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バーベキュー 道具

初心者でも安心!BBQの基本的な道具リスト&準備のポイント

家族や友人とバーベキューをする、といった方も多いのではないでしょうか?バーベキューをするには道具をいくつか揃えておく必要があります。この記事ではバーベキュー初心者の方に向けて、バーベキューの基本的な道具を紹介します。これからバーベキューをしようと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしながら道具を揃えてみてください。失敗することなくパーベキューが楽しめます!

バーベキュー道具準備の3つのポイント

ここからは、バーベキュー道具準備の3つのポイントを紹介します。

参加人数

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バーベキューをするにあたって、参加人数が何人なのか把握しておくようにしましょう。参加する人数によって食材の量やグリルの大きさが違ってきます。

また使用する食器やお箸・コップなど細かい部分も変わってきますので、事前確認は大切です!

バーベキューする場所の設備

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バーベキューをすると決まったら、バーベキューする場所の設備がどのようなものなのかしっかりと確認しておくことが重要です。

バーベキュー場によっては、利用できるものとできないものが違ってきます。公式HPなどでしっかりと事前に確認しておくのがおすすめです。

調理予定メニューを事前にチェック

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バーベキューをするにあたって、調理予定メニューを事前にチェックしておく必要があります。バーベキューは基本的に炭火で焼くようなグリルの料理が基本です。

またメインのほかにも、ご飯・スープ・デザートなど用意する場合は、ほかに道具が必要。作る料理に合わせた道具を用意する必要があります。

【火周り編】6アイテム

ここからは、バーベキューの火回りに必要な6アイテムを紹介します!

1.バーベキューコンロ

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バーベキューの火回りに必要なアイテムとして、バーベキューコンロが挙げられます。バーベキューするには必須のアイテムです。バーベキューコンロは4〜5人に1台を目安にしておくのが重要。

下記で紹介しているコールマンのバーベキューコンロは5〜6人用になっており、比較的大きめのサイズです。オールステンレスボディーなので見た目もかっこいいのが特徴。

高さも3cm〜10cmまでアップします。

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2.調理用の網・鉄板

バーベキューの火回りに必要なアイテムとして、調理用の網や鉄板が挙げられます。バーベキューでお肉を焼く際、くっつきにくく繰り返し利用できるものを選ぶのがおすすめです。

下記で紹介しているバーベキュー用の網は、お肉から野菜まで幅広く対応しています。また食材がくっつきにくい高品質なシートなので、バーベキューの際に最適です。

ほかにも金属でできているので、掃除しやすくお手入れ簡単。テフロン加工がされており石鹸水で汚れを落とせます!

3.炭

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バーベキューをする際には、炭は欠かせません。炭の消費量の目安としては、1時間に1kgほどで計算するのが望ましいです。

下記で紹介している炭は兵庫県産の「白炭」を使用しているので、赤外線の輻射熱が表面をカリッと焼き、旨味を閉じ込めてくれます。内側まで素早く火が通るので、バーベキューの材料もふっくらとジューシーに仕上がるのが特徴です。

2.5kg入っているので、4人家族の1回分として利用するのに最適。火の持ちもよく煙が出にくい炭となっています。

4.炭ばさみ

炭バサミはバーベキューする際に必須のアイテムです。炭を扱うときに必ず必要なアイテムなので、用意するのを忘れないようにしてください。

下記で紹介しているキャプテンスタッグの炭バサミは、ステンレス鋼でできておりグリップの部分は天然木で作られています。ストッパーが付いているので持ち運びや収納に最適です。

ストッパーが便利との口コミが多く見られました。

5.着火剤&ライター・マッチ

 

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着火剤やライター・マッチなどもバーベキューをする際に必須のアイテムです。

下記で紹介している「ニチネン」の着火剤は、主成分がメチルアルコール・増粘剤でできている着火剤となっています。木炭への着火に便利なゼリー燃料となっているのが特徴。

火の付きは良く燃料も持続性があると好評を得ています。自宅にあるライターやチャッカマンと一緒にこの着火剤を持っていくと安心です!

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6.軍手・耐熱グローブ

軍手や耐熱グローブもバーベキューでは必須のアイテムです。炭の継ぎ足しや網を持つときにやけどしないようにするためにも必ず用意しておいてください。

下記で紹介している「STINBELL」の耐熱グローブは、柔らかい皮素材でできておりさわり心地がいいです。手首にギャザーを入れることで丁度よくフィットし、マジックテープで調整できるのが特徴。

男女兼用なので、幅広い方に使用できます。また速乾性のいいポリエステル素材を使用しているので、汗のベタつきを抑え爽やかな着け心地を実現してくれます!

