ここからは、おすすめグランドシート10選を紹介します。有名ブランドからリーズナブルな商品まで幅広く紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Coleman マルチグランドシート

created by Rinker
コールマン(Coleman)
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サイズ:使用時/約280×280cm、収納時/約35×25cm
重量:約1.1kg
素材:210Dポリエステルオックス

Colemanのマルチグランドシートは、テントフロアと同じ厚手の生地を採用しています。テントフロアを傷や汚れから守ってくれる役割があるのが特徴です。

キャンプを本格的にしたい方は、1つ持っておくことで重宝します。

REDCAMP グランドシート

サイズ:展開サイズ約140x210cm、収納サイズ10cmx10cmx2cm
重量:300g
素材:210Dポリエステルオックスフォード

RED CAMPのグランドシートの特徴としては、防水・軽量・コンパクトといったことが挙げられます。210Dポリエステルオックスを採用しており、PU1500mmの高い耐水圧機能を備えた製品です。

キャンプの際のテント底面の保護はもちろん、レジャーシート・ピクニック・デイキャンプなどにも使用できます。

GEERTOP グランドシート

サイズ:L (130 x 210 cm)
重量:225g
素材:ポリウレタン, ナイロン

GEERTOPのグランシートは、サイズがM・L・XL・XXL・XXXLと幅広く展開されているのが特徴です。1人~6人まで人数に応じてサイズが選べます。20D両面シリサイド化格子柄ナイロン布を生地としており、とても軽いのが特徴です。

洗いやすく、旅行に持って行くのにも便利です。テントの下に敷いて底面を保護する他にも、日除けシェルター・自転車カバーとしても活用できます。

LOGOS ぴったりグランドシート

created by Rinker
ロゴス(LOGOS)
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サイズ:(約)幅262×奥行262cm
重量:860 g
素材:ポリエチレン

LOGOSのぴったりグランドシートは、幅262×奥行262cmと正方形なのでテントの下に敷くのにぴったりです。PEラミネートクロスが地面からの浸水や湿気をシャットアウトし、テントの耐久性アップします。

取り付けも簡単で、フロアシートと地面の間に敷き、四隅をテントフレームに結びつけるだけ完成します。

Farfly グランドシート

サイズ:180✕210cm、200✕200cm、300✕300cm
重量:380 g
素材:210Dオックスフォード

Farflyのグランドシートは、180✕210cm・200✕200cm・300✕300cmの3サイズ展開されているので、お持ちのテントやこれから購入する商品に合わせてサイズを選べるのが特徴です。

また、210Dオックスフォード素材を採用しており、高い強度と厚みがあるので耐久性・防水性に優れています。

ODO グランドシート

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DOD(ディーオーディー)
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サイズ:(約)W190×D120cm
重量:(約)350g
素材:ポリエステル, ポリウレタン

DODのグランドシートは、グランドシート本体、キャリーバッグがセットになっていることもあり、荷物の多いキャンプでも持ち運びしやすいのが特徴です。

口コミを見ると、「暴風雨の中キャンプだったが浸水することなく夜を過ごせた」といったコメントも見られました。

OUTAD 軽量 折りたたみ レジャーシート

サイズ: Small 150×220
重量:316 g
素材:オックスフォート生地

OUTADのレジャーシートは、防水シートとしてはもちろん、花火大会・キャンプ・学校行事・お花見・山登り・スポーツ観戦・海辺など様々なシーンに活躍する商品です。

高密度の210Dオックスフォード生地を採用しており、耐摩耗性・防水性抜群!お手入れも簡単です。

Oregonian Camper キャンプ レジャーマット

サイズ:140×100cm
重量:560 g
素材:ポリエステル, PVC

Oregonian Camperのレジャーマットは、裏面に防水加工が施されており、シンプルな無地のデザインが特徴的な商品です。角に施されたハトメにペグ(杭)を打ち、風によるめくれ上がりを防ぐこともできます。

お手入れは洗濯機ではできませんが、水洗いが可能です。

snow peak ランドロック グランドシート

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スノーピーク(snow peak)
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サイズ:345×215cm
重量:1.0kg
素材:210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム

snow peakのグランドシートは、インナーテントのボトムを地表から保護する役割をするのが特徴です。テントにも固定しやすくテント自体を守るのにも最適です。

210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム素材を使用しており、高い耐久性・耐水性があります。

CAPTAIN STAG グランドシート

サイズ:(約)198×119cm
重量:400 g
素材:ポリエチレン

CAPTAIN STAGのグランシートは、ポリエチレン素材を使用しており、丈夫で防水性に優れています。収納や持ち運びに便利な収納バッグ付きなのも魅力的です。

キャンプの際に、突然の大雨が降ってきても浸水・浸透することなく防水性抜群の商品です。

代用するなら

上記で紹介したようなグランドシートよりも安価な商品があれば、と思っている方もいるのではないでしょうか?ここからは、グランドシートに代用できる商品を3つ紹介します!

コンヨ ニューストロングシート#3000

created by Rinker
コンヨ(KONYO)
¥1,052 (2022/07/01 23:03:25時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:1.70m×2.60m
重量:744 g
素材:ポリエチレン

コンヨのニュースストロングシート#3000は、ポリエチレン素材でできたシートです。ワンコインで購入できることもあり、上記で紹介したようなグランドシートの購入が難しいという方におすすめします。

厚みや素材についても評価が良く、軽いのでグランドシートの代用品として最適です。

ユタカ #3000 ブラックシート

created by Rinker
ユタカメイク(Yutakamake)
¥485 (2022/07/01 23:03:26時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:1.8mx2.7m
重量:0.8kg
素材:ポリエチレン

ユタカの#3000ブラックシートは、建築現場などでの使用の際に周囲の景観に違和感のない黒いカラーなのが特徴です。耐久期間は、約6カ月~1年と言われています。

テントの底面に敷くのはもちろん、仮設倉庫・重機の養生・野積用シートとしても使用できます。

ユタカメイク UVシルバーシート

created by Rinker
ユタカメイク(Yutakamake)
¥1,406 (2022/07/01 23:03:26時点 Amazon調べ-詳細)

サイズ:1.8m×2.7m
重量:1kg
素材:ポリエチレン

ユタカメイクのUVシルバーシートは、紫外線に対する耐候剤を添加し、耐候性の良いシルバー色でラミネートした長期の屋外使用に耐える防水シートです。

紫外線に強いシートでもあり、屋外での中・長期カバー用として適しています。

まとめ

グランドシート

グランドシートの必要性・選ぶポイント・おすすめ商品10選・代用品について紹介してきました。いかがでしたでしょうか?上記で紹介した選ぶポイントを確認して、失敗なくグランドシートを購入しましょう。グランドシートがあることで、より一層テント泊が快適に楽しくなります!