その他.新聞紙、うちわ等

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バーベキューで火を起こすには新聞紙やうちわ等も必要になります。

新聞紙は固く丸めて炭を囲うように使用します。新聞を固く丸めて囲うことで、煤が舞いにくくなるのが特徴です。また、うちわは火起こしや暑さ対策として利用できるので便利。

バーベキューする際は、新聞紙やうちわは必ず用意しておくことをおすすめします。

【調理&飲食編】7アイテム

ここからは、調理や飲食する際に必要な7アイテムを紹介します。

1.テーブル&チェア

バーベキューをする際テーブルやチェアーは、食事をしたり・くつろいだりするのに最適なアイテムです。

下記で紹介しているコールマンのテーブルは、長方形のローテーブルとなっています。またテーブルの中央にグリルをセットできる、抗菌加工を施した天板のBBQテーブルです。

天板は汚れを落としやすいメラミン加工なので汚れても安心。見た目も可愛いので1つ持っておくと重宝します!

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2.トング

 

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バーベキューの際、トングは肉やその他の食材を裏返したり、焼けた食材をお皿に盛り付けたりする時に活躍します。

下記で紹介しているキャプテンスタッグのトングは長さが30cmと長いので、食材を掴みやすいのが特徴です。また、使用しない時には収納できるようにストッパーも付いています。

価格も安いので、購入しやすく1つ持っておくと便利です!

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3.クーラーボックス・保冷剤・氷

 

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クーラーボックスや保冷剤・氷はキャンプには必須とも言えるアイテムです。食材と飲み物を分けられるように2台以上あると便利。

とくに夏場だと冷えた飲み物だとさらにバーベキューを楽しめます。下記で紹介している「パイクスピーク」のクーラーボックスは、容量が20Lとなっており500mlペットボトル(縦置)×17個入ります。

また、フタに取り付けられる保冷剤付きでさらに保冷力をアップすることも可能。デザインもシンプルなので、さまざまなシーンで活躍します。

4.食器類(取り皿・割り箸・コップ)

 

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バーベキューには食器類(取り皿・割り箸・コップ)も必要です。参加する人数よりも少し多めに持っていくとなにかあった時にも安心。

下記では、使い捨ての紙皿・割り箸を紹介しています。100均でもこのように大量に入ったものが売られていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

また、紙コップも通販や100均で販売されています。比較的多めに入っている場合が多いので、バーベキューの参加人数にあわせて購入しておくことをおすすめします!

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5.調理器具類(はさみ・トレー等)

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バーベキューをする際には、はさみやトレーなどの調理器具類も用意しておきましょう。とくにキッチンバサミは屋外では包丁よりも使い勝手がいいので忘れないようにしてください。

下記で紹介している「クッキングカーブ」のはさみは、食材をしっかり掴むギザ刃加工がされています。また柔らかく握りやすいソフトグリップなので、調理しやすいです。

刃の長さは11cmとロングタイプになっており、まな板を使わず包丁代わりになります。

6.アルミホイル

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バーベキューをする際、アルミホイルを準備するのも忘れないようにしてください。アルミホイルは網の上でいろんなホイル焼きが作れるので、重宝します。

お肉・魚・じゃがいも・野菜などさまざまな食材をホイル焼きできますので、料理のバラエティも増えみんなに喜ばれます。

アルミホイルはドラッグストア・通販・100均など色んな場所で手に入るので、ぜひチェックしてみてください。

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7.調味料

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調味料もバーベキューでは欠かせないアイテムです。お肉・野菜・魚などバーベキューではさまざまな食材を扱うかと思いますが、調味料によって格段に味は変わってきますので、自分好みの調味料を用意しておくのが重要です。

下記では、お肉とよく合うスパイスを2商品ほど紹介しています。

とくに福島精肉店の「極上スパイス 喜」は、食塩・黒胡椒・ガーリック・醤油・パプリカ・レッドペッパーなどほかにもさまざまなものが調合されており、お肉との相性抜群です。

口コミを見ても評価が高い商品ですので、ぜひ一度お試しください!

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【後片付け編】5アイテム

ここからは、バーベキューで後片付けする際に必要な5アイテムを紹介します。

1.火消壺・炭壺

 

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火消壺や炭壺は、バーベキューの際に活躍するアイテムです。火消し壺は、火が付いた炭を消火でき持ち帰ることが可能なアイテムです。火消壺を使用すると安全に消火できたり・消化後の炭を再利用できたりします。

下記で紹介している「ロゴス」の火消壺は、ファミリーサイズのポータブルタイプです。また消火に時間がかかる炭も、蓋を閉めておけば早く消すことが可能。

ほかにも、水を使わず綺麗にグリルをお掃除できるといったメリットがあります。

2.バケツ・ポリタンク

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バケツやポリタンクを用意しておくと、バーベキュー後の火消しを簡単に行えます。またバケツは水を貯めるだけでなく、さまざまな用途に使用できるので1つあると便利です。

下記で紹介している折りたたみバケツは使用しない時は、コンパクトにできるので収納しやすいのが特徴。

重量は、0.55kgとなっており軽量なので持ち運びも楽です。掃除・洗濯・アウトドアレジャーなど多用途に使えます。

3.ゴミ袋

アウトドアシーンでよく使われるゴミ箱として、トラッシュボックスが挙げられます。トラッシュボックスはゴミ箱として使用する以外にも、工夫次第で使い方が広がるアイテムです。

下記で紹介しているオレゴニアンキャンパーのトラッシュボックスは、折りたたみ式になっておりジップタブをラウンド型にし、底部分は防水仕様にアップデートしています。

見た目も可愛く一見ゴミ箱には見えない作りになっているので、バーベキューに最適です。

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4.キッチンペーパー・ウェットティッシュ

キッチンペーパーやウェットティッシュもバーベキューには欠かせないアイテムです。調理中や食事をしている際に汚れた時にサッと拭けるので、必ず用意するようにしましょう。

最近ではアウトドアブランドからキッチンペーパーホルダーが販売されていることも多いです。

とくにオレゴニアンキャンパーのキッチンペーパーホルダーは一般的なキッチンペーパーを収納できる、キッチンペーパーホルダーとなっています。

デザインも可愛いのでバーベキューに持っていくのに最適です!

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5.洗剤&洗浄グッズ

 

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洗剤や洗剤グッズはバーベキューでも活躍します。バーベキュー場によっては食器洗い洗剤が用意されていることもありますがない場合もありますので、念のため用意していくのをおすすめします。

また、キャンプ場によっては市販で販売されている洗剤が使えない場合もあります。その理由としてキャンプ場は大自然の中にある場合が多く、浄水設備が整っていないキャンプ場で家庭用洗剤を使うと、河川や土壌などへ悪影響を及ぼす可能性があると考えられているのです。

そのため、界面活性剤の含有量が少なく、環境へ配慮した洗剤が望ましいです。

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「あったら便利な」5アイテム

ここからは、バーベキューの際にあったら便利な5アイテムを紹介します。

1.テント&タープ

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テントやタープはバーベキューであると便利なアイテムです。バーベキューではとくにタープが活躍します。タープはリビングの役割があると言われており、テントと違い開放的で広々としているので、バーベキューなどにぴったりです。

またタープは紫外線対策としても有効なので、日光を気にせずくつろぎの空間として活躍すること間違いありません。

ほかにも、荷物を置くスペースの確保・虫除けにも効果的です。

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2.ランプ

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タンプは夜のバーベキュー時に活躍します。とくに充電式のLEDランタンは、乾電池を使わず自宅のコンセントから充電して使用します。

周囲全体を明るくすることができるので、人気が高いです。

下記で紹介しているどんぐり型のLEDランタンは、どんぐりをイメージして戦前の北米鉄道会社で使われてきたランタンを模して作られたモデルとなっています。

サイズは小さめなので携帯性を持ちつつレトロな雰囲気を醸し出し、キャンプの雰囲気を高められるのが特徴です。

3.電動送風機

 

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電動送風機は、重労働な火起こし作業を軽減してくれるアイテムです。うちわや新聞紙を使っているけど、なかなか火が付かないといった方におすすめします。

最近ではさまざまなアウトドアメーカーから販売されています。手動式・電池式などがありますので、ぜひ自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。

下記の商品は、高品質の小さな電気バーベキューファンとなっています。炭火焼肉・バーベキュー・キャンプファイヤー・暖炉のための火を作るのに最適なアイテムです。

4.虫除けスプレー

 

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とくに夏場のバーベキューでは、虫除けスプレーが欠かせません。

下記で紹介しているアースの「サラテクトミスト」は、朝使うと夜まで虫除け対策できます。また独自の虫よけロングキープ処方になっており、汗や水に強く流れにくいのが特徴。

また、さわやかなシャボンの香りなので心地いいです。

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5.アクティビティ用おもちゃ&道具

 

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子供がいるバーベキューの場合、アクティビティ用のおもちゃや道具もあると嬉しいです。

たとえば、水鉄砲・スマホで操れる紙飛行機・ラジコンなどがおすすめ。

とくに下記で紹介している水鉄砲は、ポンプレバーを動かして加圧してから引き金を引いて発射するという仕組みで、威力がかなりあります。タンク容量は約660mlの貯水が可能。

一度の給水で何度も連続して発射でき、水を補充する手間も省け長く遊べます。

まとめ

バーベキューの道具の準備ポイント・火回り編6アイテム・調理&飲食編7アイテム・後片付け編5アイテム・あったら便利な5アイテムについて解説してきました。いかがでしたか?

バーベキュー初心者だと何を用意する必要があるのか分からない、といった方も多いです。これからバーベキューを始めようと思っている方は、ぜひ上記で紹介したアイテムを参考に選んでみてください!